ブラジルカップ2019予想オッズや過去データ傾向/距離ロス防ぎ展開が向く馬とは?

ブラジルカップ2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向を紹介します(2019年10月20日日曜日/東京競馬場/11Rアイビーステークス2019/3歳上オープンハンデ/ダート2,100m)

過去10年の結果を見ると、展開がバラエティーに飛んでおり、決めてになる脚質も逃げ~追い込みまで様々。

そうなると展開予測を誤るだけで一切かすりもしない馬券を握りしめていることになりかねないだけに展開予測はしっかりとやりたいところ。

また、ハンデ戦らしく荒れるレースが多く、二桁人気も好走。このあたりも含めて予想に入っていきたいと思います。

ブラジルカップ2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

ブラジルカップ2019予想

脚質の並びからして先行勢が少なく、差し馬が揃った形。また、ハナに拘る馬もいない状況なら速くてもミドルペースを想定。

こうなるとすべての脚質が通用するレースになるため難しい1戦です。

人気の中心は、13番サトノティターン。重賞勝ちで前走は休養明け初戦でエルムSを3着と地力のあるところ見せ、今回は得意の東京コース。

脚質の幅があるスターと次第で位置取りはどこからでもレースが運べるだけに中心視せざるおえない形も個人的には距離ロスを防ぎながら先行抜け出しが出来そうな馬を狙っていきます。

◎本命:複勝

テルペリオン

交流重賞で好走を続け、先行力なら間違いないテルペリオン。

差し馬が揃ったここは、最内枠を引いたことで距離ロスを防ぎ、前でゆったりとレースを進めながら最後まで二の脚が続く予想。

前走白山大賞典は力の差が出たような内容も先行力はしっかりと保て、決めての違いもあり4着。それでもあのメンバー構成で4着なら悲観する内容ではないかなと。

オープンクラスに上がってからは、重賞での連対はありませんが、ほぼすべてのレースでコンマ6秒以内にまとめており、このメンバーでこの脚質なら上位争いは必至。

スタートさえまえともなら、十分に期待が持てる1頭ですね。

<<参考印>>
◎テルペリオン
◯サトノティターン
▲コスモカナディアン
△マイネルクラース
×ミキノトランペット

ブラジルカップコース解説

スタンド前の坂を上り切った所からスタート。1コーナーまでの距離は236mと短く、先行争いが激しくなることもあるが、向正面では落ち着いて、終盤は長距離戦らしいスタミナ比べの様相となる。

基本、先行タイプが有利で、流れが遅くなった場合には向正面で早めに動くマクリも決まることがあり、いずれにせよ4コーナーではいいポジションを取っておきたい。長い直線があるとはいえ、直線一気はなかなか決まらない。引用先:競馬ラボ

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ブラジルカップ過去データ傾向分析

過去10年の結果を参考

  1. 1番人気[2-1-2-5]
  2. 2番人気[2-2-2-4]
  3. 3番人気[4-0-1-5]
  4. 4~6番人気[1-4-1-24]
  5. 7~9番人気[2-1-2-3-24]
  6. 10~12番人気[0-1-1-28]
  7. 13~15番人気[0-0-0-27]
  8. 16~18番人気[0-0-0-7]
  9. 関東馬[1-6-1-48]
  10. 関西馬[8-4-9-71]
  11. 3歳[2-2-2-10]
  12. 4歳[2-1-1-10]
  13. 5歳[4-4-3-33]
  14. 6歳[2-2-2-44]
  15. 7歳上[0-1-2-27]

過去5年の結果を参考

  1. 牡馬[5-3-454]
  2. セン馬[0-2-1-3]
  • サンデーサイレンス系やミスプロ系が優秀。サンデーサイレンス系はディープインパクト産駒以外が優秀
  • 前走1800m以上が中心
  • 前走4角6番手以下が優秀
  • 前走重賞組み、オープン特別が優秀
  • 馬体重470キロ以上が中心
  • 枠順の有利不利は無し
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