弥彦特別2019予想オッズと過去データ傾向・追い切り!好走馬のポイントは施行月の変更

2019年9月1日(日)新潟競馬2回12日目:弥彦特別2019の予想を中心に予想オッズや過去データ、コースバイアスや追い切りなどから狙うべき馬を紹介していきます。

ペース次第で結果が変わるというよりは、上位人気馬の脚質でその傾向が変わるといった、珍しい傾向がある弥彦特別。

今年は、アルミレーナが人気上位となり、脚質は差しですから、例年でいけば、最低でも残りの1頭も差しで決めてくるはず。

また、4年前から弥彦特別の施行月が8月から9月に変更されています。これにより、枠順の大きな偏りが発生していますので、このあたりも要チェックですね。

弥彦特別2019予想!

本命◎

アルミレーナ

重要なデータにすべて該当しているのがアルミレーナ。

前走三面川特別は惜しい競馬で2着。上がり3F32.3で猛追するもクビ差届かず。

今回は叩き2戦目で、鞍上にはルメール騎手。

外枠を引いたことで、馬場の傷みが少ないところを取れるのもプラス。

中間の調教は新潟ダート重(56.4/40.8/12.1)併せ馬なり。

中2週の中でも順調に調整が出来ていますので、期待したい1頭ですね。

対抗◯

メルヴィンカズマ

前走は長期休養明け初戦で4着とまずまずの結果。

1800m芝は[0-2-3-0]と相性の良い距離で、上がりも出せるほど走れる距離。

新潟コースは、今回で2回目になりますが、中京コースを2勝していますので左回りは問題無し。

故障が絶えないメルヴィンカズマですが、個人的には、このクラスでくすぶっているような馬ではないと思っています。

また、前走からスライドでミルコ・デムーロ騎手が乗りますので、このあたりもプラス材料。

中間は、栗東坂路良(52.3/38.5/12.8)単走G前仕掛ける。

本数も多く、かなり鍛え上げている印象があります。

こちらも期待出来る1頭ですね。

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的中しやすくさせるには信頼出来る情報を参考にするのが有効的です

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  1. 調教
  2. 過去のデータ
  3. 血統背景の説明

調教

これは、関屋記念2019に出走したソーグリッタリングの1週間前の調教内容です。

見て頂くとわかるように、赤線上のラップ、明らかに状態が良い調教ラップを刻んでいます。

当サイトの関屋記念の本命はソーグリッタリング3着でした。

このように、1周間前の追い切りが正確に確認することが出来ます。

過去のデータ

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血統背景の説明

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弥彦特別2019予想オッズ

アルミレーナ1.7
コーカス7.1
ウインガナドル7.5
アシェット11.
アーデルワイゼ11.8
アドマイヤシナイ12.5
メルヴィンカズマ15.6
アストラサンタン25.6
ユウチェンジ32.1
ドゥリトル96.5

引用先:ネット競馬

弥彦特別2019コース解説

芝1200mと同じ地点からのスタート。外回りを使用するため、3コーナーまでの直線距離は748mとかなり長い。

そのため、前半600m通過が未勝利、500万の下級条件でも35秒台前半と速くなる傾向。その後、中盤で一旦ペースが落ちるが、後半に再度加速する起伏の激しいラップになりやすい。やはりテンに脚を使わされる逃げ・先行馬は苦戦。施行数の多い3歳未勝利、古馬500万を見ると、差し馬が圧倒的に優勢で、追い込みも逃げ・先行と同じくらいの割合を占める。

先行力よりも、タメて速い脚を使えるかどうかが重要。他コースであと一歩足りない馬が、新潟芝1800mで差し届くケースは多い。逆に、このコースを前々から押し切った馬は昇級しても通用するだけの下地があると見ていいだろう。引用先:競馬ラボ

ペースによって決めて脚質が変わるというよりは、上位人気馬の脚質で他馬の脚質も並行して決まる。

上位人気馬が差しなら、3着以内のうち、2頭は差しで決まりやすいのが特徴。

弥彦特別2019過去データ傾向分析

過去5年の結果を参考にしています。

  1. 1番人気[2-0-1-2]連対率40%
  2. 2番人気[0-1-0-4]連対率20%
  3. 3番人気[3-1-1-0]連対率80%
  4. 関西馬[1-2-3-13]連対率16%
  5. 関東馬[4-3-2-41]連対率14%
  6. 牡馬[4-2-2-36]連対率14%
  7. 牝馬[1-2-3-14]連対率15%
  8. セン馬[0-1-0-4]連対率20%
  9. 4枠5枠以外が優秀
  10. 前走1着が優秀
  11. 前走は1ハロン前後が優秀
  12. サンデーサイレンス系、ミスプロ系が優秀。特にキングカメハメハ産駒の相性が◎
  13. 3歳4歳5歳が優秀。6歳7歳以上の馬券は無し

過去4年は、施行月が9月に変更となったため、開催が後半へ移動。芝の傷み具合などで、連対馬の全頭が6枠~8枠でした。

過去10年、単勝1番人気~3番人気以内が優秀で、3着以内3頭の脚質が、上位人気馬に類似している点が面白いですね。

例えば、2018年は単勝3番人気ランガディアが4角3番手で1着。2着には4角2番手ウインイクシードが入っています。先行馬同士のワンツーですね。

差し馬も同様です。

3着以内の3頭のうち、2頭は、上位人気馬の脚質と同じ脚質で3着までに入っています。

サンデーサイレンス系とミスプロ系が強いですが、特にキングカメハメハ産駒が優秀。過去10年で見ても5頭が3着以内に入っています。

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