【川崎11R全日本優駿2018予想】前が止まらないノーヴァレンダ

川崎11R全日本優駿

朝日FSを的中させ、ダート2歳チャンピオンも的中させたいところです。
川崎競馬ですので、差し届かずのパターンは、
何度も味わっているだけに、ルメール騎手の選んだガルヴィハーラを
軸にすることはないんですが、結局は、以下の4頭の着順決めのようなレースになりそうです。

川崎11R全日本優駿2018予想

デルマルーヴル
ミューチャリー
ガルヴィハーラ
ノーヴァレンダ

感情移入がもろに入るミューチャリー
地方から久しぶりに中央喰いが出来ると言って良いほどの逸材。
特に前走の鎌倉記念は圧巻の走りで、
例年以上のハイペースを先行しながらの瞬発力は、
過去に例を見ない脚質。

ラスト1F12秒が物語っています。

ただ、ケチをつければ、いくらでも出て来るのが競馬。

前走は、スムーズに運べすぎた部分や、
今回の相手は中央所属馬たち。

さらに気がかりなのが、体調面。

前走は馬体10キロ減に加え、
あまり無茶が出来ない体質。

そこに、超素質馬という期待も大きく、
調教師も慎重な言動が多いのも気になります。

それでも、今回のメンバー構成を見る限りでは、
ミューチャリーに一発かましてほしいのが本音。

当日の馬体重がポイント。

新馬戦は故障で中止となったノーヴァレンダ
故障明けは一気の2連勝で、新馬戦での単勝1番人気は本物。
やはり強いのひとこと。

新馬戦当初はそこまで注目されていない同馬でしたが
この脚質ですよね。

2番手追走でちぎってしまう感じは、
川崎競馬に合っていそうな雰囲気がします。

また、有力どころより前で競馬が出来るのもプラスで
あとは、北村友一騎手次第でしょうか。

枠順は内に越したことはなかったですが
テンの入りは早いほうですから、7枠でも問題ないと思います。

あとは、好位追走が出来るかどうか。
間違ってもハナを叩かないことを願いますね。

本線はこの2頭です。

◎ミューチャリー
◯ノーヴァレンダ

ルメールが最後に選んだのはガルヴィハーラ
現時点での日本競馬の中での最優秀騎手が選んだ馬ですから
強いのは確かだと思います。

新馬戦ではマクってコンマ9秒差をつけて1着。
続く2戦目も中団から差して1着と
そのレースセンスを見せつける内容でしたが、
脚質ですよね。

個人的にはどこまで展開と馬場が合うかが未知数で
なおかつ、そこまで切れる脚が出るかどうか。

現時点では、それほど推せる材料が無いのが本音。

ただ、例年であれば勝ち負けしてもおかしくないローテ。

デルマルーヴル
この馬も強いというか、騎手が変わるだけで、
3連勝と勢いに乗る同馬。

ただ、この馬も脚質が不安。
絶対的力差の部分で簡単に好位マクリをしながら
4角では先団に取りついていそうですが
川崎競馬でそれが出来るかどうか。

展開ひとつで、前が総崩れになるなら
この馬の勝ち負けはあると思いますが、

多頭数での4枠。

馬群を捌いて追い出す頃には、
もう前が届かないってことも十分に考えられます。

ここは様子見。

展開を簡単にをまとめると、
ノーヴァレンダが早め先頭で押し切る形を取る中で
ミューチャリーがそれを猛追する形。

ガルヴィハーラとデルマルーヴルは、
馬群から抜け出すのがやっとの状態で、
届いても2着まで。

ノーヴァレンダとミューチャリーの脚が止まるなら
ガルヴィハーラとデルマルーヴルの頭も見えて来ると思いますが
予想としては、前は止まらない見立て。

馬券は、オッズ次第になりますが
ノーヴァレンダとミューチャリーの単勝をそれぞれ。

川崎11R全日本優駿2018レース回顧

全日本優駿は展開予測通りの内容で
ノーヴァレンダが1着と、予想が的中。

とにかく強い競馬でした。

スタートしてからすかさず先団好位に取り付け、
2コーナー手前では、スムーズな競馬に。

騎手も抜群の手捌きで
行きたがるノーヴァレンダをグッと引き止め
落ち着かせる辺りは、見ていてワクワクさせてくれました。

最後の直線に向かうころには
手応えも十分で、
楽勝で1着になるかなと思っていたところ、
最後はデルマルーブルの強襲に合い頭差での1着。

逆に言えば、デルマルーブルが2着に来たことで
ノーヴァレンダの強さが本物だと言うことも
証明出来た形になったかなと。

デルマルーブルは、4角で大外を回ってからの差し。上がりも最速で、その強さは確かだったと思いますし、勝ち負けの要因は、大外を回したことがすべてかなと。脚質的にそういった競馬になることが多いですから、中央に戻れば更に厳しい競馬が多くなっていると思います。

ガルヴィハーラは仕掛けのタイミングが早かった分の差。
だと思っています。

ミューチャリーは後方からの競馬。
正直、あの位置からだと無理なのは明らかで
残念な結果となりました。
馬体重も若干プラスで出走しましたが
やはり本調子じゃなかった可能性もありますね。

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