太秦ステークス2019予想オッズや過去データ/足抜きの良い馬場でこそ活きる逃げ馬とは?

太秦ステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向を紹介します(2019年10月12日土曜日/京都競馬場/11R太秦ステークス3歳上オープン/ダート1800m)

阪神間は12日の未明から雨が降り出す予報ですから、太秦ステークスが始まるころには重馬場以上になっている可能性が大きいです。

また、近年は同条件のレースがおこなわれていないため傾向が掴みにくい中でのレース。

一筋縄ではいかないレース結果になりそうな気配ですね。

太秦ステークス2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

太秦ステークス2019予想

脚質の並びから見てミドルペース以上は濃厚かなと。ここに重馬場以上を加味するとハイペースもあるような並び。

内枠に先行勢が揃ったことで、7枠8枠の先行馬は、好位を取れたとしても、それなりに脚を使っての好位取りですから最後まで脚が残っているかどうか?

そのあたりを考えるなら内枠先行馬を狙うのがベストかなと。

例えばハイランドピークの58キロは危なっかしくて買えないイメージが強いですが、北村友騎手への乗り替わりが勝負気配の面で強いのかどうか?

最高の枠に入ったように見えるラインカリーナは、関東馬で輸送の懸念材料や牝馬といった部分がどうか?

人気上位のエアアルマスの初物尽くしの中での競馬がどうなのか?

このあたりを考え出すと、やはり内枠から入るのが一番かなと考えています。

◎本命:複勝

ラインカリーナ

不安材料は多いですが、この枠順に入ったことでプラマイゼロになるなら狙ってみます。

昇級初戦だった伏竜Sがデアフルーグからコンマ7秒差の3着とまずまずの内容も2走前関東オークスで初重賞挑戦で初重賞制覇。

フロックも視野に入っていただけに前走ブリーダーズC3着は本物を示した内容。

で、関東オークスは、南関最後の牝馬3冠目にあたり、メンバーも揃った1戦。その中でハナを取ると自身の作ったハイペースで最後まで走り抜き、残り1ハロンでは後続馬を引き離す競馬。

併せる形でマドラスチェックがいたからこその結果とも見える1戦でしたが、今回は砂の軽い京都。すでに距離適性は十分に示せており、この枠に入ったことで逃げる可能性大。

本来逃げ馬は馬券になりにくいですが、斤量52キロにハイペースで飛ばしてもバテないスタミナ。そして何より3枠に入ったことでスムーズな競馬が出来るかなと。

牡馬との1戦になりますが1級戦相手では無いと見ていますので、ここでも十分に勝ち負けになる考えです。

予想オッズでは10倍台。狙い目十分。

仮に逃げずに控えたとしても競馬が上手いですから狙い目には変わらないですね。

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<<参考印>>
◎ラインカリーナ
◯ヴェンジェンス
▲レピアーウィット
△クインズサターン
×ハイランドピーク
×エアアルマス
×コパノチャーリー

太秦ステークス2019コース解説

スタンド前の直線半ばからスタートして、1コーナーまでの距離は286m。ダ1800mの日本レコードが出ているように、どの競馬場よりも速い時計が出るスピードトラックだ。

となれば、やはり内枠の逃げ・先行馬が有利。ポンと出てすぐにコーナーに入ってしまえば、コーナリングで更に前へ。馬場が軽いのもあり、その分の貯金は大きく、結果的に最後まで持たせてしまうものとなっている。 人気薄でも逃げ馬には注意を払いたい。

ペースが緩んだときには一気のマクリが決まることもあり、ジョッキーの腕の見せどころとなる。外枠の馬はかなりの確率で外を回されることになり苦戦の傾向。引用先:競馬ラボ

京都ダートコースと言えば、スピードトラックとして有名で逃げ先行馬が活躍出来るコース。

息が入りやすく平坦コースに加え、砂が軽いため逃げれば何とかなるような部分も持ち合わせているコース。

各馬の脚質の並び次第では差し追い込み馬も活躍・・・出来ると言いたいコースですが、それでも前が有利なのは変わらないコース。

太秦ステークス2019過去データ傾向

近年、同条件のレースがおこなわれていないため過去5年の4回京都開催の特別レース、6レースを参考にしています。

  1. 単勝1番人気[0-2-0-4]
  2. 単勝2番人気[1-0-0-5]
  3. 単勝3番人気[0-2-1-3]
  4. 関東馬[0-0-1-9]
  5. 関西馬[6-6-5-60]
  6. 3歳[3-2-0-5]
  7. 4歳[2-4-5-23]
  8. 5歳[1-0-1-23]
  9. 6歳[0-0-0-18]
  10. 牡馬[4-5-6-57]
  11. 牝馬[1-1-0-8]
  12. セン馬[1-0-0-4]
  13. 逃げ[2-0-0-4]
  14. 先行[3-5-1-14]
  15. 差し[0-1-2-27]
  16. 追い込み[1-0-3-24]

サンデーサイレンス系が優秀で、ダートならミスプロ系も走っていそうですが、ここはサンデーサイレンス系から。

4角4番手以内での決着が多く、その中でも先行馬が優秀。馬場が緩む恐れがある今年に限ってもその傾向は変わらないかなと。足抜きの良さは前も後ろも同等。

上位人気が軒並み支持を裏切るような形。基本は荒れる方向で考えても良さそうです。

3歳4歳が中心の条件レース。5歳以上になると割引が必要になってきます。

外枠はイマイチの結果。やはり内枠先行馬から予想をおこなうのがベスト。

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