中央競馬最終予想

ブラッドストーンステークス予想/逃げても番手でも得意なのが強み・3枠も好条件

ブラッドストーンステークス2020の予想を紹介します。(2020年3月1日中山競馬4歳以上3勝クラス/ダート1200m)

過去5年の単勝1番人気が[1-1-1-2]連対率40%とまずまずの成績も、昨年は馬連20万馬券決着。上位人気であるロンドンテソーロが前走同様のタイム1:10秒台で走って来れるのかが予想のポイント。

前走同様であれば、ここはあっさりと勝てるでしょうし、むしろ単勝3倍台は美味しい話で、馬連で5点ほど流せば普通に回収率300%は超えそうですから思案のしどころですね。

それでは予想です。

ブラッドストーンステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

ブラッドストーンステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 キタノオドリコ 牝4 55.0 Fミナ [美]相沢郁
1 2 テルモードーサ 牝4 55.0 福永祐 [栗]高橋康
2 3 (外)マラードザレコード セ6 57.0 野中悠 [栗]鈴木孝
2 4 オーヴァーライト セ5 57.0 津村明 [美]手塚貴
3 5 (外)ロンドンテソーロ 牡4 57.0 石橋脩 [美]栗田徹
3 6 (外)アスタースウィング 牡6 57.0 勝浦正 [栗]中竹和
4 7 ノーフィアー 牡6 57.0 江田照 [美]佐藤吉
4 8 ヒイナヅキ 牝4 55.0 武藤雅 [美]林徹
5 9 タイセイプレシャス セ8 57.0 石川裕 [美]池上昌
5 10 ベルエスメラルダ 牝6 55.0 嶋田純 [栗]村山明
6 11 ガンジー 牡9 57.0 横山和 [栗]宮本博
6 12 アカネサス 牝4 55.0 池添謙 [栗]浅見秀
7 13 ペイシャルアス 牝5 55.0 武士沢 [美]小笠倫
7 14 アルーアキャロル セ7 57.0 内田博 [美]新開幸
8 15 イッツクール 牡4 57.0 柴田善 [栗]武英智
8 16 クインズラミントン 牡6 57.0 Mデム [美]池上昌

ブラッドストーンステークス2020予想

前半4F45秒中盤の超ハイペースだった場合でも、先行馬が馬券に絡んでおり、差し・追い込み馬が3着以内を席巻するのは稀な結果です。

昨年こそ、4角11番手以下の2頭が馬券になっていますが、それ以外は、先行2頭・差し1頭の組み合わせが多く、今年も例外は無いかなと。

コースバイアスは、1枠4枠5枠以外が好走しており、スタートして中折しやすい中枠は割引が必要。

◎本命:複勝

ロンドンテソーロ

やっぱりそうなってしまう予想なんですけど、前走1000万クラスの前半4Fが45.2とかなり飛ばしての競馬。

さすがに最後は脚が上がってしまいましたが、それでも逃げ切っての1着。2着3着を見れば、4角5番手7番手が馬券になっていますので、ロンドンテソーロ以外の先行馬がバテて、自動的に繰り上げ当選のような形。

つまるところ、ロンドンテソーロが逃げてしまえば、そのスピードとスタミナについていけい2番手以下が容易に読み取れ、3枠5番を引いたことで、今回もスタートさえ良ければ、スムーズに先手を取れるはず。

仮に近隣枠テルモードーサが逃げる形になっても、そこまで飛ばすタイプでは無く、ロンドンテソーロが番手追走になったとしても、4走前で脚をためる競馬で1着になっていますので問題無いかなと。

期待出来る1頭だと思います。

◎ロンドンテソーロ
◯アルーアキャロル
▲テルモードーサ
△マラードザレコード
△アカネサス
×クインズラミントン

馬連◎◯=◎◯▲△△×9点

◯アルーアキャロルは前走で叩いた上積みが見込め、中山ダート1200mも得意のコース。外枠を引いたことで位置取りが少し後ろになってしまう分の対抗で、展開さえ向けばといった評価です。

▲テルモードーサは完全に逃げ残りを想定の単穴。スピードはありますので、ロンドンテソーロがスッと控える形になれば残り目ありかなと。

△マラードザレコードが思った以上に人気薄だったので狙ってみるのはありかなと。近走は、いつもの競馬が出来ていないだけの結果で、スタートさえ五分なら走れてもおかしくない存在。

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。