横山武史騎手のwikiプロフは経歴は?データや成績・評判を調査!

日本ダービー2019に出走予定のリオンリオンに急遽、騎乗することが決まった横山武史騎手。

2017年にデビューとあって、若手でもかなりの若手。

そんな横山武史騎手がどういった方なのか?気になりましたので、横山武史騎手のwikiプロフは経歴は?データや成績・評判を調査!と題して紹介していきます。

横山武史騎手のwikiプロフや経歴


名前:横山武史(よこやまたけし)

出身地:茨城県

生年月日:1998年12月22日

身長:161.6cm

体重:45.3kg

血液型:O型

所属団体:JRA

所属厩舎:鈴木伸尋(美浦)(2017.3.1 – )

JRAの競馬学校を騎手過程第33期生として卒業

初免許年:2017年

横山武史騎手の家族構成から紹介しますね。

父親はJRA現役騎手の横山典弘騎手。

横山武史騎手は3人兄弟の末っ子。

長男にJRA現役騎手の横山和生騎手。

次男は一般人です。

そしてさらに、祖父は元JRA騎手の横山富雄さんで、叔父は元JRA騎手の横山賀一さん。父の叔父は元JRA調教師の奥平真治さん。父の妹の夫は元JRA騎手で現JRA調教師の菊沢隆徳さん。

完全な競馬関係者一族です。

横山武史騎手の「武史」の名前の由来は、武豊騎手の歴史を塗る変えられる騎手になってほしいとの願いが込められた名前ということです。

ともあれ、父の横山典弘騎手は、横山武史騎手が騎手になれてひとまずは安心したでしょうね。

2017年にデビューした横山武史騎手ですが、同期には、木幡育也騎手、武藤雅騎手、川又賢治騎手、富田暁騎手の4名がおり、個人的に見ると、近い将来、リーディング争いをしてもおかしくない逸材の揃った2017年組だなと。

横山武史騎手のデビューは、2017年の3月4日に中山競馬場第1レースでルーナデラセーラーに騎乗して7着。

初勝利は、2017年4月16日の福島第9レースのヒルノサルバドールで優勝。

新人騎手の初勝利平均レース数から見れば遅い勝利。

ただ、横山典弘騎手は2ヶ月後の勝利でしたから、そこまで悲観する内容ではなさそうですね。

横山武史騎手のデータや成績

↓2019年5月20日現在までの集計結果になります。

引用先:keibalab.jp

ポイント

主戦場が必然的に4大馬場以外になることが多く、新潟や福島、中京や小倉での勝利数が目立ちます。距離は芝、ダート共に2000m以下が主流で、2000m以上になると騎乗回数がグッと落ちますので狙いにくいのは確か。

ただ、第1回新潟競馬場で横山武史騎手が7勝を挙げ、初めて春の新潟競馬リーディングジョッキーとなっています。

【1回新潟リーディングジョッキー順位】

1位横山武史騎手(7勝、2着7回、3着5回)
2位藤田菜七子騎手(5勝、2着7回、3着4回)
3位西村淳也騎手(5勝、2着4回、3着6回)

ちなみに3位の西村騎手も大変見どころのある騎乗をしていますので将来が楽しみな騎手ですね。

横山武史騎手の狙い方としては、基本的には短距離~マイルあたりがベストで特にダートでの成績が優秀。

あえて得意な部分を挙げるなら内枠が得意かなという感じです。

新人騎手ですから裏開催がメインになっていますので、現在の状況は仕方がないですが、松永幹夫調教師からの評判も上々。

以下、松永幹夫調教師のコメントです。

「昨日オーナーと協議しました。オーナーサイドより若手でいこう、という話があり、それなら横山武史騎手でどうですかと伝え、了承されました。ローカル中心ですが、メキメキ力をつけていますね。親子だからというわけではなく、腕を買いました。楽しみです」

2019年はすでに昨年を上回るペースで勝利しており、今後の活躍が十分に見込める騎手だと思います。

横山武史騎手の評判は?

さいごに

4大馬場以外の裏開催での騎乗数が多い中でも5月20日時点で横山典弘騎手が18勝で、横山武史騎手が25勝。事実上の鞍上強化になります。

ただ、東京2400mとなると未知数になりますのでどこまで着順を上げれるか?このあたりに注目したいですね。

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