弥生賞2020予想や過去データ/ワーケアが軸不動も面白いのが対抗馬・前走内容から色気十分

弥生賞2020の予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年3月8日中山競馬第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念/皐月賞トライアル/3歳オープン/芝2000m)

近年は少頭数よりの出走馬になりやすく、今年も昨年と似たような11頭でのレースですから予想もそれなりに絞った予想がベストになってきそうです。

少頭数になると決めて勝負になりやすく、上がり3Fを持っていない、切れない馬には分が悪いレースになりやすく、その点を考えてもワーケアが順当に勝ち上がる可能性は高いかなと。

ただ、難しいのが2番手以下。

ミドルペース以内の上がり3F勝負をイメージしていますので、前走ホープフルS組は少し狙い辛く、他500万クラスも似たような形。

それなら、素質×血統×前走内容×枠順で良く見えた馬を紐対抗に末、あとは、差しと逃げを組み合わせた予想になっています。

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弥生賞2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

弥生賞2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 サトノフラッグ 牡3 56.0 武豊
2 2 エンデュミオン 牡3 56.0 田中勝
3 3 パンサラッサ 牡3 56.0 坂井瑠
4 4 オーロアドーネ 牡3 56.0 三浦皇
5 5 ブラックホール 牡3 56.0 石川裕
6 6 ウインカーネリアン 牡3 56.0 Fミナ
6 7 メイショウボサツ 牡3 56.0 横山典
7 8 ワーケア 牡3 56.0 Cルメ
7 9 アラタ 牡3 56.0 大野拓
8 10 オーソリティ 牡3 56.0 Lヒュ
8 11 ディヴィナシオン 牡3 56.0 内田博

弥生賞2020予想

◎本命:複勝

ワーケア

前走ホープフルSは単勝2番人気に支持されるも3着に敗退。スタートしてすぐに窮屈な競馬となり、いつもの位置取りより後ろからの競馬を強いられた形。

道中は慌てず折り合い十分で追走。最後の直線は7番手から上がり3F35.9の決めてを繰り出すも、前2頭との差は位置取りの差で負けた形。

いつも通りのポジションを取っていれば、着順も変わっていたようなレースだったと思います。

ホープフルSのタイムが2:01.9と好タイムで、今回のメンバーであれば最上位。少頭数の弥生賞は折り合いに専念する馬が多くペースが上がりにくい。さらに決めて勝負になるならワーケアが断然の中心。

7枠8番を引いたことで、外目を走る形もかえって好都合で、前走のような何かしらの不利に当たることも少なくなり、前を行く先行勢がバテたところを交わす必要も無いので、ここはスムーズにゴールまで走れる公算。

今回は、コントレイルにヴェルトライゼンデがいない中、ホープフルSでも逃げたパンサラッサが3枠を引いたことで逃げる展開になれば、ここでも十分に走れる展開がワーケアに向くと考えています。

◯対抗

オーロアドーネ

1週間前は、自己条件と両睨みで、弥生賞に出走して来れば面白い1頭だなと言うことで注目していたオーロアドーネが3枠。

前走デビュー戦は、東京芝1600mを1:35.3で優勝。上がり3F34.4も立派で、タイム自体も平均より1秒以上速い時計での内容でした。

父エピファネイアは弥生賞で単勝1番人気でコンマ1秒差の4着。有馬記念でコンマ2秒差の5着と勝ち星は無いものの好走していますので、血統的に見ても距離延長は問題ないかなと。

3枠を引いたことで、馬なりのスピードが速いですから、好位の一角をスムーズに取ることが出来そう。前から4番手あたり。このあたりを追走していれば、逃げ馬2頭の間を割って抜け出す競馬が嵌る。そんなイメージですね。

素質×血統×前走内容×枠順を加味すれば、過去データ的に狙いにくい同馬も狙う価値は十分にあるかなと考えています。

◎ワーケア
◯オーロアドーネ
▲オーソリティ
△パンサラッサ
×ブラックホール
×サトノフラッグ

馬連◎=◯▲△××

3連単

1着◎
2着◯▲△
3着◯▲△××

ちょっとした話し
チューリップ賞優勝馬マルターズディオサの優勝が想定外の話し
美浦・手塚厩舎のトップホースであるフィエールマンに次ぐ稼ぎ頭の2頭が今週の重賞挑戦ということで、個人的に注目。
どちたにも重たい印を打ち、どちらかの連対以上はあるかなと考えていたのですが。

チューリップ賞でマルターズディオサが優勝したことにより、手塚厩舎は、今年初重賞制覇。これでワーケアの出番が少し微妙かなと。

弥生賞へは2頭出しも検討していましたが、ワーケア1頭の出走ということで、展開や過去データ以外の陣営の思惑的な要素を考えても、ここは狙いやすいワーケアになると思っていただけに、ある意味マルターズディオサの好走は、想定外でした。

チューリップ賞の印は▲の単穴でしたけどw

それでも、W重賞制覇もありますから本命で良いのですが、個人的には、少しトーンが下がったかなといった感じです。

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弥生賞2020過去データ傾向

単勝人気傾向

  • 1番人気[5-1-0-4]
  • 2番人気[2-2-2-4]
  • 3番人気[0-1-1-8]
  • 4番人気[0-2-2-6]
  • 5番人気[0-0-3-7]
  • 6番人気[1-1-0-8]
  • 7番~9番人気[2-2-1-25]
  • 10番人気以下[0-1-1-27]
  1. 単勝1番人気は、全馬がオープンクラスを勝利しており、キャリア3戦以上なら[5-0-0-2]の好成績。着外になった2頭の共通点が見当たらない中、今年は、ワーケアが該当
  2. 単勝10番人気以下が[0-1-1-27]と苦戦。3着以内の2頭は重賞経験馬だった
  3. 1番人気[5-1-0-4]、2番人気[2-2-2-4]とまずまずの成績。過去10年、上位2頭が揃って3着外は2回のみですから、基本は、この上位2頭が中心

所属別傾向

  • 関東馬[3-3-4-43]
  • 関西馬[7-7-6-43]
  1. 遠征馬が多い関西馬でも数字は良く、関東馬はやや劣る結果。関東馬で単勝オッズ30倍以上は[0-0-0-26]と強力なデータ

脚質傾向

  • 逃げ[0-1-0-9]
  • 先行[5-6-3-28]
  • 差し[4-1-5-19]
  • 追い込み[1-2-2-30]
  1. 逃げ[0-1-0-9]と苦戦。2着に入ったマイスタイルが初めての逃げで結果を出していることから、逃げ馬に関しては、軽視で問題無いかなと
  2. コース形体状、コーナーを4回通過するため先行馬が有利に。3角手前から速くなるところでついていけない差し・追い込み馬は苦戦傾向で、マクリは決まりにくい
  3. 前走4角6番手以内の先行馬が好走中

前走着順

  • 1着[7-5-0-40]
  • 2着[0-2-5-7]
  • 3着[0-0-2-8]
  • 4着[1-2-1-6]
  • 5着[2-0-1-4]
  • 6着~9着[0-1-1-16]
  • 10着以下[0-0-0-7]

前走クラス別傾向

  • G1[2-3-5-4]
  • G2[0-0-0-3]
  • G3[5-3-4-25]
  • オープン特別[2-1-0-8]
  • 500万[1-2-1-33]
  • 未勝利[0-0-0-7]
  • 新馬戦[0-1-0-5]
  • 地方[0-0-0-3]
  1. 前走4着5着からの巻き返しが目立つレースで、特に前走重賞G3組が活躍
  2. 500万クラスから穴馬が出ており、前走単勝3番人気で連対以上は要注意。該当馬は、サトノフラッグ。穴にはならい可能性も押さえは必要でしょうか
  3. 前走G1組が好走。朝日杯FS組は、朝日杯FSで単勝6番人気以内。ホープフルSは、ホープフルSで単勝4番人気以内が目安

間隔別傾向

  • 連闘[0-0-0-3]
  • 中2週[0-0-0-8]
  • 中3週[1-2-1-16]
  • 中4週[1-0-1-12]
  • 中5週~9週[3-1-5-30]
  • 中10週~25週[5-7-3-19]
  • 半年以上[0-0-0-0]
  1. 年内初戦組が[5-7-5-21]と好走しており、単勝2番人気以内に限定すれば[5-3-1-4]とさらに好走

キャリア

  • 1戦[0-1-0-6]
  • 2戦[2-1-2-12]
  • 3戦[2-3-4-21]
  • 4戦[4-1-3-14]
  • 5戦[2-0-2-14]
  • 6戦[0-3-0-8]
  • 7戦以上[0-1-0-14]
  1. 1戦馬と7戦以上以外は、どこからでも好走しています
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