出走予定馬

京都牝馬ステークス出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価

個人的に何度も良い思いをさせてくれている牝馬が一気に数頭出てきますので、非常に難しいレースになるなと。

特にサウンドキアラ、シゲルピンクダイヤ、プールヴィルの3頭は、実績もあり、近走は充実した走りで京都牝馬ステークス2020に出走してきそうですから本当に悩みますね。

また、リナーテやリバティハイツなど、1400m巧者も出走を予定していますので、過去3年、単勝1番人気が3連勝していたとしても、そう簡単に順当で気まるとは思えないですから、各馬の実績、近走内容などをしっかりと確認して予想に入っていきたいところです。

それでは、京都牝馬ステークス2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。

京都牝馬ステークス2020枠順

馬名 性齢 騎手 調教師
リナーテ 牝6 須貝尚介
サウンドキアラ 牝5 安達昭夫
リバティハイツ 牝5 高野友和
シゲルピンクダイヤ 牝4 渡辺薫彦
プールヴィル 牝4 庄野靖志
ノーワン 牝4 笹田和秀
アマルフィコースト 牝5 牧田和弥

京都牝馬ステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

京都牝馬ステークス2020出走予定注目馬評価

サウンドキアラ

生年月日 2015年03月31日 (牝5歳)
調教師 安達 昭夫(栗東)
馬主  増田 雄一
生産者/産地 社台ファーム/千歳市
中央獲得賞金 1億2353万3000円
通算成績 15戦5勝[5-3-4-3]
主な勝鞍 20’スポニチ賞京都金杯
ディープインパクト
サウンドバリアー
系統 サンデーサイレンス系

前走京都金盃は、ミドルペースを先行して抜け出す競馬で1着。初重賞制覇となったサウンドキアラ。

基本的に競馬が上手なタイプで、先行出来れば大崩が無く、非常に予想のしやすいのが個人的には好きで。

ここまで15戦5勝[5-3-4-3]と好走していますが、1400mは、新馬戦で優勝しているように問題が無い結果ですが、近走がマイル中心となっており、さらに京都牝馬ステークスは上がり勝負必至なレース。

ミドルペース以上を先行して抜け出す競馬が得意なサウンドキアラにとって、上がり勝負は分が悪いですからそのあたりがどうかなと。

それでも実績は上位ですから、最終追い切りを見て判断したいところです。

シゲルピンクダイヤ

生年月日 2016年02月12日 (牝4歳)
調教師 渡辺 薫彦(栗東)
馬主  森中 蕃
生産者 天羽牧場
中央獲得賞金 1億1959万7000円
通算成績 8戦1勝[1-2-3-2]
主な勝鞍 18’サラ2歳未勝利
ダイワメジャー
ムーンライトベイ
系統 サンデーサイレンス系

幾度となくお世話になった馬で、その上がり3Fに魅力を感じて、桜花賞は良い思い出のあるシゲルピンクダイヤ。

シゲルピンクダイヤの好走条件がマイル以下で外枠というのが基本でしたが、ローズSでは先行して4着に好走。上がり3Fも2位と切れており「差し~追い込み」以外でも好走出来るところ見せてくれたレースでした。

個人的には、ペースに関係なく、切れ味を出せる時点で並の馬ではないのは確かで、そこに展開が向けばさらに安定した走りが出来る。そんな特徴のある馬かなと。

今回、初の非根幹距離ということや、上がり勝負でもパワーの要るコースですから、そのあたりでシゲルピンクダイヤが好走出来る条件があるかないか?このあたりが予想のポイントになると思います。

プールヴィル

生年月日 2016年03月14日 (牝4歳)
毛色 鹿毛
調教師 庄野 靖志(栗東)
馬主  吉田 照哉
生産者 社台ファーム
中央獲得賞金 8848万7000円
通算成績 11戦3勝[3-3-0-5]
主な勝鞍 19’フィリーズレビュー
系統 Red God系

1400m戦に戻ってから2着2回と好走を続けているプールヴィル。

桜花賞が6着だったことを考えれば、オープン特別も十分にやっていける地力はあったにせよ、非根幹距離巧者というのがしっくりと来る近走内容かなと。

上がり勝負では分が悪い反面、息の長い脚が魅力で、マイルでは足りない部分を1400mで補っている。そんなイメージがありますね。

今回は得意の京都コースですから、そこまで大崩しないにせよ、上がり勝負必至のコース。このあたりが予想のポイントになると思います。

リナーテ

生年月日 2014年01月31日 (牝6歳)
調教師 須貝 尚介(栗東)
馬主  有限会社 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 1億3736万3000円
通算成績 20戦6勝[6-3-1-10]
主な勝鞍 19’UHB賞
兄弟馬 サトノダイヤモンド
サトノジェネシス
系統 サンデーサイレンス系

牡馬と互角にやり合ってきた実績は、出走予定メンバー中なら最上位のリナーテ。

特に前走京阪杯は、休養明け初戦の馬体重増で出走しながら、勝ち馬からコンマ6秒差の5着に好走。1200m戦だったとしても好内容だったと思います。

今年は、昨年の京都牝馬ステークス2着のリベンジ戦となりますが、これまで1200m→1400mのシーソー的なローテーションは慣れており、距離延長のここでも無難に対応出来るのは過去実績から読み取れますので問題ない形。

今回も昨年同様に休養明けからの1戦になりますので、最終追い切りを見て判断したいところです。

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。