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キングカメハメハが死亡したのは種付けのやりすぎでその因果関係は?年間種付け頭数を調査

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ディープインパクトに続いて、キングカメハメハも死亡と、競馬ファンにとっては辛い悲しい出来事が続いています。

ディープインパクトにしろ、キングカメハメハにしろ、死亡原因が「種付け頭数の多さに因果関係があるのでは?」とネットでは話題に。

この記事では、キングカメハメハ死亡!種付け過度などの因果関係は?年間種付け数や代表産駒などを紹介していきます。

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日本ダービー馬キングカメハメハが死す

 

免疫機能の低下で今年に入ってから体調を崩しやすくなっていた。9日から熱が上がり始め容態が急変し、そのまま息を引き取ったということです。

キングカメハメハを生産したノーザンファーム代表で、社台コーポーレーションの代表取締役を務める吉田勝己氏が明かした。

吉田氏は「今日の朝5時ごろだったと聞いています。もともと体調が悪かったのでね。よく頑張ったなという感じです。ここ5年は体調が良かったり、悪かったりでしたから。白内障で目も見えていなかったし、人間でいう糖尿病みたいなものだったのかな」と悼んだ。

引用先:日刊スポーツ

意外と知られていないのが、2019年7月にキングカメハメハの種付けが引退していたということ。

引退理由としては、

社台スタリオンステーションの徳武英介氏は「11年からさまざまな疾病があり、途中種付けを休んだりしていたが、近年は免疫機能が低下し、感染症や熱発することが増えていた。今後はうちで余生を静かに送らせたいと思います」と話した。

競走馬時代から身体の弱かったキングカメハメハでしたが、種付けをおこなうようになっても、体調がおもわしくなく、2011年からは、身体の弱さがさらに悪化していたということです。

それでも、2018年は、一日1頭に制限し約100頭に種付け

受胎能力が優れていることから1回の種付けでの受胎馬が多かったといいます。

2019年は60頭近い産駒が誕生したとみられますが、この種付けが行き過ぎた種付け頭数だったという話しもネットでは出てきていますので、その因果関係も調べていたいと思います。

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キングカメハメハの年間種付け頭数は?

年度種付け
頭数
産駒数種付け料(条件)サイアー
ランキング
2019年Private
2018年122頭1200万円(Private)2位
2017年132頭96頭1000万円(Private)2位
2016年151頭72頭1000万円(Private)2位
2015年108頭112頭800万円(Private)2位
2014年143頭50頭800万円(Private)2位
2013年81頭184頭700万円(前納、不受胎時全額返還)2位
2012年251頭195頭600万円(前納、不受胎時全額返還)2位
2011年266頭211頭500万円(前納、不受胎時全額返還)1位
2010年266頭114頭400万円(前納、不受胎時全額返還)1位
2009年145頭160頭500万円(前納、不受胎時全額返還)8位
2008年202頭166頭500万円(前納、不受胎時全額返還)44位
2007年216頭186頭600万円(前納、不受胎時全額返還)
2006年256頭191頭600万円(前納、不受胎時全額返還)
2005年244頭600万円(前納、不受胎時全額返還)

引用先:ほどよい競馬

サイアーランキングはディープインパクトに次いで2位の実績。

完全に大種牡馬ですね。

18歳になった時点でも種付け料が値上げしていますので、このあたりは、ラストクロップになる予定のものか、それとも、体調面を考慮しての種付け頭数ストップを狙ったものかわかりませんが、それにしても凄い頭数です。

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キングカメハメハが死亡したのは種付け頭数の多さ?その因果関係は?

ディープインパクトが死亡してから、種付け頭数が多い理由で死亡したのでは?という話しが話題になっていましたが、キングカメハメハが死亡したことにより、さらに話題は激化。

実際にその因果関係があるのかどうか調べてみましたが、結局は、そこまでの理由は見当たらないなかったですね。

ディープインパクトの種付け頭数が、

年度種付け
頭数
産駒数種付け料(条件)サイアー
ランキング
2019年4000万円(Private)
2018年197頭4000万円(Private)1位
2017年241頭162頭3000万円(Private)1位
2016年243頭157頭3000万円(Private)1位
2015年261頭176頭2500万円(Private)1位
2014年255頭181頭2000万円(Private)1位
2013年262頭159頭1500万円(前納、不受胎時全額返還)1位
2012年246頭151頭1000万円(前納、不受胎時全額返還)1位
2011年229頭140頭1000万円(前納、不受胎時全額返還)2位
2010年219頭118頭900万円(前納、不受胎時全額返還)35位
2009年171頭161頭1000万円(前納、不受胎時全額返還)
2008年232頭152頭1200万円(前納、不受胎時全額返還)
2007年215頭1200万円(前納、不受胎時全額返還)

引用先:ほどよい競馬

見て頂くとわかりますが、種付け料が4000万は破格すぎる値段ですが、頭数ですね。キングカメハメハとあまり変わらない頭数で毎年きています。

ですので、同じ年代で死亡したことを考えれば、因果関係は無かったとは言い難いですね。

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