安達太良ステークス2020予想や過去データ傾向/逃げ先行馬が有利・単勝14.9倍以内が目安

安達太良ステークス2020の予想や過去データを紹介。過去の傾向から厳選した(人気・枠順・血統・種牡馬・馬体重・前走・脚質・種牡馬)や、展開を予測して予想を組み立てています。

安達太良ステークス2020レース概要

開催日 2020年7月4日/土曜日
開催場所 福島競馬場
レース名 安達太良ステークス
条件 3歳以上3勝クラス/定量
距離 ダート1700m・右回り
本賞金1着 1820万円

安達太良ステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

安達太良ステークス2020予想

◎本命:複勝

ハヤブサレジェンド

意外と人気になっていないのでニヤニヤしていたんですが。

福島競馬の当日の馬場状態が気になりますが、稍重以上を想定しながら馬券を組み立てると、逃げるハヤブサレジェンドにとっては、不利なデータになりますが、それでもこのメンバーなら押し切る競馬が出来るかなと。

ここ2走は福島コースで2着1着。今回は昇級初戦になりますが持ち時計はまずまずで、極端なハイペースでも好走しており、控えても福島コースなら結果を出していますので、最悪ハナに立てなくても競馬は出来る形。

今回3枠を引いたことで、インで脚をため、小回りコースで息の抜きどころもあり、さらにペースが上がっても最後まで走りきれた福島コースですから期待出来る1頭です。

◎ハヤブサレジェンド
○グランデストラーダ
▲フクサンローズ
△エクリリストワール
△ヴィーヴァバッカス
×ヴァイトブリック

馬連◎=○▲△△×5点

安達太良ステークス2020過去9年データ傾向分析

ハンデ戦1年と定量戦8年を合わせた過去9年の結果を参考にしています。

単勝人気別成績

単勝6番人気以内で10勝と上位組が優秀で、その中でも単勝1番人気2番人気が[6-3-3-6]勝率33.3%、3着内率66.7%と安定した成績です。

単勝7番人気以下は[0-3-2-72]と3連系の穴馬として押さえる程度の結果となっています。

また、稍重以上になると、単勝1番人気2番人気は[3-2-2-1]とさらに好走率が上がっており、馬場に関係なく上位2頭が強いレースと言えます。

単勝オッズ別成績

単勝15倍以下が[0-3-2-78]と苦戦。

軸候補としては、単勝3倍~3.9倍[5-0-2-3]勝率50%、3着内率70%と、ここが狙い目になるかなと。

全体的に見ても上位決着がしやすいレース結果となっています。

枠順別成績

1枠[0-0-1-8]と苦戦しており、1枠~3枠[2-0-3-32]と内枠が苦戦しています。

理由としては、最初のコーナーまでの距離が約300mで下り坂になっているため、4枠~8枠がスタート後にザッと内に寄ってくるため、どうしても内枠馬は後ろに位置を下げてしまう結果になりやすいためです。

そして4枠~8枠[7-8-6-68]と好走しており、やはりコースバイアスの影響が強いコースと言えますね。

ちなみに2枠で2勝を挙げた2頭は、4角3番手通過の先行馬で、共に稍重以上の競馬でした。

足立祐二
コースバイアスがわりと、はっきりとしている典型的なコースですね。

脚質別成績

逃げ先行馬が[7-6-4-23]とダントツの結果で、軸馬には最適かなと。

逆に追い込み馬は[0-0-0-41]と大苦戦となっています。

また、稍重以上になると逃げ[0-0-1-4]と極端に数字が悪くなっており、足抜きの良い馬場の場合は先行[2-2-1-8]、差し[2-2-2-15]を狙うのがベストかなと思います。

上がり3Fはそこまで気にする必要もないかなと言った結果ですね。

馬年齢別成績

7歳以上が[0-0-0-23]と苦戦。

4歳5歳6歳が[9-8-9-80]と好走しており、その中でも4歳[5-1-3-11]と特に好走しています。

前走単勝人気別データ

前走単勝6番人気以下の出走が多い中、安定した成績を残しているのは前走単勝4番人気以内かなと。

特に前走単勝1番人気の単回収率が120%と、着外4頭がいる中でのプラスになっていますので強いデータだと思います。

前走クラス別データ

前走同クラス組が6勝と活躍しており中心の存在。また、単勝1番人気に限れば[3-1-0-1]と好走しており、該当馬がいれば軽視出来ない結果ですね。

前走レース別データ

薫風S組以下、上位8レースのうち6レースで単回収率100%以上の結果。

今年は薫風S組が数頭出走を予定していますので、予想の入り方としては、薫風S組からになるでしょうか。

血統・種牡馬別成績

ミスプロ系、サンデーサイレンス系が優秀も、ゴールドアリュール産駒が苦戦。サウスヴィグラス産駒も苦戦しており、どちらかと言えば、芝でも好走歴がある種牡馬が活躍している結果となっています。

馬体重データ

馬体重459キロ以下が[0-0-1-13]と苦戦しており、馬体重480キロ~519キロが好走している結果です。

安達太良ステークス2020過去9年データ傾向まとめ

  1. 単勝1番人気2番人気が中心
  2. 単勝15倍以下が[0-3-2-78]と苦戦
  3. 単勝3倍~3.9倍[5-0-2-3]と好走
  4. 1枠[0-0-1-8]と苦戦しており、1枠~3枠[2-0-3-32]と内枠が苦戦
  5. 4枠~8枠[7-8-6-68]と好走
  6. 逃げ先行馬が[7-6-4-23]とダントツの結果
  7. 稍重以上になると逃げ[0-0-1-4]と極端に数字が悪い
  8. 4歳[5-1-3-11]と特に好走
  9. 前走単勝4番人気以内が優秀
  10. 前走同クラス組が6勝と活躍
  11. 前走薫風S組が優秀
  12. 馬体重480キロ~519キロが好走

単勝1番2番人気が強いレース。軸馬に迷ったらここがおすすめですね

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