湾岸ステークス2020予想/上位拮抗も前走好内容・今回も先行から抜け出す展開に期待

湾岸ステークス2020の予想を紹介します。(2020年4月4日中山競馬4歳以上1600万下クラス・ハンデ/芝2200m)

今年は、定量戦からハンデ戦に変わり、それまでの過去データが使いにくい部分が多々ありますので、予想の入り方としては、近走内容を重視しながら、4角5番手以内からしぶとく脚を伸ばせそうな逃げ・先行馬を狙って見ようと思います。

また、スローペースの上がり3F勝負を想定していますが、34秒台と時計のかかるコースですから、スタミナとそれ以上のパワーのあるような、過去実績馬を考慮して予想を組んでいます。

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湾岸ステークス2020前日オッズ

引用先:JRA

湾岸ステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 ステイパーシスト セ7 53.0 吉田豊 [美]尾関知
1 2 ヴィッセン 牡9 55.0 坂井瑠 [栗]斉藤崇
2 3 (地)ナイママ 牡4 55.0 柴田大 [美]武藤善
2 4 バイオレントブロー セ5 55.0 中谷雄 [栗]佐々木
3 5 キングオブコージ 牡4 55.0 横山典 [栗]安田翔
3 6 ウィナーポイント 牝5 51.0 江田照 [美]和田勇
4 7 レッドアステル 牝4 53.0 Lヒュ [美]国枝栄
4 8 パルクデラモール 牝5 52.0 武藤雅 [美]鹿戸雄
5 9 ネイビーブルー 牡7 53.0 藤田菜 [美]戸田博
5 10 ゴールドギア 牡5 55.0 三浦皇 [美]伊藤圭
6 11 グランドサッシュ 牡9 53.0 津村明 [美]武市康
6 12 アーデントリー 牡4 54.0 石川裕 [栗]川村禎
7 13 フィールインラヴ 牡5 55.0 松山弘 [栗]浅見秀
7 14 ヴァンケドミンゴ 牡4 55.0 田辺裕 [栗]藤岡健
8 15 (外)バリングラ セ6 56.0 石橋脩 [美]堀宣行
8 16 エアジーン 牝4 53.0 大野拓 [美]堀宣行
8 17 イェッツト 牡5 56.0 Mデム [美]金成貴

湾岸ステークス2020予想

1600万クラスでもメンバーが揃った形に見え、何が来てもおかしくない湾岸S。

それを象徴するように単勝人気も割れており、10倍~20倍以下までもけっこうな頭数で、競馬ファンの大方の人たちが悩んでいる形。こういった時ほど上位人気馬から狙うのが美味しいかなと。

今回、スローペースの上がり3F勝負を想定している中で、非根幹距離という部分を考慮すれば、逃げ先行馬の押し切りを狙うのがベスト。

これを中心に馬券を組み立てています。

◎本命:複勝

キングオブコージ

前走潮来特別をスローペースの2番手で追走。余裕たっぷりで最後の直線に向くと、上がり3F最速で優勝。タイム2:34.7は、かなりの好タイムで、それを少頭数9頭で出しましたからさらに内容は良かったかなと。

これまで、血統背景的に芝1600mを中心に走って来ましたが、2走前から一気の2ハロン距離延長で開花。

折り合いを心配することもなく、先行しながら押し切れる脚質は、今回のメンバーであれば、十分勝ち負けはある見立て。

今回、スローペースでスムーズに先行が出来る可能性が高いので本命にしていますが、ここで同型馬が多数だった場合は、苦戦しているかなと。

非根幹距離にそこまで同型馬が多くなく、3枠5番を引きましたので、ここは素直に期待出来る1頭だと思います。

◯対抗

レッドアステル

休養明け初戦に初の芝2000m以上で始動するという部分にどういった思惑があるのかが気になりますが、血統背景的には問題なく、芝1800mで2連勝していますので、非根幹距離も問題無い形。

クラシックは桜花賞のみの出走で14着に敗退。

そこから自己条件に回り、あっさりと2連勝ですから距離適性の部分が大きかったのは明らかで。

今回、1600万クラスへ昇級初戦となり、何かと不安もありますが、スローペースから上がり3F最速を出せる脚質は魅力で、特に放牧明け初戦だった2走前ルスツ特別が、洋芝コースから上がり3F35秒で優勝しているのは、中山コースへの適正も十分あるかなと。

ただ、馬体減りのキツイ同馬ですから当日の馬体重をチェックしたいところです。

◎キンクオブコージ
◯レッドアステル
▲ナイママ
△エアジーン
×ゴールドギア
×ヴィッセン

馬連◎=◯▲△××5点

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