地方競馬最終予想

京浜盃2021予想や過去データ傾向・今年は差し馬の出番

京浜盃2021予想や過去データ傾向分析を紹介します。2021年3月24日大井競馬11R第44回京浜盃3歳オープン・ダート1700m

前走全日本2歳優駿[2-1-1-3]、ニューイヤー[3-2-1-8]と、前走組はこの2レースが強く、今年は、全日本2歳優駿1着馬アランバローズが出走。

当日単勝1番人気も[3-3-0-4]勝率30%と好走しており、やはりアランバローズの取り扱いが重要になるレースです。

京浜盃2021枠順

逃げ先行馬が揃ったことや、1枠2枠が逃げ馬ということで、テンの入りから少し早いペース。この速いペースに人気上位アランバローズが追走すればハイペースの競馬。

そうなれば、差し馬に展開が向く可能性が大きく、アランバローズが厳しい展開を力でねじ伏せるのかどうか?このあたりが予想のポイントになると思います。

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京浜盃2021過去データ傾向分析

枠順データ

【好走データ】2枠3枠4枠7枠8枠

【苦戦データ】1枠5枠6枠

1枠5枠6枠[0-0-4-49]と苦戦しており、連対馬が出ていないため厳しい結果です。勝ち星が多いのは4枠で3勝。3着内率トップは8枠で50%です。

脚質データ

【好走データ】逃げ、先行、差し

【苦戦データ】追い込み

逃げ~差しで10勝と好走しており、勝ち星はほぼ同数。追い込み馬が極端に苦戦しており[0-1-2-28]。

4角通過データ

【好走データ】4角8番手以内

【苦戦データ】4角9番手以下

勝ち馬は4角8番手以内で差し馬まで。特に4角5番手以内までに9勝と、ある程度前の位置取りは必要な結果です。

所属データ

【好走データ】船橋

全体的には、どの所属組からも勝ち馬が出ている中で、船橋勢7勝はダントツの結果です。

騎手データ

【好走データ】森騎手・本橋騎手、御神本騎手

【苦戦データ】石崎駿騎手、的場文騎手、篠田謙騎手

森騎手・本橋騎手、御神本騎手は、単複回収率100%を超えており得意としているレースです。

血統データ

獲得賞金別上位10頭

【好走データ】サウスヴィグラス

前走クラスデータ

【好走データ】前走OPクラス以上

前走距離データ

【好走データ】前走1600m、1800m

【苦戦データ】前走1200m

前走1600m組が7勝と圧勝していますが、出走頭数が多いわりに3着内率23%とやや低め。数値では前走1400m組が優秀です。

前走レースデータ

【好走データ】ニューイヤー、全日本2歳優駿、雲取賞、ユングフラウ賞

【苦戦データ】若獅子特別、君子蘭特別

前走ニューイヤー、全日本2歳優駿、雲取賞、ユングフラウ賞が好走している中で、雲取賞[0-3-1-38]と勝ち星なし。

前走全日本2歳優駿[2-1-1-3]、ニューイヤー[3-2-1-8]、ユングフラウ賞[1-1-0-4]と、このあたりが数値も高い前走レースになります。

若盛特別[0-1-0-5]、若獅子特別[0-0-0-10]、君子蘭特別[0-0-2-8]と苦戦。

前走単勝人気データ

前走二桁人気からも好走馬が出ており、広めの予想が必要になる結果です。

前走着順データ

【好走データ】前走5着以内

【苦戦データ】前走11着以下

勝ち馬は前走5着以内から9頭と好走しており、ある程度の好走実績は必要。また、前走1着馬が6勝と優秀で、前走ニューイヤー組が頭ひとつ抜けた結果。

京浜盃2021過去データ傾向分析 まとめ

好走データ

  1. 2枠3枠4枠7枠8枠
  2. 逃げ、先行、差し
  3. 4角8番手以内
  4. 船橋
  5. 森騎手・本橋騎手、御神本騎手
  6. サウスヴィグラス産駒
  7. 前走OPクラス以上
  8. 前走1600m、1800m
  9. ニューイヤー、全日本2歳優駿、雲取賞、ユングフラウ賞
  10. 前走5着以内

苦戦データ

  1. 1枠5枠6枠
  2. 追い込み
  3. 4角9番手以下
  4. 石崎駿騎手、的場文騎手、篠田謙騎手
  5. 前走1200m
  6. 若獅子特別、君子蘭特別
  7. 前走11着以下

京浜盃2021予想

6番トランセンデンス

これだけの逃げ馬が揃ったことでミドルペース以上を想定すれば、道中は中団につけながら、3角手前から徐々に進出していき、最後の直線で前行く上位組をまくることは可能で。

そう考えれば、トランセンデンスに展開が向くかなと。

前走雲取賞は、ランリョウオーの強い競馬に屈した形も、大井コースで逃げ馬が揃えば、脚が上がる可能性が高く、そうなれば雲取賞の負けコンマ6秒なら埋まるはず。

過去10年で差し馬も台頭しており、人気がそこそこの今回は旨味十分と見ています。

不安材料があるなら苦戦している6枠に入ったことくらいですね。

7番ランリョウオー

逃げ馬が揃ったことで、好位先団をキープしながら追走して、脚が余っているなら勝ち負けして良いと考えているのがランリョウオー。

前走雲取賞は圧巻の走りで、抜け出してからも力強い走り。2走前全日本2歳優駿で1秒以上離されて負けて2着が強いのかどうか?これが試されたわけですが、結果的には『かなり強い』1頭だったと。

今回は展開面でどれだけ脚を使わずにアランバローズについていけるかが鍵。ここさえクリアできれば勝ち負け十分の1頭です。