ダービー卿チャレンジ2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価/今年も荒れる予感

ダービー卿チャレンジ2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。(2020年4月4日中山競馬第52回ダービー卿チャレンジトロフィーG3/4歳以上オープンハンデ/芝1600m)

過去10年、単勝1番人気は[1-2-0-7]と苦戦しており、現在4年連続で単勝1番人気の優勝が無しという結果。

また、単勝4番人気から9番人気で7勝を挙げているように荒れやすいレース結果となっています。

今年の人気中心は、プリモシーン。昨年の同レースはタイム差無しの2着に好走。今年は昨年のリベンジが出来るかどうかに注目が集まるところです。

今回、注目馬として3頭、穴馬候補として1頭の評価を紹介しています。

ダービー卿チャレンジT2020出走予定馬

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
イレイション 牡8 大野拓 池上昌
エメラルファイト 牡4 石川裕 相沢郁
エントシャイデン 牡5 矢作芳
カツジ 牡5 松山弘 池添兼
クルーガー 牡8 石橋脩 高野友
ケイアイノーテック 牡5 津村明 平田修
ザダル 牡4 Lヒュ 大竹正
(外)ジャンダルム 牡5 藤井勘 池江泰
ストーミーシー 牡7 横山武 斎藤誠
トーラスジェミニ 牡4 小桧山
ドーヴァー 牡7 田辺裕 伊藤圭
ナインテイルズ 牡9 野中悠 長谷川
ブラックムーン 牡8 吉田豊 西浦勝
プリモシーン 牝5 Mデム 木村哲
ペプチドバンブー 牡5 松田大 武英智
ボンセルヴィーソ 牡6 池添学
マイスタイル 牡6 横山典 昆貢
ムーンクエイク セ7 北村宏 藤沢和
レイエンダ 牡5 丸山元 藤沢和

ダービー卿チャレンジT2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

ダービー卿チャレンジT2020出走予定注目馬

プリモシーン

生年月日 2015年04月27日 (牝5歳)
調教師 木村 哲也(美浦)
馬主 有限会社 シルクレーシング
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 2億0210万0000円
通算成績 14戦4勝[4-3-1-6]
主な勝鞍 20’東京新聞杯
ディープインパクト
モシーン
兄弟馬 モーソンピーク・パロネラ
系統 サンデーサイレンス系

前走東京新聞杯で約1年半年ぶりの重賞優勝だったプリモシーン。これで重賞は3勝目。

マイル戦線は一級相手に安定した走りを見せ、特に中山コース・東京コースのマイルは抜群の成績。

今回も得意の中山コースでの重賞となり、昨年2着だったリベンジを果たしたいところも、好走条件としては、1枠2枠以外に入れるかどうか。

前走東京新聞杯は1枠発走での優勝でしたが、これまでの戦績から判断すれば、極端な枠では凡走が多く、展開面で不利になる競馬が多かったかなと。

東京新聞杯の勝因はすべて「位置取り」だったこと。ミドルペースを先行して抜け出す時には、前が壁にならず、広い東京のインを突いた騎乗がそのまま結果になったのが大きかったかなと。

中山コースは、4角から最後の直線で大きく膨らみやすく、外差しは若干の不利。ただ、3枠から外に入れば、馬場の真ん中を差す競馬が出来やすいですからプリモシーンにとっても好都合。

すべては枠順かなと考えています。

レイエンダ

生年月日 2015年01月30日 (牡5歳)
調教師 藤沢 和雄(美浦)
馬主 有限会社 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 1億1244万0000円
通算成績 12戦4勝[4-2-0-6]
主な勝鞍 19’エプソムカップ
キングカメハメハ
ラドラーダ
兄弟馬 レイデオロ・ティソーナ
系統 Mr. Prospector系

個人的には、どこで『買い』なのかが何となくでも想像出来ない1頭で。

特に昨年は、凡走→好走→凡走の繰り返しの中、全体的には大きく負けていないのも事実で、安定した走りをしているのは確か。

それでも好走条件を掴みにくいのも事実。

中山マイルは初。中山コース自体、セントライト記念2着以来の出走で、距離も大幅に短縮。

前走東京新聞杯は、休養明け初戦で太め残りの中、勝ち馬プリモシーンからコンマ5秒差の8着なら上々の出来。

あとは、久々の中山コースで抜け出す競馬が出来るのかどうか?

強いて言うなら、スローペースで先行抜け出しが好走条件になりますので、このあたりが叶いやすい枠順と脚質の並びがポイントになってくるかなと考えています。

マイスタイル

生年月日 2014年04月01日 (牡6歳)
調教師 昆 貢(栗東)
馬主  寺田 千代乃
生産者 猪野毛牧場
中央獲得賞金 2億3244万0000円
通算成績 25戦5勝[5-4-3-13]
主な勝鞍 19’函館記念
ハーツクライ
ファーストナイナー
兄弟馬 マサノヴィクトワル・ピーターパンプキン
系統 サンデーサイレンス系

前走阪急杯は、完全な叩き台だったことを考えれば、得意の芝1600mで巻き返してもおかしくない1頭かなと。

これまで、1400m~2400mと幅広い距離で活躍してきましたが、適正距離としては、芝1600mからというのが妥当で、特に昨年のダービー卿CTで3着になるほど、中山コースには適正があります。

また、昨年のマイルCSは見せ場十分の4着。勝ち馬からコンマ4秒差ですから負けて強しの内容で、さらに逃げて粘った競馬をしていましたから、自在ある脚質も、中山コースではプラス材料になるはず。

基本的にハイペースには向いておらず、スローペースからミドルペースまでが理想。最終的には、展開面で印を付けるかどうかを決めたい1頭ですね。

穴注目馬:ブラックムーン

生年月日 2012年05月02日 (牡8歳)
調教師 西浦 勝一(栗東)
馬主 Him Rock Racingホールディングス 株式会社
生産者/産地 タバタファーム/日高町
中央獲得賞金 1億9956万8000円
通算成績 32戦8勝[8-3-4-17]
主な勝鞍 18’スポニチ賞京都金杯
アドマイヤムーン
ロイヤルアタック
兄弟馬 ゴールデンアタック・カリスマアキラ
系統 Mr. Prospector系

今年の初戦、ニューイヤーステークスは、1年以上の長期休養明け初戦の中、勝ち馬からコンマ5秒差の8着とまずまずの成績。

続く2戦目、3戦目とリステッド競走を3連戦して、3着以内には入れなかったものの、上がり3F最速を連発。

調子の良さと地力のあるところを証明したようなレースでした。

もともと京都金杯を優勝するなど、マイル実績は十分で、近3走が一昨年とはまったく違った内容で、調子の良かったころに戻りつつあるかなと。

8歳馬となりますが、まだまだ元気いっぱいですから、ミドルペースで前の脚が上がる展開であれば、一気の強襲で馬券になってもおかしくないと考えています。

[common_content id=”11241″]

[common_content id=”11015″]

タイトルとURLをコピーしました