中央競馬最終予想

ワールドオールスタージョッキーズ2019第2戦予想!追い切りや血統・過去データ分析

2019年8月24日第2回札幌競馬第3日ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)2019第2戦芝2,000mの予想を中心に追い切りや血統・過去データ分析などを紹介します。

枠順を見て真っ先に思ったのが「藤田菜七子騎手は最高の馬に乗ったな」と。3勝クラスでマイハートビートに乗れることじたいなかなかの凄さなんですが、逆に、ここでポイントを取らないと、他の馬では厳しいと思いますので、藤田菜七子騎手の本気が見られるかなと。

楽しみな1戦ですので、いつも以上に予想を楽しみたいと思います(^^)

ワールドオールスタージョッキーズ2019第2戦予想!

脚質の並びを見る限り、スローペースからミドルペースまで。たぶん、スローペースかなと。

データ的には、荒れやすい傾向で、斤量58キロの人気薄がビシバシと馬券になっていますので、そのあたりも視野に入れながら予想をしました。

本命◎

マイハートビート

川田騎手がゴールドフラッグに騎乗したことで、すでに藤田菜七子騎手の騎乗が決まっていたのかなと。そうなると、なんだか陣営の思惑が見え隠れするような気もしますね(笑)

脚質の並び見ると、最高の枠に入ったかなと。

マクリもできますし、先行~差しも出来る器用な馬で、1600万クラスには、すでに目処が立っていますので、安定感を買うという部分では最高の馬。

札幌では勝鞍がありますし、京都コースでは、先行して上がり最速で1着など、今回の展開にも一番合うかなと。

不安材料としては初の斤量58キロがどうか。馬格の無い馬ですから少し心配も、前走1600万クラスを斤量57キロで3着ですから、大丈夫かなとは考えています。心配ですけどね(^_^;)

対抗◯

ウインイクシード

前走TVh賞は、惜しい競馬で2着。決めて勝負で負けた感じですが、タイム差無しの2着ですから大健闘の1戦でした。

これまで2000m前後を走ってきて18戦3勝[3-4-5-6]と安定した数字。

上がりを持っていない分、先行して息の長い脚で押し切る競馬が得意ですから、今回は少し展開とコースが合わないかなとも思いましたが、スローペースの展開を予測していますので、前残りを期待して。

また、招待騎手、カリスティータン騎手のWASJで馬券になりそうなのが、このウインイクシードですから、そのあたりも含めて期待したいですね。

WASJ第1戦の予想はこちら>>ワールドオールスタージョッキーズ2019第1戦予想!追い切りや血統・過去データ分析

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ワールドオールスタージョッキーズ2019第2戦コース解説

4コーナー奥のポケットからスタートして1コーナーまでの距離は385m。1800mより1コーナーまでの距離が長い分、ペースは落ち着きやすい

基本的には他の距離同様に逃げ、先行馬が有利なのだが、道中のペースが緩みすぎると一気にポジションを上げるマクリが決まることもある。

ペースが落ち着くので、瞬発力勝負になりやすく、クラスが上がるほど差しが増えて決め手が要求される。引用先:競馬ラボ

過去4年のうち、3回は、上がり3F最速馬が1着になっていて、特に先行馬の活躍が目立っている点は、要チェック。

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ワールドオールスタージョッキーズ2019第2戦過去データ傾向分析

過去4年のデータ傾向を分析しています

  1. 当日単勝1番人気[2-0-0-2]
  2. 当日単勝2番人気[0-0-0-2]
  3. 当日単勝3番人気[0-0-1-3]
  4. 4歳5歳が中心
  5. 関東馬優勢
  6. 過去4年、海外招待騎手or海外騎手が3着以内
  7. サンデーサイレンス系がダントツで優秀
  8. 4角3番手以内の逃げ先行馬が優秀
  9. 斤量58キロが優秀
  10. 3枠~7枠が優秀

上位人気馬は、全体的に安定感の欠け、単勝11番人気が勝利するなど、荒れる傾向の強いレース。

荒れるポイントとしては、前走1600万クラスで、今走、斤量58キロの人気薄馬の巻き返しが目立っています。

脚質は、札幌記念とは対象的に逃げ、先行馬が有利で、特に4角3番手以内は別格。

人気薄であろうが、逃げ先行を積極的におこなう騎手には要注意。

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。