川崎競馬傾向や特徴

川崎競馬ダート2100m傾向分析・血統や枠順、脚質や人気・牡馬牝馬に関係なく逃げ先行馬が活躍

川崎競馬ダート2100mの傾向分析やコース解説を紹介します。

川崎競馬ダート2100mの過去10年データ傾向(血統、枠順、脚質、人気、調教師)を分析。好走データや苦戦データなどを紹介します。

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川崎競馬ダート2100mコース解説


2コーナーからのスタート。最初のコーナーまでが長いため枠順の有利不利がすくないテンの入り。

コーナーを6回通過することや、息が入りやすいことで、逃げ先行馬が有利となっています。

ただし、逃げ先行馬は、スタミナが豊富であることが条件で、距離が足りるかどうかの馬は苦戦しやすいのが特徴です。

その際は、先行馬が4角手前で逃げ馬を交わし抜け出す競馬。これが決めてになりやすいです。

重賞レース

川崎記念(統一JpnⅠ)
関東オークス(統一JpnⅡ)
エンプレス杯(統一JpnⅡ)
戸塚記念(SⅢ)
ロジータ記念(SⅡ)

川崎ダート2100m傾向

人気データ


単勝1番人気勝率41%3着内率74%と川崎競馬の中では良い数字かなと。

交流重賞で使われることが多い2100mですので実績馬が好走しやすいのが特徴です。

単勝7番人気以下から数字がガクッと下がっていますので、全体的には、単勝6番人気以内が好走の目安かなと思います。

枠順データ


枠順による有利不利は少ない結果です。

脚質データ


逃げ、先行馬の3着内率が30%を越えており中心の存在。

4角通過データ


4角通過1番手~3番手の3着内率が65%を越えており中心の存在。
4角7番手以下から3着内率10%を切ってきますので、4角6番手以内の逃げ~差しが好走の目安になると思います。

馬番データ

種牡馬データ


キングカメハメハ、クロフネ、ゴールドアリュール、サウスヴィグラスが上位を形勢。このあたりは地方定番種牡馬ですので、覚えておく価値はあります。

母の父データ

騎手データ


交流重賞が多く開催されることで、JRA組が上位1位戸崎騎手2位武豊騎手とランクインしており中心の存在。地方勢では今野騎手、山崎騎手が好走しています。

調教師データ

性別データ


牡馬、牝馬による大きな差がなく、長距離においてはどの馬でも勝ち負けできる結果です。

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。