ポートアイランドステークス2020予想や過去データ傾向分析・一気の差し脚がハマる1頭

ポートアイランドステークス2020予想や過去データ傾向を紹介します。2020年10月4日(日曜) 2回中京9日3歳以上オープン・芝1600m

ポートアイランドステークス2020過去4年の結果データ傾向(人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬)から厳選したデータを分析。

ポートアイランドステークス2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ロケット 牝5 54.0 幸 英明
1 2 ドナウデルタ 牝4 54.0 北村 友一
2 3 ハーレムライン 牝5 55.0 荻野 極
2 4 アロハリリー 牝5 55.0 酒井 学
3 5 ディアンドル 牝4 57.0 鮫島 克駿
3 6 モルフェオルフェ 牝5 54.0 木幡 育也
4 7 ダノングレース 牝5 54.0 団野 大成
4 8 ブランノワール 牝4 54.0 西村 淳也
5 9 ラセット 牡5 57.0 加藤 祥太
5 10 ドリームソルジャー 牡6 56.0 太宰 啓介
6 11 ケイデンスコール 牡4 58.0 岩田 康誠
6 12 ピースワンパラディ 牡4 56.0 丸山 元気
7 13 エメラルファイト 牡4 57.0 柴山 雄一
7 14 セラピア 牝4 54.0 藤岡 康太
8 15 ウーリリ 牡4 57.0 吉田 隼人
8 16 ロードマイウェイ 牡4 59.0 和田 竜二

ポートアイランドステークス2020予想オッズ

1 ウーリリ 2.3
2 ピースワンパラディ 3.5
3 セラピア 5.8
4 ラセット 7.6
5 ロードマイウェイ 11.7
6 ケイデンスコール 19.9
7 ドナウデルタ 20.5
8 アロハリリー 29.9
9 エメラルファイト 42.6
10 ブランノワール 47.3
11 ロケット 64.5
12 ディアンドル 72.5
13 ハーレムライン 96.7
14 ダノングレース 130.5
15 ドリームソルジャー 143.8
16 モルフェオルフェ 146.7

ポートアイランドステークス2020過去データ傾向分析

阪神開催で行われた過去10年と、中京記念過去8年のデータ傾向を紹介します。

単勝人気データ

阪神開催過去10年

単勝1番人気~3番人気[7-5-5-13]勝率23.3%、連対率40%、3着内率56.7%で中心の存在。その中でも単勝3番人気[2-4-3-1]3着内率90%と非常に優秀な成績。

ただし、単勝9番人気以下が4連対以上など、荒れる年もありますので、広めの予想が必要になりますね。

個人的には、中京開催の馬場傾向と枠順がポイントかなって思っています。

枠順データ

中京記念過去8年

中京記念が8日目開催ですので、だいたい傾向は合うかなと。

8枠[3-1-1-11]3着内率31.3%と好走しており、単回収率200%と優秀な結果です。複勝回収率も100%を越えていますので、もちろん狙い目の枠になると思います。

4枠5枠6枠の中枠に勝鞍が無く、やや苦戦傾向で、1枠2枠もやや苦戦。全体的には、3枠8枠が優秀な結果です。

脚質データ

中京記念過去8年

逃げ[0-0-0-9]と苦戦しており、追い込み馬[4-1-4-31]と好走。

10月3日(土)の中京芝コースも、距離に関係なく、差し追い込み馬が好走しており、逃げ先行馬には苦戦を強いられそうです。

馬体重データ

阪神開催過去10年

年齢データ

阪神開催過去10年

7歳以上が[0-0-0-27]と苦戦しており、5歳[4-5-4-25]と好走。

全体的には、6歳までが好走しています。

騎手データ

中京記念過去8年

前走クラスデータ

阪神開催過去10年

前走G3組が[5-6-2-38]と好走しており中心の存在。

3勝クラスは数字こそ良いですが、出頭数が少ないため信頼性に少し欠けるかなと。

前走G1組は意外と苦戦しています。

前走レースデータ

阪神開催過去10年

前走レースが多い中、クイーンS、朱雀組が好走。

苦戦しているのが、小倉日経[0-0-2-20]、小倉記念[0-0-0-5]、セントウルS[0-0-1-4]。

ポートアイランドステークス2020予想

◎本命・複勝

ケイデンスコール

NHKマイル2着以降、好走レースが無く、掲示板すら無い結果ですが、それでも大きく負けているわけでもなく、ほぼ重賞での結果ならここはオープン特別。久々の差し脚が見られるかなと。

今回、休養明け初戦に斤量58キロと不安材料は多いですが、メンバーを見れば、何が来てもおかしくない状態に見えますので、地力のあるケイデンスコールを狙ってみます。

左回りは問題なく、あるとすれば展開面。

逃げ先行馬が揃ったことで、ミドルペース以上を想定しており、そうなれば、かなりスタミナを要する展開は必至。

逃げ先行馬は軒並み最後の直線にある坂道で脚が止まり、差し馬の出番。

厳しい流れはNHKマイルで経験しており、スタミナも十分。休養明けで馬体もリフレッシュしており、テキもなかなか色気のあるコメントをしていますので「いつ走るかわからない」ケイデンスコールも、今回は展開がハマると予測しています。

◎ケイデンスコール
○ピースワンパラディ
▲ラセット
△ドナウデルタ
×ウーリリ
×セラピア

馬連◎○=▲△××8点

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