川崎競馬傾向や特徴

川崎ダート1400m傾向分析・血統や枠順、脚質や人気

川崎競馬ダート1400mの傾向分析やコース解説を紹介します。川崎競馬ダート1400mの過去10年データ傾向(血統、枠順、脚質、人気、調教師)を分析。好走データや苦戦データなどを紹介します。

川崎競馬ダート1400mコース解説

参考:地方競馬情報サイト

川崎競馬場は全体的に内枠が有利ですが、1400m全枠順の3着内率24%を超えており、どの枠順からでも好走が期待出来るコースです。

また、1コーナーまでの距離が十分にあるため枠順の有利不利はあまりないのですが、内枠先行馬に限っては、有利なコース形態となっています。

クラスが上がるに連れて差し馬も馬券に絡んで来ますが3着以内の3頭なら、2頭が逃げ、先行で1頭が差しといった結果が多く、予想の入り方としては逃げ、先行馬から入るのがベストです。

稍重以上になると更に内枠先行馬が有利になってきます。人気上位馬で内枠+先行馬なら鉄板扱いでも良いくらいですね。

川崎競馬ダート1400m傾向データ

過去5年のデータ分析になります。

単勝人気


単勝1番人気の勝率39%3着内率71%と非常に優秀。川崎競馬のみならず、地方競馬の中でもトップクラスに入る数値ですから、軸候補に最適の1頭です。

全体的には、単勝5番人気以内までが勝率7%以上で、3着内率26%以上ですから、中心の存在になります。

枠順


勝数は8枠がトップも、数値では1枠が優秀。出走頭数の兼ね合いですが、1枠勝率12%は優秀。

全体的には、3着内率24%を超えており、川崎コース他距離と比べれば、どの枠順からでも勝ち負け出来る結果。枠順の有利不利は無しと見て良い結果だと思います。

脚質


逃げ勝率27%3着内率54%と好走しており中心の脚質。また、単回収率163%複回収率125%と優秀。

さらに逃げ馬で単勝11番人気以外の、単勝1番人気~12番人気までの全頭単回収率が100%超え、全頭の複回収率100%超えと驚異的な数値です。

全体的には、逃げ、先行、差し馬が中心となり、追い込み馬はやや苦戦しています。

4角通過順


4角1番手以内通過が圧勝しており予想の中心。

4角5番手以下通過は、勝率5%以下でやや苦戦。全体的には、4角6番手以内の3着内率16%と10%を超えていますので、ここまでが好走の目安になります。

川崎競馬ダート1400m血統データ

種牡馬データ


サウスヴィグラス、パイロ、ゴールドアリュール産駒が好走。川崎競馬では、この3頭が主流種牡馬になります。

母の父データ


サンデーサイレンス、ダンスインザダークのサンデーサイレンス系が主流で、クロフネ、ブライアンズタイムなども上位に。母父もこの3~4頭が川崎競馬での上位ニックスになります。

騎手データ


山崎誠騎手、森泰斗騎手らが100勝を超えており中心。真島大騎手も勝率20%3着内率49%と、相性の良い騎手です。

調教師データ

川崎競馬ダート1400m過去データ傾向まとめ

好走データ

  • 単勝1番人気
  • 枠順の有利不利は無し
  • 逃げ
  • 4角1番手以内通過
  • サウスヴィグラス産駒
  • パイロ産駒
  • ゴールドアリュール産駒
  • 母父サンデーサイレンス
  • 母父ダンスインザダーク
  • 母父クロフネ
  • 山崎誠騎手
  • 森泰斗騎手
  • 真島大騎手

苦戦データ

  • 単勝9番人気以下
  • 追い込み
  • 4角7番手以下通過

川崎競馬ダート1400m予想のポイント

  • 単勝1番人気
  • 1枠2枠の逃げ先行馬

『逃げ馬』を買い続けるだけでプラス域になる非常にシンプルなデータ結果。

ただ、逃げ馬を毎回当て続けるのは難しいですから『単勝1番人気+1枠2枠の逃げor先行馬』なら迷わず軸候補と決め打ちするのもアリだと思います。

また、山崎誠騎手、森泰斗騎手らが該当騎手なら尚良ですが、その場合、超人気馬になりますので、回収率を上げたいのであれば、馬連や馬単などの2連系以上の馬券種との組み合わせは必至です。