中央競馬最終予想

羅生門ステークス予想/絶好枠がそのスピードを加速させるラプタスが狙い目

羅生門ステークス2020予想を紹介します。(2020年1月18日京都競馬4歳以上1600万下ハンデ/ダート1400m)

今年はハンデ戦でのレースに加え非根幹距離1400m戦。何かと荒れても良さそうな材料が揃ったように見えるだけに過去データ傾向が使いにくいのが辛いところ。

京都ダート1400mといえば、ハイペースが主流で、少し緩んでもミドルペースがあるような速い流れのレースになりやすく、また、京都平坦ということで4角5番手以内の逃げ先行馬が強いコースです。

羅生門ステークスに限って言えば、4角2番手以内の逃げ先行馬の好走が目立っている点。ただ、過去3回のハンデ戦になると差し馬も馬券になっており、このあたりがハンデ戦の難しいところでしょうか。

それでは予想です。

羅生門ステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

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https://anarogukeiba.net/aichihai2020

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日経新春杯2020消去法データ推奨馬

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羅生門ステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 メイショウアリソン 牡6 54.0 川須 栄彦 [栗]池添兼
2 2 (地)ワンダーアマービレ 牝6 53.0 長岡 禎仁 [栗]杉山晴
2 3 メイショウヤクシマ 牡7 54.0 秋山真 [栗]笹田和
3 4 クライシス 牡7 55.0 松山 弘平 [栗]鮫島一
3 5 スリーランディア 牝6 52.0 国分 恭介 [栗]橋田満
4 6 バティスティーニ 牡7 54.0 Aシュタル [栗]池添学
4 7 ガンジー 牡9 54.0 小牧太 [栗]宮本博
5 8 (地)グランティエラ 牡6 54.0 斎藤新 [美]清水英
5 9 メイショウヴォルガ 牡6 54.0 太宰 啓介 [栗]本田優
6 10 スピリットワンベル 牡5 54.0 加藤 祥太 [栗]牧田和
6 11 ラプタス セ4 55.0 幸英明 [栗]松永昌
7 12 キラービューティ 牝6 53.0 坂井瑠星 [栗]高野友
7 13 パイルーチェ 牝6 53.0 鮫島良太 [美]鈴木伸
8 14 ダノンジャスティス 牡4 55.0 藤岡佑介 [栗]中内田
8 15 ノーフィアー 牡6 54.0 柴山雄一 [美]佐藤吉
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羅生門ステークス2020予想

◎本命:単勝

ラプタス

単騎逃げが叶いそうなラプタスが狙い目。

芝からダートに変更して3連勝で羅生門Sへ出走する中、2走前京都500万下ダート1400mのタイムが1:23.0と非常に優秀。

これは羅生門Sの平均より速いタイム。

スタートを切ってから芝を通る京都コースの好相性も後押しする形で楽に先頭へ。そのままハイペースを作り、最後の直線はヒラソールとの叩き合いを制して優勝。

ヒラソールのおかげで素直さや根性面などが試され結果を残せたレースだったかなと。

今回は同コースに単騎逃げ濃厚。さらに6枠11番が絶好枠で息の入れる所を熟知している幸騎手なら楽な手応えで4角を回ってくるはず。

また、グランティエラが番手追走を勝って出てくれるならさらに走りやすさも増す形。

あとは競りかけられようが直線の攻防はかなり強いですからここは4連勝を飾る見立て。

斤量55キロも恵まれたハンデですからここは期待出来る1頭だと思います。

対抗◯

ダノンジャスティス

近2戦の1600万芝のスピードについていけない競馬で矛先をダートに変えてきたダノンジャスティス。

初ダートを京都1400mからというのは頷ける話しで、血統的にダートもこなせて良い背景ですから陣営の思惑が垣間見えるレースかなと。

初ダートですから砂を被りたく無いため、スタートしてすぐの芝で先行好位を取れるのはプラスであとは持ち前のスピードがダートで発揮されるかが鍵。

今回は先行勢が揃っていないメンバー構成ですから気持ちよく前で走れればいきなり連対もありえるだけに期待出来ると思います。

◎ラプタス
◯ダノンジャスティス
▲グランティエラ
△キラービューティ

馬単◎⇒◯▲△3点

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。