五稜郭ステークス2020予想や過去データ傾向/

五稜郭ステークス2020の予想や過去データを紹介。過去の傾向から厳選した(人気・枠順・血統・種牡馬・馬体重・前走・脚質・種牡馬)や、展開を予測して予想を組み立てています。

五稜郭ステークス2020レース概要

開催日 2020年7月11日(土)
開催場所 函館競馬場
レース名 五稜郭ステークス
条件 3歳以上3勝クラス/定量
距離 芝2000m・右回り
本賞金1着 1820万円

五稜郭ステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

五稜郭ステークス2020予想

◎本命:単勝

セントレオナード

前走青嵐賞は、単勝1番人気で1着。4角10番手から差す競馬で、上がり3F最速。タイム2:24.6と上々の内容。

休養明け初戦で馬体重プラス10キロでしたが、成長分と仮定すれば、問題なく、スローペースの上がり勝負は、やはり強いなといった印象です。

函館コースは、500万クラスで勝鞍があり、タイム2:02.2は、昨年の優勝馬サトノガーネットと、ほぼ同タイム。

また、函館コースは、上がり3Fの切れ味をそこまで要求してこないレースになりやすく、母父Sadler’s Wells系ですから、時計のかかる馬場は、得意なのかもしれません。

今回は、少頭数ですから、枠順はそこまで気にする必要もなく、これまでの戦績からしても2000mは得意の距離。

さらに前走レース騎手からルメール騎手への乗り替わり時の結果は[3-3-0-4]と好走していますので、陣営の本気度も考えれば、ここは勝ち負け出来る1頭だと思います。

◎セントレオナード
○スズカロング
▲ナイママ

馬連◎=○▲2点

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五稜郭ステークス2020過去5年データ傾向分析

単勝人気別成績

単勝1番人気[3-1-0-1]勝率60%、連対率80%と非常に強い結果となっており、単複回収率100%超え。近4年連続連対しており、信頼出来そうな結果です。

全体的には単勝10番人気以内までが馬券にはなっていますが、比較的上位人気組で決着しやすい結果。

単勝11番人気以下[0-0-0-11]と苦戦。

単勝オッズ別成績

単勝1.9倍以内が[2-0-0-0]と勝率100%。

好走馬の中心は、単勝14.9倍までとなっており、穴で好走しているのは単勝30倍~49.9倍[1-1-0-6]。

単勝1番人気が強いレースですが、単勝2番人気で4倍~4.9倍の場合、単複回収率214.5%となっており、狙う価値があるオッズだと思います。

単勝50倍以上[0-0-0-15]と苦戦。

枠順別成績

どこからでも勝ち負けが出来ている結果も、3枠[0-0-2-5]とやや苦戦。

脚質別成績

追い込み馬以外は、好走しており、狙い目なのは先行[2-1-3-11]。

単勝1番人気の逃げ馬が[1-1-0-0]と好走していますが、単勝2番人気以下の逃げ馬は苦戦しています。

単勝5番人気以内が活躍しているレースですが、当日単勝1番人気~5番人気以内に限れば、脚質は、逃げ、先行、差し[3-3-5-9]。逃げ~差しがメインになります。

馬年齢別成績

4歳[3-2-1-4]3着内率60%とトップの成績。

7歳以上[0-1-1-17]とやや苦戦。

前走単勝人気別成績

数字で言えば、前走単勝5番人気以内が優秀で、下位人気なればなるほど数字が下がっていく結果です。

前走クラス別成績

前走2勝クラス[2-2-0-3]と好走しており、昇級戦馬は狙い目。また、当日単勝3番人気以内に絞れば[2-2-0-1]とさらに好走しています。

血統・種牡馬別成績

過去10年、函館3勝クラス芝2000mの3頭以上を参考

サンデーサイレンス系が好走。

馬体重データ

五稜郭ステークス2020 過去データ傾向まとめ

  1. 単勝1番人気[3-1-0-1]勝率60%、連対率80%と非常に強い結果
  2. 単勝11番人気以下[0-0-0-11]と苦戦
  3. 単勝1.9倍以内が[2-0-0-0]と勝率100%
  4. 穴で好走しているのは単勝30倍~49.9倍[1-1-0-6]
  5. 単勝50倍以上[0-0-0-15]と苦戦
  6. 狙い目なのは先行[2-1-3-11]
  7. 単勝1番人気の逃げ馬が[1-1-0-0]と好走
  8. 4歳[3-2-1-4]3着内率60%とトップ
  9. 7歳以上[0-1-1-17]とやや苦戦
  10. 前走単勝5番人気以内が優秀
  11. 前走2勝クラス[2-2-0-3]と好走
  12. 前走2勝クラスで当日単勝3番人気以内に絞れば[2-2-0-1]
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