競馬初心者さんにありがちな失敗例から学ぶ勝ち組への予想理論とは?

競馬勝ち組養成講座
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競馬初心者さんにありがちな失敗例から学ぶ勝ち組への予想理論とは?ということで、私の経験をもとに、予想や馬券購入スタイルなどで失敗した例を紹介しながら、その解決策を説明していきます。特に競馬初心者さんが使う初めてのロジックも的中や回収率にかなり影響していることがあります。

競馬初心者さんにまずやってほしいこと

馬券を購入する方の95%の方がマイナスになっているという結果が出ていて、そのうち、的中率が15%~25%に集約されると言われています。そして、馬券購入者の90%以上の方が、競馬収支をつけていないという結果も出ています。(当サイト調べ)

あなたは、競馬収支をつけていますか?

競馬収支をつける利点

競馬収支をつけることで的中率や回収率が把握出来ることはもちろん、あなたの得意な騎手や回収率の高い競馬がわかってきます。競馬で勝つためには、自分の苦手な馬場や騎手を認識することが重要です。

Club JRA-Net

こちらのサイトは、JRA電話・インターネット投票会員であれば、無料で、どなたでもご利用いただける専用のWebサービスです。ここでは、ネット購入した馬券の収支がすべて閲覧出来ます。開催馬場、騎手、コース、購入金額から払い戻し合計など。こういったサイトを使うことであなたの得意、不得意を確認してください。

そして、あなた自身の傾向がわかれば、あとは、どちらかを伸ばすだけです。得意な馬場を更に伸ばしていくか?不得意な馬場に対して、何かしらの戦略を練り直すか?のポイントが明白にわかってきますので、管理しやすいはずです。

とにかく予想だけをしてみる

競馬を始めるファーストコンタクト(理由)には色々とありますが、とりあえずは、予想だけをおこなってみてください。とりあえず馬券は買わない。1ヶ月でも構いません。土日4日間でも良いです。とにかく単勝の予想だけをしてください。して、その予想をした理由をひとことでも良いですから記入をして、レース結果が終わり次第、予想をした馬のコメント通りの結果になっているのか?どうかを確かめてください。そうすることによって、あなたの予想をする時のクセ(傾向)がわかってきます。

1200m戦なら無意識の内に逃げ馬を狙う予想になっているな、とか、2000mなら差し馬をメインに予想をしているな、とか。ういったことが視覚化することでクセがわかり、コースごとの有利不利によって勝負レースと見送りレースの判断がしやすくなってきます。

そして、そのクセは、良くも悪くも治ることがありません。ですので、どうせなら、そのクセを活かす、伸ばす予想をしてほしいのです。

自分に合う競馬サイトや競馬新聞を参考に

初心者の方が、自分で予想をする場合、競馬新聞や競馬サイトなどを参考にする場合が多いと思いますが、自分に合うサイトや競馬新聞を選ぶことを考えてほしいんです。というのも、競馬新聞も競馬サイトも多種多様で、それぞれ、予想方法や推奨馬券種などが変わっているからです。

わたしの場合は、JRAの馬柱を参考にするか競馬ラボのサイト内にある馬柱とデータバンクを活用して予測を立て、予想をすることが多いです。理由としては、展開理論で予測をする場合、他の情報が予想の邪魔をする場合があるからです。これは、あくまでわたしの場合ですので、一緒にする必要はないですよ♪過去の私は、日刊コンピ指数や競馬サイトを参考に馬券を購入していた時もあります。現在では、その指数化した媒体に何かしらのロジックが明確に説明などがされていない理由から展開理論とコースバイアスを使った予想をしています。

あなたがどういった馬券種でどういった予想方法を使いたいのか?これをしっかりと把握して、各種サイト、競馬新聞を参考にすることをオススメします。

自身に合う予想方法やサイトなどを見つけるには?

とりあえず予想をすることで自分のクセがわかってきたところで、競馬新聞記者の記事を読んで見てください。誰でも構いません。そうすると、あなた自身にしっくりとくる記事と必ず出会います。それこそがあなたの求めていたロジックになる可能性が高いです。

ただ、それが、今後の競馬ライフにおけるロジックになるかどうかは、まだまだレース予想の数を増やして、検証、結果の作業を繰り返してから、初めてわかることですから、とにかく焦らず気長に予想をしていくことが重要ですね。

見送るレースをするクセをつける

競馬初心者さんがある程度、競馬に対して知識が増えると、色々なレースに手を出したくなるものです。わたしもそうでした。重賞だから、G1だからといって、そこまでわかっていないのにもかかわらず、馬券を購入していました。わたしがよくやって失敗した例は、前半のレースに少額の資金を投入して、メインレースで「ドカンっ」と投入しようとした結果、メインレースまで資金がもたなかったケース。

これ、何度もやってますw

重賞レースやメインまでグッと我慢してれば良いものを前半のレースで少しでも資金を増やそうとして、結局は、メインレースまで資金がもたない。本末転倒ですよね。資金がある人ならいざ知らず、わたしのような資金の少ない人間には、絶対にやってはいけない競馬あるあるです。これ、逆のことも言えます。

重賞レースに、そこまで自信がないのに馬券を購入してしまう。前半の平場レースなら的中出来ていたのに重賞レースがやりたいという一心で本来の目的からそれてしまう。

これも何度もやってますw

競馬初心者さんには、しっかりと伝えたいのですが

わからない、自信のないレース、予測のつかないイメージが出来ないレースは、見送ることをオススメします。

買いたい気持ちはもの凄くわかりますが、見送るレースがあることによって、的中率も回収率も格段に上がってくることを覚えておいてほしいのです。

買い目予想サイトや競馬新聞の印に惑わされない

自分で予想の練習をして、ある程度のクセがわかると、競馬新聞の印など、邪魔で仕方がないと思えてくる日が突然やってきます。自分のクセを知ることで、そのクセをより有効的に使うために無意識の内に、データや、コースバイアスに興味を持ち出しているか、すでに使用していると思います。そうなると印は『単なる誰かの予想』になっていて興味がないあなた自身になっている場合が多いです。そうですね。良い意味での『プライド』です。

また、ある程度、予想力がつくと、他人の印が気になってくるのも必然です。ただ、その時にあなた自身の予想ロジックがブレないように、他人の印はあくまで『参考程度』に収めてください。

データを参考にした場合、そのデータが参考になったか?

よく「過去10年成績データ解析」と言うのを見たことがありませんか?当サイトでも、過去10年データ解析を参考に軸馬を解説していますが、このデータ解析、実際に予想に取り入れた時のその後ですね、ちゃんとそのデータ解析で的中したかどうかを確認していますか?

たぶん、これをやっている方は少ないと思いますし、的中して喜んで終わったり、不的中でも次のレースや来週のレースで頭がいっぱいになる場合が多いんじゃないかと思っています。しかし、競馬は毎年、毎週おこなわれます。また、重賞は年に1回ですが、そのコースや距離が、年に複数回ある場合がほとんどです。ですので、しっかりとデータ通りの結果になったかどうかを確認する必要があります。

競馬予想をメインに個人サイトを運営している方で、成績が安定されている方のサイトは、この答え合わせをしっかりとおこなっているサイトが多いです。

過去10年のデータも、5年毎や、3年毎に傾向が変わったりします。ですので、答え合わせをやる中で気になったデータをコメント程度に記しているだけで、予想の幅が増えて、答えの出口が細くなっていきますのでぜひ、やってみてください。

まとめ

  1. とりあえず、1ヶ月だけでも予想だけをおこなう
  2. 自分のクセ(傾向)を把握する
  3. 自分のクセ(傾向)を最大に尊敬して予想の幅を広げていく
  4. クラブJRAなどを活用して更に深く自分の傾向を明確化にする
  5. 自分自身の傾向にあてはまらないレースを見送る勇気と我慢が必要
  6. 他人の印がくだらないと感じればすでにロジックは完成しています

 

色々と書いてきましたが、結局は、誰かに依存するか?しないか?の2極だと思っています。楽しんで競馬をすることに正解も不正解もありません。あなたが自身が納得して競馬を楽しめているのなら、問題はまったくありませんからね^^

もし、自分のロジックを構築して予想をしたいと思うなら、これまで説明をしてきた内容を参考にして頂ければ幸いです。

競馬、楽しみましょうね♪

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