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菊花賞2020過去20年データ傾向分析・やはり前走神戸新聞杯組が中心

菊花賞2020過去20年データ傾向分析。菊花賞2020の登録馬・予想オッズを紹介します。

菊花賞過去20年の結果データ傾向(人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬)から厳選したデータを分析を紹介します。

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菊花賞2020登録馬

  1. アイアンバローズ
  2. アリストテレス
  3. アンティシペイト
  4. イロゴトシ
  5. エンデュミオン
  6. ガロアクリーク
  7. キメラヴェリテ
  8. ココロノトウダイ
  9. コロンドール
  10. コントレイル
  11. サトノインプレッサ
  12. サトノゴールド
  13. サトノフラッグ
  14. ターキッシュパレス
  15. タイセイモンストル
  16. ダノングロワール
  17. ディープボンド
  18. ディアマンミノル
  19. トウカイデュエル
  20. バビット
  21. ヒートオンビート
  22. ビターエンダー
  23. ブラックホール
  24. マンオブスピリット
  25. ラインハイト
  26. レクセランス
  27. ロバートソンキー
  28. ヴァルコス
  29. ヴェルトライゼンデ

菊花賞2020予想オッズ

1 コントレイル 1.1
2 ヴェルトライゼンデ 6.1
3 バビット 11.8
4 サトノフラッグ 35.5
5 アンティシペイト 47.4
6 ヴァルコス 58.1
7 アリストテレス 58.6
8 ガロアクリーク 71.7
9 ディープボンド 75.6
10 ロバートソンキー 105.8
11 ダノングロワール 117.3
12 ブラックホール 147.0
13 レクセランス 152.9
14 サトノインプレッサ 156.1
15 ビターエンダー 182.5
16 アイアンバローズ 229.7
17 マンオブスピリット 275.9
18 ラインハイト 275.9
19 キメラヴェリテ 275.9
20 サトノゴールド 291.9
21 コロンドール 309.8
22 ココロノトウダイ 316.3
23 トウカイデュエル 316.3
24 ディアマンミノル 316.3
25 ターキッシュパレス 370.7
26 ヒートオンビート 411.0
27 イロゴトシ 411.0
28 タイセイモンストル 447.6
29 エンデュミオン 475.8

菊花賞2020過去データ傾向分析

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単勝人気データ

勝ち馬は単勝10番人気以内。

単勝1番人気[7-1-4-8]勝率35%3着内率60%。日本ダービー3着内率37.9%、秋華賞3着内率60%などと比べても、まずまずの結果だと思います。

単勝15、16番人気が連対していますが、過去10年以前の結果。直近で人気薄が好走したのは、2017年の単勝13番人気3着。

過去20年で好走していないのは、単勝17番人気以下[0-0-0-36]ですから、やはり広めの予想は必要になる菊花賞かなと思います。

単勝オッズデータ

単勝1.4倍以内[3-0-0-0]と勝率100%。これは秋華賞とまったく同じ結果で、コントレイルの当日単勝オッズは要チェックでしょうか。

単勝50倍以上[0-3-1-137]と勝ち馬が出ておらず苦戦。

全体的には、単勝4.9倍以内が好走しており中心の存在ですが、紐荒れ傾向で注目したいのが、単勝15倍~49.9倍で、複回収率100%を越えているのは、興味深い結果かなと思います。

枠順データ

8枠以外、3着内率10%を越えており、特に1枠2枠[8–5-61]と好走。両枠とも勝率10%を越えており、人気薄の好走もありますので、要チェックの枠順だと思います。

また2枠に単勝1番人気が入った場合[2-0-1-1]勝率50%、3着内率75%と好走。脚質は先行~差しと走っていますのでコントレイルの枠順も要チェックですね。

脚質データ

逃げ馬[0-1-2-21]とやや苦戦しており、淀の長距離で逃げ残るのは至難の業かなと。

全体的には、先行・差し[18-17-17-178]と好走しており中心の存在。

追い込み[0-2-1-93]と苦戦しており、ある程度前の位置取りが重要になる結果です。

上がり3F勝負になりやすく、上がり3F1位2位で半数以上の14勝と高い数字

そして、上がり3F1位2位の前走上がり3Fが以下の結果になります。

前走上がり3F1位が[8-5-1-7]となっており、単複回収率100%以上の結果。さらに前走上がり3F3位以内なら[11-11-3-10]と好走しています。

前走上がり3F3位以内の前走レースを紹介すると、

前走上がり3F1位・神戸新聞杯[7-3-0-2]

前走上がり3F2位・神戸新聞杯[2-2-0-2]、セントライト記念[0-1-1-0]

前走上がり3F3位・神戸新聞杯[1-1-1-0]、セントライト記念[0-2-0-0]

まとめると、菊花賞で上がり3F1位2位を出した馬の前走レースと上がり3Fは、神戸新聞杯かセントライト記念で上がり3F3位以内をマークしていたということになります。

今年の該当馬は、コントレイル、ヴェルトライゼンデ、ロバートソンキー、サトノフラッグの4頭になります。

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キャリア

キャリア6戦~9戦が好走しており中心の存在です。

キャリア4戦は[0-0-2-7]と苦戦しており、ロバートソンキーは、あっても3着が精一杯のデータとなりますので、このあたりは、3連単、馬単の組み立て方には注意したいところでしょうか。

所属データ

関西馬が圧勝。

関東馬は、単勝1番人気でも苦戦しており、単勝8番人気以下[0-0-0-55]と苦戦しています。

馬体重データ

馬体重440kg~499kgが好走しており中心の存在です。

騎手データ

調教師データ

生産者データ

ノーザンファーム生産馬が圧倒的な数字を残しており中心の存在。

これは、2003年から2014年を除く18年間1頭以上が3着以内に入っている結果ですので、ノーザンファーム生産馬は無視出来ない存在かなと。

さらに2018年2019年で1着2頭2頭3着2頭となっていますので、

  1. アイアンバローズ
  2. アリストテレス
  3. ココロノトウダイ
  4. コロンドール
  5. サトノフラッグ
  6. ダノングロワール
  7. マンオブスピリット
  8. ラインハイト
  9. レクセランス
  10. ヴァルコス
  11. ヴェルトライゼンデ

登録時点の11頭から、好走馬が出る可能性は高いかなと思います。

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菊花賞2020過去データ傾向分析(前走レース)

前走人気データ

前走単勝1番人気がゆいつ勝率10%を越えており、単勝2番人気以内で3着内率20%超え。で、前走単勝1番人気の単勝回収率が100%を越えているのは、興味深い結果だと思います。

全体的には、前走単勝10番人気以下から勝ち馬は出ていません。

前走着順データ

前走3着以内で17勝と好走しており、前走実績は強いデータになるかなと。

それは、前走4着以下と比べても歴然の結果ですので、人気薄でも前走3着以内は欲しいところです。

前走着差

前走勝ち馬で、2着馬にコンマ6~1.9秒以上つけて優勝した場合[1-0-1-8]と以外と苦戦しており、これは、当日単勝2番人気以下該当。

前走勝ち馬で好走しているのが、コンマ1~コンマ5秒で[6-0-6-46]。コントレイルが該当します。

負けた馬で好走しているのが、前走コンマ9秒以内で、2秒以上の負けは[0-0-0-13]と苦戦しています。

前走クラスデータ

前走3勝クラス[0-0-0-14]と苦戦。逆に前走2勝クラス[2-1-5-74]と好走しており、当日単勝3番人気から13番人気以内で活躍馬が出ていますので、人気薄もこのあたりが狙い目になります。

前走オープン特別も苦戦しており[0-0-0-5]。

好走馬は前走G2組で[17-19-14-183]。これは前走神戸新聞杯組とセントライト記念組が中心になります。

前走コースデータ

前走レースデータ

前走神戸新聞杯。セントライト記念組が好走しており中心の存在。

前走神戸新聞杯で菊花賞当日単勝1番人気なら[7-1-3-6]勝率42.2%、3着内率64.7%と好走。

セントライト記念は、菊花賞当日単勝3番人気~10番人気まで幅広く好走馬が出ています。

菊花賞2020過去データ傾向分析(2走前レース)

2走前レースデータ

3頭以上出走したレース

2走前日本ダービー組が好走しており[7-15-7-19]。ただし、2勝クラスの条件戦も好走していますので、このあたりは要チェックが必要でしょうか。

2走前日本ダービーに出走して、菊花賞で優勝したのは、単勝1番人気[6-2-0-12]。5着からの巻き返しが1頭いますが、日本ダービー1着馬が優勢の結果です。

2走前人気データ

2走前着順データ

2走前クラスデータ

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菊花賞2020過去データ傾向分析まとめ

勝ち馬は単勝10番人気以内

単勝1番人気[7-1-4-8]勝率35%3着内率60%

単勝17番人気以下[0-0-0-36]苦戦

単勝1.4倍以内[3-0-0-0]と勝率100%

単勝50倍以上[0-3-1-137]と勝ち馬無し

単勝4.9倍以内が好走

単勝15倍~49.9倍で、複回収率100%越え

1枠2枠[8–5-61]と好走

逃げ馬[0-1-2-21]とやや苦戦

追い込み[0-2-1-93]と苦戦

先行・差し[18-17-17-178]と好走

前走上がり3F1位が[8-5-1-7]単複回収率100%以上

キャリア4戦は[0-0-2-7]と苦戦

関西馬が圧勝

関東馬単勝人気以下[0-0-0-55]と苦戦

馬体重440kg~499kgが好走

ノーザンファーム生産馬が圧勝中

前走単勝1番人気が8勝

前走単勝10番人気以下から勝ち馬無し

前走3着以内で17勝と好走

前走2秒以上の負けは[0-0-0-13]苦戦

前走3勝クラス[0-0-0-14]と苦戦

前走2勝クラス[2-1-5-74]と好走

前走G2組で[17-19-14-183]好走

前走神戸新聞杯。セントライト記念組が好走

2走前日本ダービー組が優秀

菊花賞2020過去データ推奨馬予想

過去20年データ傾向分析から良さそうな馬を紹介します。

アリストテレス
アンティシペイト
コントレイル
ヴェルトライゼンデ
ロバートソンキー
サトノフラッグ

登録馬時点の6頭になります。

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昨年万馬券的中の感動をもう1度!!
クイ-ンSの攻略法を公開

今週日曜日、函館競馬場では古馬牝馬の重賞のクイーンSが開催!

◆クイーンS過去10年平均配当
単勝1186円
馬連4509円
3連単86317円

過去10年1番人気は着外1頭のみですが2番人気以下は横並びで、人気馬同士の決着は1度しかないので、11番人気くらいまでの紐荒れには注意です。

ただし、人気薄が絡みやすいのはわかっていても、紐馬を絞るのは至難の技。

そこでぜひチェックして欲しいのがうまとみらいとの馬コラボ指数
クイーンSは昨年は3連単153.700円の大的中でした↓↓


【2020年クイーンS】
1着レッドアネモス  (11番人気)
2着ビーチサンバ   (4番人気)
3着スカーレットカラー(1番人気)
3連単153.700円

ポイントは赤文字指数の穴馬を上手に取り込む事。

昨年11番人気で穴を開けたレッドアネモスのように、人気よりも指数順の高い馬を狙へば、点数も絞れて高確率で高配当が見込めます。

今週はクイーンS他24Rの指数を無料開放!!
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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。