中央競馬最終予想

うずしおステークス予想/待ちにまった好走条件阪神芝1600m・春の好走をここで期待!

うずしおステークス2020の予想を紹介します。(2020年2月29日阪神競馬うずしおステークス4歳以上 3勝クラス1600万円以下牝馬限定/芝1600m)

3場全36鞍の中で一番楽しみな1戦なのがこのうずしおステークス2020。こうなると予想が楽しくて仕方がなく、何が何でも獲りたい感情に揺さぶられながら各馬を丹念にチェックしていたんですが、

牝馬限定戦ということで、前走牡馬混合レースに出走していた馬を中心にサンデーサイレンス系や、前走から斤量増の馬を狙っていきたいと思います。

うずしおステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

うずしおステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 ヤマカツグレース 牝6 55.0 横山典 [栗]池添兼
2 2 ソシアルクラブ 牝5 55.0 川田将 [栗]池添学
3 3 レッドベルディエス 牝4 55.0 松山弘 [美]鹿戸雄
4 4 ロケット 牝5 55.0 幸英明 [栗]石橋守
5 5 ルガールカルム 牝4 55.0 浜中俊 [美]田村康
5 6 ムーンチャイム 牝5 55.0 古川吉 [栗]千田輝
6 7 レジーナドーロ 牝5 55.0 藤岡佑 [美]堀宣行
6 8 トーセンブレス 牝5 55.0 和田竜 [美]加藤征
7 9 ノーブルカリナン 牝5 55.0 四位洋 [栗]友道康
7 10 ブランノワール 牝4 55.0 福永祐 [栗]須貝尚
8 11 アルティマリガーレ 牝4 55.0 岩田康 [栗]佐々木
8 12 スイープセレリタス 牝4 55.0 池添謙 [美]藤沢和

うずしおステークス2020予想

前走東京芝1600m組[0-0-1-7]と苦戦しており、それが今年も該当するなら、上位人気馬が軒並み消しになるので「ニヤッ」としつつ、展開を考えると、

脚質の並びで言えば、スローペースからミドルペース以内を想定。逃げるのはロケットで、先行勢はソシアルクラブ、ムーンチャイム、ノーブルカリナン、ブランノワールあたり。

ソシアルクラブの理想としては、前に付けながら早めにロケットを交わしに行く競馬かなと。

ロケットの幸騎手ならそこまで飛ばすことも無いと思いますので、ソシアルクラブが早めに仕掛けた分、急坂で足を取られる可能性もあり、そうなれば、開幕週でも差し馬の出番があるかなと。

過去4年は上がり勝負になっており、コースバイアスや脚質の並びから判断しても、差し馬を狙うのがベスト。

◎本命:複勝

トーセンブレス

やっと阪神外回り芝1600mに出走してきたなと。待ってましたよと。

これまで阪神JF4着に桜花賞4着と阪神芝1600mに適正を見せた走りでしたが、クラシック戦線は惨敗。自己条件スタートとなった昨年は、7戦して3着が最高も、惜しい競馬が続き、ほぼコンマ5秒以内の好走。

上がり3F勝負には強い半面、勝ちきれない、差し切れない部分があり、掲示板の常連となっていましたが、今回は牝馬限定戦+得意の阪神芝1600m。

6枠に入ったことで無理なく好位を追走出来そうなのもプラスで、少頭数ですから最後の直線での不利も考えにくい。

今回叩き2戦目で上積みも見込め、和田騎手に変わったことで巧い競馬が見れると思います。

期待出来る1頭です。

◎トーセンブレス
◯アルティマリガーレ
▲ルガールカルム
△ソシアルクラブ
×レッドベルディエス
×スイープセレリタス

馬連◎◯=◎◯▲△××9点

3連複
1着:◎◯
2着:◎◯▲△
3着:◎◯▲△××

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。