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スプリンターズステークス2020穴馬の条件5つを満たしたのは牝馬1頭のみ

スプリンターズステークス2020穴馬の条件/2020年10月4日(日)第54回 スプリンターズステークス

スプリンターズS過去10年のデータ傾向を分析しながら穴馬の条件を探り、スプリンターズステークス2020登録馬に穴馬の条件を持つ1頭が該当しましたので、穴馬予想として紹介していきます。

スプリンターズステークス2020穴馬データ傾向

まずは、穴馬の線引きですが、単勝人気なら7番~13番人気以内、単勝オッズなら13倍~99.9倍を参考にします。

単勝人気別

単勝オッズ別

単勝13倍~99.9倍で3着以内に入ったのは12頭で、その内以下の10頭を対象馬とします。

  1. 2018年ラブカンプー3/11番人気
  2. 2018年ラインスピリット牡7/14番人気
  3. 2917年ワンスインナムーン4/7番人気
  4. 2016年ソルヴェイグ3/9番人気
  5. 2015年サクラゴスペル牡7/11番人気
  6. 2015年ウキヨノカゼ5/9番人気
  7. 2014年スノードラゴン牡6/13番人気
  8. 2012年ドリームバレンチノ牡5/9番人気
  9. 2011年パドトロワ牡4/9番人気
  10. 2011年エーシンヴァーゴウ牝4/7番人気

この10頭の好走条件を探っていきたいと思います。

スプリンターズステークス2020穴馬の条件

前走キーンランドカップ、セントウルステークス、安田記念

過去10年で好走した穴馬10頭の内9頭の前走レースが、キーンランドカップ5頭、セントウルS3頭、安田記念1頭となっており中心のレース。

さらに前走3つの重賞で単勝2番人気~単勝9番人気以内が10頭中9頭が該当。

今年の該当馬は、以下の7頭です。

  1. エイティーンガール/キーンランドC/5番人気1着
  2. クリノガウディー/セントウルS/6番人気7着
  3. ダイメイフジ/キーンランドC/6番人気7着
  4. ビアンフェ/セントウルS/3番人気5着
  5. ミスターメロディ/セントウルS/2番人気3着
  6. ヤマカツマーメイド/キーンランドC/4番人気5着
  7. ライトオンキュー/キーンランドC/2番人気2着

過去レースでG3以上の重賞で3着以内の実績

過去10年で好走した穴馬10頭の内全頭が、スプリンターズSまでにG3以上の重賞で3着以内の実績がありました。

今年の該当馬は、

  1. エイティーンガール/キーンランドカップ1着
  2. クリノガウディー/東京新聞杯3着
  3. ダイメイフジ/函館SS2着
  4. ビアンフェ/葵S2着
  5. ミスターメロディ/セントウルS3着
  6. ヤマカツマーメイド/Fレビュー2着
  7. ライトオンキュー/キーンランド2着

G3以上が目安ですが、G2以上で連対以上も含まれており、格の高いレースで好走した馬がその後のレースで凡走している。もしくはなぜか人気をしないといったオッズの盲点馬が活躍しているように思います。

芝1200mOPで1着、G2以上を2着以内、G3で優勝経験

過去10年で好走した穴馬10頭の内全頭が、芝1200mOPで1着、G2以上を2着以内、G3で優勝経験のいずれかを満たしています。

  1. エイティーンガール/キーランドカップ1着
  2. クリノガウディー
  3. ダイメイフジ/ラピスラズリ1着
  4. ビアンフェ/京王杯2歳S2着
  5. ミスターメロディ/高松宮記念1着
  6. ヤマカツマーメイド/Fレビュー2着
  7. ライトオンキュー/京阪杯1着

クリノガウディーは、芝1200mオープンクラスの優勝経験が無いのが減点材料で、さらに穴馬に関係なく、前走セントウルSで勝ち馬からコンマ6秒以内の負け馬は[0-0-1-13]と苦戦。

この時の3着マヤノリュウジンには、芝1200mオープンクラスでの優勝経験がありましたので、最低でも芝1200mオープンでの勝鞍は欲しいところ。

そう考えれば、やはりクリノガウディーは、軽視すべき1頭になります。

前走負けコンマ6秒以内

過去10年で好走した穴馬10頭の内、2着以下6頭が勝ち馬からコンマ6秒以内となっており、勝ち馬はタイム差無しか、コンマ2秒の差をつけています。

レースごとでは、セントウルS組はコンマ4以内。キーンランドカップ組はコンマ6以内

  1. エイティーンガール/キーンランドC/5番人気1着
  2. ダイメイフジ
  3. ビアンフェ/セントウルS/3番人気5着
  4. ミスターメロディ/セントウルS/2番人気3着
  5. ヤマカツマーメイド
  6. ライトオンキュー/キーンランドC/2番人気2着

ダイメイフジは、キーンランドカップで負け1.3秒。ヤマカツマーメイドは、キーンランドカップで負けコンマ9秒ですから、ここは苦戦データに該当。

個人的には、オーシャンSでモズスーパーフレアが作ったハイペースを中団からゆいつ差してきたダイメイフジは、今年のメンバーでも展開が合いそうですから狙っていただけに、ちょっと複雑ですね。

前走から斤量1kg~1.5kg増

過去10年で好走した穴馬10頭の内9頭が、前走から斤量1kg~1.5kg増の結果でした。

  1. エイティーンガール/1kg増
  2. ビアンフェ/1kg増
  3. ミスターメロディ
  4. ライトオンキュー

ミスターメロディは、57kgで増減無し。ライトオンキューも57kgで増減無し。

過去10年で好走した穴馬10頭の内1頭だけが増減無しで3着になっていますが、4歳牝馬で55kgからの増減無し。

スプリンターズステークス2020穴馬

斤量面で優遇される牝馬と3歳馬ということも、穴馬の条件としてはかなり強いデータで、特に牝馬はその傾向が強いです。

例えば、牝馬[2-5-5-26]と好走しており、当日単勝6番人気以下だと[0-1-4-25]。勝ち星は無いものの3着内率16.7%。

牝馬+4歳なら[1-1-3-7]と3着内率41.7%。複回収率161%と優秀な結果。さらに当日単勝7番人気以下が[0-0-2-3]となっており、エイティーンガールは狙い目十分の穴馬になると思います。

ただし、ビアンフェの場合は、3歳牡馬[0-0-0-7]と苦戦しており、今回3着以内に入れば初の快挙。

このあたりを考慮すれば、

◎本命エイティーンガール

を推奨したいと思います。

ただ、ビアンフェも5項目に該当していますので、○ビアンフェとして挙げておきたいですね。

最後になりますが、スプリンターズステークス2020の消去法データ推奨馬も公開しています。

好走消去法データで残ったのは4頭で、もちろんですがエイティーンガールは該当馬に入っていませんので、1着に限りなく近いと判断した4頭をぜひ参考にして見てください。

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