府中牝馬ステークス2019予想!馬場状態不安定なら息の長い脚が使える6歳が狙い目

府中牝馬ステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向を紹介します(2019年10月14日月曜日/東京競馬場/11Rアイルランドトロフィー府中牝馬ステークス2019/3歳上オープンG2/芝1,800m)

秋華賞は単勝2点の予想で的中。◎クロノジェネシス◎カレンブーケドールの2頭。予想の入り方が良かったので的中出来たかなと。合算で300%を越えていましたので美味かったですね。

それにしても、昨晩のあの雨から稍重へ回復させた造園部の力は凄いなと思った次第です。

で、個人的に楽しみな1戦である府中牝馬ステークス。

エリザベス女王杯(G1)への重要なステップレースで、勝ち馬には優先出走権が与えられるだけに前走オープン勝ち馬や昇級初戦の馬が穴を開ける場合や、G3あたりでうずうずしている猛者どもの覚醒なんかもあるだけに楽しみですね。

今年も好メンバーが揃った1戦。前走1着馬は無しで「すでに荒れる気配」が読み取れます。

府中牝馬ステークスの予想のポイントは「実績があり馬券になる可能性の大きい4歳牝馬がいるかどうか?」の1点のみ。

予想の入り方は、まずはこの部分から入っていこうと思います。

府中牝馬ステークス2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

府中牝馬ステークス2019予想

パンパンの良馬場に戻ることがない馬場状態を想定。

脚質の並びを見る限り、ジョディーかエイシンティンクルがハナに拘り淡々とした流れ。ミドルペース以上かなと。

そうなると、馬場状態が悪い中でのミドルペースですから逃げ先行馬にはキツイ流れ。かといって差し馬がズバズバ決まるとも考えにくい競馬になると予測を立てるなら、4角5番手~7番手が狙い目になる展開。

最後の直線で切れる脚ではなく、長い持続力のある脚を出しながら、逃げ先行馬が離脱していく中、淡々と上がっていける馬を狙います。

◎本命:複勝

フロンテアクイーン

昨年同レースは3着と善戦をしたフロンテアクイーン。前走クイーンSは、休養明け初戦の中、単勝2番人気に支持されるもコンマ4秒差の7着に敗退。

単純にデキの部分と上がり勝負になったことが敗因に挙げられるだけに度返ししたい1戦。

例年、府中牝馬Sは上がり勝負になりやすいですが、今年は馬場状態が不安定。そうなると持ち前の持続力ある脚がここでは一番合うかなと。

昨年の府中牝馬Sは、パンパンの良馬場に高速馬場での競馬。上がり32秒台での決着だったことを考えれば、かなり健闘した内容。

今年は、休養明けを叩いた上積みが見込め、別定戦の斤量54キロ。3枠に入ったことでスムーズに好位が取れ、バテる前も交わせやすい。ここは狙い目十分。

<<他狙い馬として>>
スカーレットカラーとディメンシオンもデータやバイアスの面で言えば、フロンテアクイーンと遜色無い評価。

ディメンシオンは重馬場で2勝、なおかつ非根幹巧者。内枠を引いたことで自分の競馬が出来れば勝ち負けがあってもおかしくない逸材。

スカーレットカラーは、上がり勝負でこその馬ですが、実績面では上位クラス。前走クイーンS5着以内の関西馬は優秀でスカーレットカラーも例外は無い形。

フロンテアクイーンの複勝1点を紹介しましたが、この3頭の単勝3点で合算250%を超えるなら、それでも面白いかなと思っています。

ただ、こういった単勝多点買いの場合、合算の部分でどうしても穴っぽいところを狙わないといけません。それで勝てる競馬予想ならいいですが、そんなに簡単ではないのが競馬ですよね?

ところが、過去5年単勝2点買いを均等で買い続けた結果、的中率50%を越え、回収率111%を超えた方法がこちら単勝2点・的中率56.8%・回収率111%超えの馬券術

<<参考印>>
◎フロンテアクイーン
◯スカーレットカラー
▲ディメンシオン
△プリモシーン
×ジョディー
×サトノガーネット

2019年10月14日東京競馬予想/京都競馬予想/府中牝馬S/オパールS/大原S

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府中牝馬ステークスコース解説

1~2コーナーの間にあるポケットからスタート。2コーナーを斜めに横切って向こう正面に入る。コーナー3つの変則的な形で、スタートして2コーナーまでの距離はおよそ160m。3コーナーまで750mと距離があり、先行争いはさほど激しくならない。

重賞、オープン特別でも、ゆったりと流れて瞬発力勝負になることがままある。

位置取りは前に越したことはないが、速い上がりを求められるため、先行力だけでは直線で切れ負けする。位置取り問わず、余力を持って直線で速い脚を使えるかどうかが好走の条件と言えるだろう。紛れが少なく、能力差が反映されるコースで人気馬の信頼度は高い。引用先:競馬ラボ

府中牝馬ステークス過去データ傾向

今回は特に重要だなと思った過去データを紹介します。

  1. 単勝1番人気[1-3-2-4]
  2. 単勝2番人気[0-2-3-5]
  3. 単勝3番人気[1-1-1-7]
  4. 単勝4番人気[3-1-0-6]
  5. 単勝5番人気[2-2-1-5]
  6. 単勝6番人気~9番人気[1-0-2-37]
  7. 単勝10番人気~[2-1-1-55]
  8. 関東馬[2-3-4-51]
  9. 関西馬[8-7-6-68]
  10. 逃げ[2-0-0-9]
  11. 先行[2-4-3-24]
  12. 差し[2-3-3-55]
  13. 追い込み[4-3-4-31]

 

  • サンデーサイレンス系が非常に優秀も馬場状態の良し悪しでは、サンデーサイレンス系以外も視野に入れたほうが良い可能性もあります。重以上ならヴァイスリージェント系。
  • 前走単勝4番人気以内
  • 前走5着以内
  • ヴィクトリアM組は不振
  • 夏重賞組が優秀
  • 前走阪神、札幌、新潟組が優秀
  • 前走重賞組とオープン特別組が中心で、重賞5着以内だった4歳が[3-2-1-6]。オープン特別が[2-1-0-1]と優秀な結果。
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