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アレキサンドライトステークス2021予想や過去データ傾向

アレキサンドライトステークス2021予想や過去データ傾向分析を紹介。過去データは、枠順・脚質・人気・騎手・生産者・調教師などを分析して紹介しています。2021年1月24日中山競馬4歳以上3勝クラスダート1800m

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アレキサンドライトS2021登録馬

中山ダート1800mコース解説

スタンド前直線の入口からスタートして最初のコーナーまでの距離は375m。最後の直線距離は中央4場では最短の308m。コース全体の高低差は4.4mで、JRA10場の中で最も起伏に富んでいる。スタート直後から急坂を駆け上がり、向こう正面は下り坂。3~4コーナーを回って再び直線の急坂となる非常にタフなコースで、砂が深いことも相まって最後は我慢比べとなる。

脚質は逃げ、先行馬が圧倒的に有利で、マクリも決まる。最後の直線では前に行った馬も、後ろにいる馬も同じ脚になるというレースが多々見られ、4コーナーでのポジションは非常に重要。下級条件では上がり3F40秒を超えることもあり、スピードよりもバテないパワーが要求される。参考:競馬ラボ

アレキサンドライトS2021予想オッズ

上位5頭

人気 馬名 予想オッズ
1 アメリカンシード 1.2
2 トランスナショナル 4.4
3 キタノヴィジョン 10.9
4 スマートランウェイ 20.7
5 サンダーブリッツ 23.2

参考:ネット競馬

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アレキサンドライトS2021過去データ傾向分析

ハンデ・定量戦を含む過去10年のデータ分析です。

枠順

3枠8枠2勝でトップの成績も、3着内率なら3枠32%5枠32%が優秀。

全体的には、どこからでも勝ち負け出来ている結果です。

脚質

逃げ先行馬が優秀。その中でも先行馬は、勝率19%3着内率42%と好走しており、単復回収率100%超えです。

追い込みは[0-1-0-41]で苦戦。

上がり3F勝負になりやすく上がり3F1位3着内率73%は、かなり優秀な成績。当日単勝6番人気以内に好走馬が偏っており、前走先行~差し馬だった場合は[3-4-1-0]と3着内率100%。

斤量

年齢

4歳5歳が中心。特に4歳は、勝率15%3着内率35%でトップの成績。当日単勝3番人気以内の4歳は[4-1-1-5]勝率36.4%3着内率54.5%とさらに好走しており、アメリカンシードが該当しそうです。

所属

関東馬優勢も、数値では関西馬が優秀。関西馬の場合、単勝9番~10番人気の人気薄で好走しているため、単復回収率が100%を超えています。

馬体重

馬体重480kg~519kgが好走。馬格が必要なレースとなっています。

単勝人気

単勝1番人気3着内率50%とやや信頼度が低い数値。

全体的に単勝15番人気からも連対馬が出ていますので、荒れやすいレース結果となっています。

単勝オッズ

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アレキサンドライトS2021騎手・調教師・生産者データ

騎手

調教師

生産者

アレキサンドライトS2021前走データ

前走クラス

当日単勝3番人気以内の前走2勝クラスは[4-1-1-5]勝率36.4%3着内率54.5%と優秀な結果です。

前走2勝クラス、3勝クラスが中心になります。

前走距離

前走1800m組が10勝と好走しており、それ以外の距離は苦戦傾向が強い結果です。

アレキサンドライトS2021予想

本命◎アメリカンシード・単勝

過去データ的には買い辛い材料もある中、先行力が中山コースでも合うかなといった感じです。

ダートに変更してから2戦2勝と好走しており、ダート適性は十分で、その2戦の内容が完勝といって良いレースでした。

特に 犬山特別は、逃げから控える競馬、4角2番手で回ると最後は決めての違いで2着馬にコンマ9秒差をつけて優勝。

ダート2戦目で控える競馬で勝ちきったことは、先々を考えればプラス材料で、今回も、少頭数ながら逃げ馬が数頭揃ったことで控える競馬が活きてくるかなと。

引き続きルメール騎手騎乗と陣営の本気度も伺えますので、期待出来る1頭です。

◎アメリカンシード
○トランスナショナル
▲テリオスベル
△キタノヴィジョン
馬単◎→○▲△3点

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。