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グッドラックハンデキャップ2020予想や過去データ傾向

グッドラックハンデキャップ2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。2020年12月27日中山競馬3歳以上 2勝クラスハンデ戦・ダート1200m

グッドラックハンデキャップ2020枠順

中山芝2500mコース解説

暮れの総決算であるグランプリ・有馬記念が行われる舞台。外回りの3コーナーからスタートし、最初の4コーナーまでの距離は192m。スタンド前の直線を2度通過するが、ここで巻き起こる大歓声は暮れの風物詩だ。

ジェンティルドンナが勝った2014年の有馬記念は、同日の1000万特別グッドラックハンデより勝ち時計が1秒以上遅かったという例があるように、道中はゆったりと流れることも多い。かといってレース全体のレベルが低いのかというとそうではなく、残り1000mあたりからは非常に激しい攻防となる。ジョッキーの仕掛けが勝負の分かれ目となり、まさに腕が問われるコースといえる。

4角先頭で押し切るのは至難の業で、直線一気も難しい。コーナーを6つ回るため、ロスなく立ち回れる先行馬が有利。2200m同様にスタミナと底力が要求される。このコースでの好走歴はもちろん、ローカルの2600mで好走実績を持つ馬も要注意。参考:競馬ラボ

グッドラックハンデキャップ2020予想オッズ

人気 馬番 馬名 予想オッズ
1 16 ディアスティマ 3.4
2 4 ディバインフォース 3.5
3 7 ライル 6.2
4 12 ペレ 8.2
5 5 サトノシリウス 8.9
6 6 テーオーフォルテ 11.5
7 3 タンタフエルサ 18.6
8 1 エヴァーガーデン 18.9
9 10 スマイル 19.9
10 15 コスモジェミラ 21.3
11 11 サンシロウ 35.2
12 14 マイネルステレール 37.0
13 8 リーヴル 64.8
14 2 マスラオ 74.7
15 9 ドリームスピリット 138.1
16 13 リードザフィールド 138.1

グッドラックハンデキャップ2020過去データ傾向分析

過去10年のデータ分析結果から特に重要なだなと思ったデータを紹介します。

  1. 単勝2番人気[5-4-0-1]勝率50%連対率90%
  2. 単勝2番人気以内[6-7-2-5]勝率30%3着内率75%
  3. 1枠[0-0-0-17]苦戦
  4. 2枠4枠6枠が好走
  5. 逃げ[0-1-1-8]やや苦戦
  6. 先行~差し[10-8-8-67]中心
  7. 追い込み[0-1-1-43]苦戦
  8. 6歳以上[0-0-0-25]苦戦
  9. 前走2400m以上中心
  10. ステイゴールド、キングカメハメハ、ディープインパクト産駒優秀
  11. 前走2秒以上負け[0-0-0-17]苦戦
  12. 前走コンマ5秒以上勝ち[3-0-0-0]好走

グッドラックハンデキャップ2020予想

本命◎ディアスティマ・複勝

逃げ先行馬が揃っての8枠なら、中団よりやや前の控えた競馬になりそうで。

ここ2走は、ブリンカーを装着しての競馬で、前走を見る限り折り合い面も心配がないのですが、外を追走となると、若干、折り合い面に不安は残りますが。

前走本栖湖特別は、単勝2番人気で2着。逃げて最後まで馬体を残した競馬で内容はまずまずだったと思います。

今回、中山芝2500mですが、息の入りやすいコースで、先団追走しながら時計がかかる追い比べにさえなれば、前走以上は期待出来るかなと。

極端に切れる脚が無い同馬で、パワーを要する馬場で好走していますので中山コースは合うと思います。

期待したい1頭ですね。

◎16ディアスティマ
○4ディバインフォース
▲10スマイル
△15コスモジェミラ
×12ペレ
馬連16-4.10.15.12/4点

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。