浦和競馬ニューイヤーカップ2019予想!再度の逃亡劇がハマるあの馬とは?

2019年1月9日ニューイヤーカップ2019浦和競馬の予想を紹介します。今年は、兵庫ジュニアG4着トーセンガーネットや、北海道重賞3勝を含むマイコート、逃げて味が出るヒカリオーソ、トーセンボルガなどが出走します。浦和1600mといえば、内枠先行馬が有利ですがニューイヤーカップは、4角での位置取りが重要なレースです。逃げ、先行、差し、追い込み。どんな脚質でも最終的に4角で4番手以内につけていないと馬券になりにくいレースです。
今年は、脚質の並びから見て、あの馬が逃げて馬体を残す可能性が高いと狙いを定めていますので、その馬も紹介したいと思います。

データ&予想のポイント

  1. 2枠7枠8枠が有利
  2. 先行馬が中心も4角での位置取りが4番手以内まで可能でマクリも良く決まっている
  3. 馬体重は気にしなくていい
  4. 単勝1番人気がイマイチも、上位人気での決着
  5. 過去5年は、船橋3勝、浦和2勝
  6. 前走から距離短縮or同距離が有利
  7. 上がり最速馬が過去5年で100%馬券

 

枠順傾向が強いのがポイント。2枠先行馬、7、8枠先行~差し馬が有利で、逃げて馬券になったのは2015年ラッキープリンスのみで走破タイムは、1:44.0と極端なスロー競馬。基本的に1:42台が目安。マクリも決まりやすく、特に7枠8枠は、マクリ天国のため、差し馬で上位人気馬は、注意が必要。

馬体重はまったく気にしなくていいほど、どの馬体重でも馬券になっています。
あえて言うなら、490キロ以下が狙い目。

単勝1番人気がイマイチも上位1番人気~5番人気までに馬単、馬連までなら決まる可能性が大きいです。3着以内まで広げても8番人気までが目安。あくまでも基本は上位人気馬が中心です。1番人気1倍台でも平気で3着外になっているのもポイントです。

過去5年は、船橋3勝、浦和2勝。大井、川崎は2着までです。今回は浦和組が不出走のため、馬券の中心は船橋組が有利の可能性もあります。

前走から距離短縮or同距離が有利。ただ、予想の段階で、決めかねている馬がいる場合の最後の判断材料程度で良いと思います。

最大のポイントは、位置取りと上がり3F
道中の位置取りよりも、いかに4角で4番手以内につけているかが一番重要で、4番手以下だと馬券になるのは至難の業です。また、上がり3Fも重要で、上がり最速馬は、過去5年で馬券率100%を達成していることから騎手と、これまでの位置取りからの上がりが重要な予想のポイント。

 

枠順と脚質の並びで1番有利な馬を紹介!

枠順と脚質の並びで面白い1頭が⇒ヒカリオーソ

内枠に入ったことで2走前のような走りが出来れば、トーセン2頭を押さえることも可能。スローペースに落とすことが出来れば、2015年ラッキープリンスと同じ結果になる可能性も十分にありますね

 

予想

枠順が決まる前からヒカリオーソが軸で、枠順確定後に2枠なら軸確定で
トーセンボルガ、トーセンガーネットに
あと、2頭ほどを絡めた予想で行こうと思っていましたが
前走全日本2歳優駿の走りを何度か見て、ヒカリオーソの軸は見送ろうかなと。

ヒカリオーソの全日本2歳優駿は、スタートして、気合を入れながらでも先頭集団に取りつけておきながら、最初のコーナー手前で、ブレーキをかけて下げていきましたから、「これ、大丈夫かな?」と思いながら見ていたんですが、ペースが上がる3コーナー手前では置いていかれる競馬でした。

中間のラップが速い部類に入りますので
実力の差もあったかもしれません。

これまでの戦績から逃げ~先行で活きる同馬ですから
この枠順に入れば、逃げ~先行で行くと思いますが、
同型馬がハナを譲らないのであれば、下げる可能性もあります。

ただ、枠順と脚質の並びで言えば、
この馬が一番、有利な展開の中を走れると思っていたんですが
現在、単勝1番人気。
考えることは皆さん、同じようですね(苦笑)

推奨馬として上げていたヒカリオーソですが
単勝1番人気に加え、
前走のようなラップになると、軸にし辛いかなと考えた結果、以下の印になりました。

予想

競馬人気ブログランキング
◯3番アイアス
▲2番ヒカリオーソ
△7番レベルフォー
△8番マイコート
△6番トーセンガーネット

逃げるヒカリオーソに、レベルフォーあたりのすぐ後ろさえ走れれば
勝機はあるかなと考えています。
絶好枠の2番ヒカリオーソは逃げるでしょう。
ヒカリオーソよりも外のレベルフォーが競りかければ、
番手追走にチャンスがあるかなと。

逃げて潰れても、前残りの展開になっても
一番、3着までに残りやすいのは、競馬人気ブログランキングの見立てです。

その中で、3番アイアス、8番マイコートも先頭集団で
逃げる馬が残るか、先行勢が差すか、2択のようなレースかなと。

相当、回りくどい書き方になりましたが、それだけ展開を決めるのに時間がかかりました。すべては、ヒカリオーソの前走のラップと位置取りのおかげで。

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