小倉大賞典2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価/明け6歳馬の完全復活の予感

小倉大賞典2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。(2020年2月23日小倉競馬
レース第54回小倉大賞典4歳以上オープンハンデ/芝1800m)

フェブラリーステークス2020の裏メインが小倉大賞典で、このレースが以外に好メンバーが揃った感じですから、楽しみたい1戦だなと思っています。

特にヴェロックスの休養明け初戦にセダブリランテスの完全復活。リステッドで好走しているテリトーリアルなどが出走予定となっていますので、ハンデ差によっては荒れるレースも期待出来るだけに狙って獲れるように多角的に予想をおこないたいところです。

それでは、小倉大賞典2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。

小倉大賞典2020出走予定馬

馬名 性齢 毛色 斤量 想定騎手 調教師
アウトライアーズ 牡6 鹿 54.0 丸田恭 小島茂
アロハリリー 牝5 青鹿 54.0 中谷雄 高野友
アンノートル 牡6 鹿 54.0 柴田大 田中博
エメラルファイト 牡4 56.0 石川裕 相沢郁
カデナ 牡6 鹿 57.0 鮫島克 中竹和
サイモンラムセス 牡10 鹿 53.0 小牧太 梅田智
ジナンボー 牡5 黒鹿 55.0 Aシュ 堀宣行
(外)タニノフランケル 牡5 青鹿 55.0 吉田隼 角居勝
テリトーリアル 牡6 56.0 藤岡康 西浦勝
ドゥオーモ 牡7 鹿 52.0 野中賢
ナイトオブナイツ 牡7 56.0 丹内祐 池添兼
ミライヘノツバサ 牡7 54.0 伊藤大
ランスオブプラーナ 牡4 黒鹿 55.0 横山武 本田優
(地)レイホーロマンス 牝7 鹿 51.0 松若風 橋田満
ヴェロックス 牡4 鹿 57.0 川田将 中内田

小倉大賞典2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

小倉大賞典2020出走予定注目馬評価

セダブリランテス(回避予定)

生年月日 2014年01月12日 (牡6歳)
調教師 手塚 貴久(美浦)
馬主  有限会社 シルクレーシング
生産者 (有)社台コーポレーション白老ファーム
中央獲得賞金 1億3780万0000円
通算成績 7戦5勝[5-0-1-1]
主な勝鞍 18’日刊スポ賞中山金杯
ディープブリランテ
シルクユニバーサル
系統 サンデーサイレンス系

前走ディセンバーSは、長期休養明けも関係無く、完璧な内容で優勝と地力の強さと完全復活を見せたセダブリランテス。

タイム1:47.3秒も過去10年で2番目に速いタイムだったことを考えれば、芝1800mの適正は相当なものがあるなと。これまでラジオNIKKEI賞、中山金杯を優勝するなど、中距離路線での実績はありましたが、ケガのあとにこのパフォーマンスですから、先々が楽しみになった1戦でした。

今回はハンデ戦となりますが、馬格があり、先行脚質ですからそこまでハンデ泣きをするタイプではないと思いますので期待出来る1頭だと思います。

ヴェロックス

生年月日 2016年03月04日 (牡4歳)
調教師 中内田 充正(栗東)
馬主  金子真人ホールディングス 株式会社
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 2億1906万8000円
通算成績 10戦3勝[3-3-2-2]
主な勝鞍 19’若葉ステークス
ジャスタウェイ
セルキス
系統 サンデーサイレンス系

小倉大賞典から休養明け初戦を迎えるかどうかは未定も、出てくれば上位人気は確実で、なおかつ、これまでの実績から言えば、芝1800mの適正は十分かなと。

タイプ的に先行しながら息の長い脚を使い、最後まで伸び切る競馬が得意で、それはコースに関係無いところが安定した成績を残してきた最大のポイント。

前走有馬記念は8着と着順はそこまでも、着秒が1秒以上の差をつけられましたので、距離はやはり2000m前後まで。スローペースからミドルペースを先行して抜け出す、粘る競馬が合っていると思います。

小倉大賞典は、逃げ先行馬が苦戦傾向で、4角6番手以下の差し馬に有利なコース。このあたりは、ヴェロックスにとって厳しいデータになりますが、地力が高いですし、あっさりと勝ってもおかしくないですね。

ただ、個人的には、相手以下の印を考えています。

エメラルファイト

生年月日 2016年04月09日 (牡4歳)
調教師 相沢 郁(美浦)
馬主  高橋 勉
生産者 金成吉田牧場
中央獲得賞金 8123万0000円
通算成績 10戦3勝[3-0-1-6]
主な勝鞍 19’フジTVスプリングS
クロフネ
セトウチソーラー
系統 Vice Regent系

スプリングSを優勝していることで、非根幹距離への適正は十分も、古馬戦線となるとクラシックで戦って来た同年代とはまったく違ったレベルでのレースになりますので、あまり参考にはならないかなと。

参考にするなら前走京都金杯など、マイル路線で戦ってきた内容。

前走京都金杯こそ、コンマ9秒差の6着と好走してきましたが、基本は中山巧者でマイル以下が理想。

血統的に見ても、古馬戦線の非根幹距離で好走出来そうな背景ではないかなと考えていますので、今回は見送りをしたい1頭になります。

テリトーリアル

生年月日 2014年02月26日 (牡6歳)
調教師 西浦 勝一(栗東)
馬主 ゴドルフィン
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
中央獲得賞金 1億3642万0000円
通算成績 24戦6勝[6-5-5-8]
主な勝鞍 19’カシオペアステークス
Teofilo
コンサヴァトワー
系統 Sadler’s Wells系

24戦を消化してきた中でも大負けをせず、安定した走りで結果を出して来ているテリトーリアル。

芝1800mは[2-2-0-1]と得意の距離。小倉コースは初となりますが、これまでの内容から見ても、小倉コースは問題なく、むしろ脚質的に合うレースになるかなと。

また、距離短縮となる1800m戦には滅法強く、今回は、前走中山金杯3着からの距離短縮。枠順次第では勝ち負けまであるかなと思えてしまう同馬です。

予想のポイントとしては、カシオペアSのようなハイペースで先行しながら最後まで切れる脚を使えるのが武器ですから、内枠~中枠に入れば、即買いの馬になると考えています。

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