複勝が当たらない理由とその対策!競馬で勝ちたければ単勝1番人気の取り捨てを見極めろ

複勝が当たらないのは以外と「あなた自身の中にある◯◯が原因だったりしますよ」というお話を紹介していきます。そして「競馬で勝ちたければ単勝1番人気の取り捨てを見極めろ」とう上から目線の話しをしていますが重要なお話を書きましたので参考にして見てください。

複勝馬券は、単純に3着以内の1頭を的中させるだけのシンプルな馬券ですが、一度不的中になるとずるずると不的中が続いてしまう。

そしてあなたはたぶん、こう思っているはずです。

「複勝なんて簡単なはずなのに」と。

そう思った「それ」があなた自身の◯◯です。

なんだか喪黒福造チックな物の言い方になりましたがまさに

「ドーン!!」

ってなことになります。

複勝なんて簡単に当たるはずなのに当たらないと思っている。考えているあなた自身がその考えを改めないといけない可能性が多いにあります。

この記事では、複勝馬券でシンプルに競馬を楽しみながら出来れば、複勝馬券で多少なりとも勝ちたいと思っているあなたに少しでも参考になればと思い、私の実体験を紹介しています。

また、このサイトは単勝複勝に特化した予想をメインに毎週のレース予想を公開しています。

気になる方はそちらもにも遊びに来て見てください。

単勝複勝予想は、最終予想というカテゴリからご覧頂けます⇒最終予想

複勝馬券は意外と難しい馬券種です

いきなりですがここからは、少し難しい話しで面倒くせー話しになりますが大事なお話になってきますので最後まで読んで見てください。「面倒くせー」ですけどね(笑)

複勝馬券は意外と難しい馬券種です。

単勝1番人気の3着以内は約68%~約70%前後に集約さており、単純に単勝1番人気の複勝を全レース変えば、的中率は、68%~70%前後に集約されていきます。

しかし、単勝1番人気の複勝だけを買えば買うほど回収率は限りなく70%前後に落ち着いていきます。これが控除率ですよね。

そして、競馬の馬券種は、単勝、複勝、枠連、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単と8種類あり、そのすべての馬券種に応用が出来るのが複勝です。

逆に言えば、複勝馬券である程度の的中率を維持出来ないと、他の馬券種での的中率は悪くなる。ということが言えます。

ただし、複勝馬券は大きな回収率が見込めない分、他の馬券種であれば、的中率が下がったとしても回収率が高い馬券種ですから「ある程度の的中率さえ確保出来れば、回収率は上がって来る」ということが言えます。

何が言いたいのか?ですが、複勝馬券は「儲からない」馬券種だということです。

たぶん、あなたは今「は?」みたいな感じになっていると思いますが、資金の少ない方ほど複勝馬券では負けやすいです。勝てないです。利益は出ないです。

これ、実体験していますので間違いないです。

ギャンブルで勝つための方法は「勝つまで続けること」です。

これは、昔から良く言われていますがギャンブルで勝つためには、勝つまで張り続けますから負けることは無い。

しかし資金が底をつくこともありますのでギャンブルで勝つ人は大抵、潤沢な資金を持っていると言えます。

じゃあ、資金の少ないやつはどうすれば良いのか?ですよね。

例えば、複勝1.5倍に1万円の馬券を購入して的中すれば1万5千円の払い戻しとなりますが、私の場合であれば、1万の資金を3千円3千円4千円の3分割にして3連複を購入します。その方が遥かに回収率は良くなるからです。

他の人気馬を絡めることで的中率が下がる分、それだけ回収率の良い馬を買っていることになりますので必然な話しですが、これを理解しているのとそうでないのとでは雲仙の差がついてしまいます。

なにせ、複勝馬券は的中させやすいと勘違いをしていますからね。

1.5倍の回収率150%と、3連複1点100円の30点で4500円の配当を的中させるのは、数字面では同じでもその中身がまったく違って来るからです。

3連複1点100円の30点の中には、45倍以上の配当がつくオッズも買っている場合が多いですから、長い目で見ると回収率は、複勝馬券の150%よりはるかに回収率は上がって来る可能性が高いです。

しかし、複勝1.5倍は、どこまでいってもそれ以上もそれ以下も無い回収率150%のままです。

これを理解出来ると、複勝馬券の難しさがわかってくるはずです。

複勝馬券は一度負けると、その回収率を上げるためには、それ以上の予想力とオッズが必要になるからです。

資金の少ない奴ほど複勝馬券を買え!という矛盾

このサイトでは、「資金の少ない奴ほど複勝馬券を買え!」と提唱していますが、先の話しでは、「複勝馬券は難しく勝てない馬券だから買うのを止めておけ!」的な話しをしていましたよね?

これって矛盾していますよね?

「お前がドーン!!だ!

と言われそうですが、まあ落ち着いて聞いてください。

複勝馬券は、8種類の馬券種に応用が効く馬券種ですがもっと具体的に言えば、3着以内に入る1頭の的中率を高い率で維持出来れば、回収率の高い馬連や3連複で思う存分勝負出来るということが言えます。

ハッキリと言えば、複勝的中率60%以上を確保出来ないと連単系以外の馬券種で勝ち続けることは出来ないです。

的中率60%と聞いて「簡単」と思ったあなたの現在の馬券トータルの的中率はいくつでしょうか?

例えば、競馬専門誌の予想家や人気サイトの予想家でもこの複勝的中率60%以上を3年以上維持し続けいる人は本当に少ないです。

この60%を達成するとどんな未来が待っていると思いますか?それは、

不的中の波が襲って来てもそこから自力で修正することが出来る

ということです。

ここでは仮に3着以内に入る1頭の的中率が60%以上の場合を絶対的軸馬と呼びますが、これを手にすることで、

  • 大抵のレースの予想が楽しくて毎週土日が待ち遠しくなります
  • 大抵のレースが超簡単に見えて来て、資金の心配をする必要がなくなってきます
  • 外れた40%の原因がなんとなくでもわかってくるようになります

という未来が待っています。

この未来を手にするにはどうすれば良いのか?

それは、単勝1番人気なる馬の特性を把握し、単勝1番人気が3着外になる傾向を見極める必要があります。

単勝1番人気の3着内率は70%前後です。この単勝1番人気の取り捨てを出来ずに複勝率60%以上を達成することは出来ません。

さらに競馬は、単勝1番人気の取り捨てさえわかっていれば勝つことが出来ます。

これをしっかりと認識することが重要です。

簡単に話しをまとめると、

  1. 複勝馬券は儲からないが馬券で勝つためには複勝は絶対不可欠
  2. 複勝馬券で的中率60%以上になる練習をする
  3. 絶対的軸馬のロジックを完成させる
  4. 高い回収率が見込める連系で勝負をする
  5. 競馬がめっちゃたのしくなる(笑)

ということを目的に「資金の少ない奴ほど複勝馬券を買え!」と提唱をしています。

複勝1点を予想する時は、どういった予想の入り方がベストなのか?

あなたが複勝1点予想をする時、どんな感じで予想に入っていますか?

  • 単勝1番人気から2番人気3番人気へと各馬の戦績や調教内容を見て判断する
  • ◯◯指数を使う
  • 好きな予想家の印を参考にしている
  • 独自の理論で予想をしている

と、色々あると思いますが、複勝が当たらない、当たらなくなって来た場合に特におすすめしている予想方法が、

単勝1番人気から2番人気3番人気へと各馬の戦績や調教内容を見て判断する

ということです。

単純明快な話しですが、単勝1番人気の3着内率は約70%前後に集約されていきます。単勝2番人気で40%~45%くらい。

ですから、的中させるという部分で見れば、単勝1番人気から順に「その馬の力量を選別する作業」を繰り返していけば、おのずと単勝1番人気の取り捨て方法がわかってきます。

単勝1番人気の初歩的な取り捨て方法とは?

また泥臭い話しになりますが、私が単勝1番人気の取り捨てを見極めるために練習した方法を紹介します。

まず、あなたの好きな条件レースを徹底的に攻めます。

私が競馬予想をやりだした時は、芝2000m~2400mの条件が好きで、そればっかり馬券を購入していました。

ここでは、その芝2000m~2400mを例にして紹介しますね。

毎週のように芝2000m~2400m戦の予想をしている時にふと思ったわけです。「なぜ?この単勝1番人気は、単勝1番人気に支持されたのか?」と。

前走で強い勝ち方をした。とか、4連勝の上がり馬でルメール騎手がここでも騎乗しているとか。

そういったなぜ?の部分を徹底的に調べました。

基本的に私は、競馬にはフロックは無いと考えています。1着になった馬は、そのレースで最高のパフォーマンスが出来た馬で1着になるための条件を満たしていた。

そう考えています。

そういう考えだからこそ、単勝1番人気が3着以内に入らなかった理由は必ずどこかにあると思っていたわけで、これを自分なりに腑に落とすためにF馬表というものを作りました。

単勝1番人気の馬の戦績や状態、騎手と厩舎の関係。外厩にローテーションなどを取り入れた単勝1番人気になった理由を項目を付けて考えるようになりました。

そうですね。だいたい5項目くらいの条件を作り、そのうち4項目以上をクリアしていない単勝1番人気をF馬(4着フォーのF)として選定していきました。

例えば、

  1. 近3走までに同条件で単勝1番人気3着以内
  2. 同コース同距離で2勝以上
  3. 全国リーディング上位3名が騎乗
  4. 前走同条件で1着。2着にコンマ4秒差以上
  5. ノーザンファーム生産馬

という感じです。

ここでポイントになるのは「同条件」という言葉です。

例えば、阪神1600万下芝1200m別定戦→京都1600万下芝1200m別定戦というレースで単勝1番人気になった前走や近走を調べ、4つ以上該当すれば、単勝1番人気に支持された理由と好走可能かどうかが判定出来る。という具合です。

そしてF馬の結果をずらーっと書いてF馬の着数を書き、何頭が4着以外になっていたかを確認して、その内、F馬だと思った馬が3着以内に入ったレースに照準を合わせ、なぜ?F馬が3着以内に入ったかを考えていきます。

そうすることで新たな項目が増え、さらに選定基準で5項目の精度が上がっていきます。

初めは同条件を徹底的に調べることで、違った条件での単勝1番人気の取り捨てもわかってくるようになります。

そして、ある程度わかりだすと、いよいよ馬券を購入していくことになります。

さいごに

展開理論で予想をして、サイトで本命を公開して的中が続くと決まって「私にも展開理論を教えてください」というメールをいただく。

そして展開理論で予想をするためのノウハウを教えると決まって4通目あたりから音信不通になります。

ハッキリ言うと、展開理論は、公営ギャンブルとして競馬が発足してから唯一無二の予想方法で競馬予想の基本中の基本。

この理論がなければ、コンピ指数やオッズを使った手法、◯◯指数や何とかの法則といった競馬予想は生まれていない。

ですから、何十年も前から、展開理論があらゆる予想理論の要なわけで、これをある程度でもマスター出来れば、競馬で勝てる確率が上がるのにほとんどの方がそれを覚えようとしない。

それってもったいないことですよ。

展開理論は何も難しい理論ではないのに「人と同じ買い目にならない」とか、「安定した成績が維持出来ない」。また「展開理論は難しい」といった理由で挫折してしまう。

別にコンピ指数で稼げるならそれで良いですし、◯◯指数で楽しめているならそれが一番です。

否定はしないです。

ただ、競馬予想の根底にあるのは展開理論以外にないということを認識さえしていれば、それ以外の競馬理論でさらに的中率や回収率が良くなる可能性は大いにありますよという話しです。

タイトルとURLをコピーしました