【川崎競馬攻略1600m】コース解説に枠順傾向や人気別傾向予想のポイントを紹介

【川崎競馬攻略1600m】コース解説に枠順や人気別傾向、リーディングなど予想に役立つ情報を紹介していきます。

オープンクラスで番組が多く作られている川崎ダート1600m。非常に見応えのあるコースで地方競馬にありがちな逃げ先行馬が有利なコースとは言い難いコース。

特に差し馬が馬券になりやすく、馬場や展開に左右されやすいコースですから、このあたりも予想に取り入れたいところです。

川崎競馬攻略1600mコース解説

引用先:南関競馬

川崎競馬のメインコースである1600m。4コーナー奥のポケットからスタートして最初のコーナーまでの距離が十分にありため枠順の有利不利があまりないコース。川崎競馬では比較的力量がそのまま反映されやすいコースです。

最初のコーナーまでの直線が長いため1コーナーまでのポジション取りが大きな鍵を握るコースで外枠に先行馬が揃えば必然とテンの入りは速くなります。

力のある先行馬はそのまま好走しやすい反面、力の無い馬は脚が上がりやすく、差し馬が有利になりやすいのが特徴的なコース。マクリが決まりやすいのもポイント。

また、馬場状態にも左右されやすいコースで重馬場以上になれば、足抜きの良さから先行勢はいつも以上にスピードが出るためオーバーペース気味、差し馬の展開になりやすいです。

川崎競馬攻略1600m枠順傾向

引用先:楽天競馬

3着内率が30%を越えているのは1枠~4枠。通年での結果ですから信用出来る数字でしょうか。連対率では1枠~3枠が優秀。

全体的に見ても内枠が有利な状況だと言うことがわかりますね。

川崎競馬攻略人気傾向

引用先:楽天競馬

単勝1番人気の勝率36.7%、連対率58.4%、3着内率71.7%は、大井競馬に次いでワースト記録。それでも船橋や浦和と、そこまで遜色の無い結果。平年並の記録でしょうか。

注目したいのが、単勝2番人気から一気に勝率が下がっている点。

考え方次第では、紐荒れのレースになりやすく、さらには、中人気同士の決着も多くなっている結果と捉えることが出来ますね。

川崎競馬攻略リーデイング騎手

2年連続で森泰斗騎手が川崎リーディング1位ということで、これは多分、2020年は破られないかなと。そんな森騎手の3着内率53.7%は昨年同様の数字ですが、やはり出走回数が1000騎乗以上でこの数字ですから、人気に関わらず軽視出来ない存在だと思います。

また、川崎リーディング2位の赤岡騎手は、出走回数こそ467回と少ないですが、3着内率64.5%は、昨年とは比べ物にならない数字です。

全体には、騎乗回数600回を越えて、3着内率40%を越えている騎手は要チェックの存在だと思います。

川崎競馬攻略1600m予想ポイント

  • 枠順の有利不利はあまりない
  • 差し馬も十分に差し届くコース
  • 上位騎手の3着内率40%超えが中心

強い馬が勝つコースバイアス。単勝1番人気の信頼度は高く、先行馬より差し馬の場合は狙い目十分。逃げ切りが非常に難しく、クラスが上がればその傾向はさらに強くなってきます。

2020年は、南関競馬全体から見ても、大井競馬と同等に1番人気の数字が低く、2番人気以下からの数字が極端に落ちているため、紐荒れや中人気馬同士の決着が多くなって来ている印象。

こえは、完全に個人的なイメージですが、前半のレースは特に単勝1番人気の信頼度が低いように思います。3着内率ならともかく、勝率は厳しいイメージが強いですね。

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