浦和競馬で開催される桜花賞2020の予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年3月25日浦和競馬第66回桜花賞3歳牝馬オープンS1/ダート1600m)

予想の入り方としては、レイチェルウーズを負かす馬がいるかどうか。その点を考えた時に展開予測の中で、レイチェルウーズより有利に競馬が出来そうな2頭の逃げ・先行馬がそれにあたるかなと。

浦和1600mは、内枠有利なのは確かですが、展開次第では、抜け出すのに苦労する一面もあり、このあたりは、脚質の並びがすべてで。

このあたりも考えれば、やはりレイチェルウーズより前にいる2頭が狙い目になる。そんなイメージの予想です。

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神戸新聞杯の予想はココの指数が良いに決まっています!

何がそんなに良いのか?
それは、上位6位までの馬が、

1着に入る確率(単勝)約80%~90%
3着以内に1頭が入る確率(複勝)約90%~100%
3着以内に2頭が入る確率(ワイド)約70~80%

分かりやすく言えば、18頭立てのレースだろうと
わずか6頭で予想をすることが可能になります。

たとえば、過去5年の神戸新聞杯の指数は、

19年指数1→2→4位
18年指数2→3→5位
17年指数1→3→2位
16年指数1→5→3位
15年指数6→1→5位

上位6位までの3連複ボックスは5戦5勝で回収率は123.8%
上位5位までの3連複ボックスは5戦4勝で回収率144.2%

ただ単純に上位5位~6位を参考にするだけで、これだけのプラス収支です。

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浦和競馬桜花賞2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 スティローザ 牝3 54 吉原寛人
2 2 ルイドフィーネ 牝3 54 笹川翼
3 3 ボンボンショコラ 牝3 54 左海誠二
4 4 テーオーブルベリー 牝3 54 森泰斗
5 5 アクアリーブル 牝3 54 山本聡哉
6 6 レイチェルウーズ 牝3 54 本田正重
6 7 アンジュエトワール 牝3 54 本橋孝太
7 8 ブロンディーヴァ 牝3 54 御神本訓史
7 9 トキノノゾミ 牝3 54 酒井忍
8 10 マッドシティ 牝3 54 笠野雄大
8 11 ミナミン 牝3 54 赤岡修次

浦和競馬桜花賞2020予想

◎本命:複勝

ボンボンショコラ

前走桜花賞トライルユングフラウ賞は、転厩初戦の中、2番人気で4着に好走。

スタートは良く、スムーズにハナを奪うことに成功したものの、最初のコーナーまでにえらく突かれる状態で最初のコーナーを回り、向こう正面に入ってから落ち着くといった厳しい展開でした。

最終的に勝ち馬レイチェルウーズに目標にされた分、そして休養明けや初の地方ダートなどがコンマ7秒差に繋がったかなと。

今回は絶好枠である3枠を引いたことや、レイチェルウーズまでに強い先行勢やテンの入りが速い馬がいない点などを挙げれば、前走ほど突かれる展開にはなりにくく、強いて言うならブロンディーヴァかテーオーブルベリーが競りかける程度。

そんなブロンディーヴァは、前走東京2歳優駿牝馬で逃げ馬に必要以上に絡んだことで5着に敗退。レイチェルウーズから1秒5も離されましたから、今回はそこまでハナや番手追走にこだわらないはず。

そして、東京2歳優駿牝馬で競りかけられたテーオーブルベリーもスタートで位置取りや脚質を決めているように思いますので、ここでもさほど競ることは無いかなと。

そうなれば、地方の砂も2戦目で騎手も2戦目ということで、走りやすさは格段に違ってきますし、何よりも前走以上に単騎逃げが実現出来ること、そして1ハロン距離延長で粘り腰に拍車がかかるかなと。

期待したい1頭ですね。

◯対抗

テーオーブルベリー

前走桜花賞トライルユングフラウ賞は、スタートが合わずに出遅れ。この時点でこれまでの脚質から言えば、厳しい競馬になるかなと思っていたのですが、それでも5着に入る走り。

勝ち馬レイチェルウーズから1秒2も離されましたが、本来の競馬ではなかったことを考えれば、悲観する内容ではなかったと思います。

今回、対抗にした大きな要因が、2走前東京2歳優駿牝馬での走り。

スタートしてから最初のコーナーを過ぎてもブロンディーヴァに競りかけるハイペースの展開の中、最後まで伸びていた走りはなかなかのもので、今回のメンバーで4枠を引いたとなれば、スタートさえ決めてしまえば、逃げか番手追走がスムーズにおこなえる。

本来逃げて味のある馬ですが、強力な逃げ馬ボンボンショコラに前に行かせ、番手追走が出来れば、最後の直線でテーオーブルベリーが豊富なスタミナでボンボンショコラを置き去りにするシーンも十分にあるかなと。

ほんとにスタート次第という注文は付きますが、私はこのテーオーブルベリーは強い1頭だと見ています。

▲単穴

レイチェルウーズ

前走桜花賞トライルユングフラウ賞は、まさに王道競馬で優勝したような形に見え、完勝の内容だったと思います。

デビューしてから逃げに始まり、先行して、差して、マクってとその脚質の幅がレースを追うごとに変化してきており、どんな展開でも自分から動いて勝てる強みは、絶対的軸馬と言っても過言では無いかなと。

また、久々の良馬場だった前走は、まったく問題無かった点などを考慮すれば、ここで本命でも良いのですが、展開面で届かずの2着もありえる今回の枠順ですから、個人的には、ボンボンショコラとテーオーブルベリーに色気を感じ、レイチェルウーズを単穴にしました。

で、少しだけ不安点を挙げるとすれば、これまで負かしてきた相手が、近隣枠の先行という部分で、思った以上に流れない展開になれば、ルイドフィーネ、テーオーブルベリー、アクアリーブル、ブロンディーヴァといった先行勢と叩き合いの末、負ける可能性もあるかなと。

そうなれば、ボンボンショコラとテーオーブルベリー以下、抜け出した先行勢とのワンツーというイメージで、そこにレイチェルウーズが入っているかは未知数という見解です。

◎ボンボンショコラ
◯テーオーブルベリー
▲レイチェルウーズ
△ルイドフィーネ
△アクアリーブル
×ブロンディーヴァ

馬連◎◯=◎◯▲△△×9点

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浦和競馬桜花賞2020過去データ傾向

特に重要なデータを紹介しています。

  1. 過去5年の3着以内は、単勝7番人気以内まで。連対は単勝6番人気以内。優勝馬は単勝3番人気以内
  2. 7枠8枠は非常に苦戦しており、優勝馬は、5枠まで。一番好走しているのは、3枠
  3. 逃げ馬が好走しており、単騎逃げ馬は要チェック
  4. 連対以上は4角3番手以内が基本
  5. 馬体重500キロ以上は苦戦傾向
  6. 大井・浦和・川崎組が優秀
  7. 小久保厩舎が3年連続3着以内を継続中
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