京都金杯2020予想や過去データ傾向/京都平坦でこそ期待出来る5歳を狙い撃つ!

京都金杯2020の予想や予想オッズ・過去データ傾向を紹介します。(2020年1月5日京都競馬/第58回スポーツニッポン賞京都金杯4歳以上オープンハンデ/芝1600m)

1週間前の狙い馬がハッピーアワーでしたから回避がかなり痛いなと。枠順次第ではメイショウショウブとの2頭軸を予定していましたから残念ですね。

京都金杯のAコースは、約2ヶ月ぶりの開催ということで基本的に内枠が有利で、先行~差し馬が馬券になりやすいレース。

特に近年は4角4番手以下の差し馬の活躍が目立っており、上がり勝負ではないパワー型の馬が馬券になりやすく、高速馬場とは言い難い馬場状態です。

今年の人気の中心は、ソーグリッタリングやカテドラルの2頭。カテドラルは前走マイルCSでコンマ5秒差の6着。上がり3F最速での結果がここでどうでるのか?

ソーグリッタリングは、京都で上がり勝負もパワー勝負もそつなくこなせるタイプですから、最終的に枠順と脚質の並びで両者の着順が入れ替わるかなと。

それ以外にも面白い馬が数頭いますので過去データ傾向から予想に入っていきます。

ハイセイコー記念的中!クイーン賞の無料予想を公開!

12月3日は船橋クイーン賞の無料予想を公開!

■ハイセイコー記念

1着⑨アランバローズ
2着⑧ランリョウオー
3着⑤ジョーロノ
3連複12.3×700円=8610円獲得!

実際に公開された買い目がコチラ⬇

9番アランバローズがスタートで逃げれなかった時は本当に焦りましたが、2番手に控えた競馬で直線では後続馬を引き離す競馬。

本当に強かったですね。

それにしても、馬単1点予想は1着ー3着で本当に惜しかったです!
ワイドなら取れていたたのに悔しいですが、
地方競馬でも3連複6点で的中はさすがでしたね。

■中央無料情報も連休いい感じで

11/22 東京09R赤松賞↓


3連複:4-5-7/13.9倍×800円
計4800円→11120円(232%)

本日は、クイーン賞の無料買い目を公開!

地方競馬の無料予想で、ワイド3点、馬単1点、3連複6点などを公開しているのは珍しく、勝負馬券種は、そのレースによって使いわけていますので好感が持てます。

また、的中させてきますので、少額で回収率300%前後が期待出来るのも人気の秘密。

本日無料公開のクイーン賞は、朝の時点で3連複1番人気7.1倍と上位人気馬が拮抗。10番人気でも20倍台。こういうレースは本当に強いので、どんな馬券種で何点で勝負するのか?

初めて参考にされる方は、これをチェックして見てください!

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京都金杯2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

京都金杯2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 エメラルファイト 牡4 56.0 石川 裕紀人
1 2 マルターズアポジー 牡8 56.0 松若 風馬
2 3 サウンドキアラ 牝5 53.0 松山 弘平
2 4 オールフォーラヴ 牝5 54.0 和田 竜二
3 5 メイケイダイハード 牡5 53.0 柴山 雄一
3 6 ダイアトニック 牡5 57.0 北村 友一
4 7 ボンセルヴィーソ 牡6 54.0 太宰 啓介
4 8 ドーヴァー 牡7 56.0 福永 祐一
5 9 ストロングタイタン 牡7 57.0 幸 英明
5 10 マイネルフラップ 牡4 53.0 国分 優作
6 11 ハッピーグリン 牡5 55.0 吉田 隼人
6 12 タイムトリップ 牡6 54.0 岩田 康誠
7 13 カテドラル 牡4 55.0 武 豊
7 14 ブレステイキング 牡5 56.0 藤岡 佑介
7 15 モズダディー 牡5 54.0 酒井 学
8 16 エントシャイデン 牡5 54.0 坂井 瑠星
8 17 メイショウショウブ 牝4 53.0 池添 謙一
8 18 ソーグリッタリング 牡6 56.0 川田 将雅

京都金杯2020予想

本命◎:複勝

サウンドキアラ

前走リゲルSは、スタートで出遅れ行き脚つかずで後方から。武豊騎手の下げ方を見るとスタート次第での競馬を考えていたような感じでしたね。

道中はミドルペースを淡々と追走。3コーナー手前から進出し4角では中団よりやや前に付けて直線へ。一旦は先頭に立つも最後の坂道を登り切ったところで差し馬勢に交わされ3着。

それでも休養明け初戦に外枠スタートなどを考えると強かったレースだったなと。

京都1600mは[3-1-0-1]と得意で4走前六波羅特別は、開催初日を先行して1着。タイム1:32.8はかなり優秀で7頭でのレースだったことを考えるとそれ以上の内容。

今回、ミドルペース以内を想定。これまでミドルペース以内であれば大きく崩れたレースが少なく、先行抜け出しで好走したレースが多いですから2枠を引いたのはかなりのプラス材料。

モズダンディー、メイショウショウブ、ソーグリッタリングの次あたりを追走しながら最後の直線で抜け出す。

そういった位置取りがスムーズに取れやすい枠順ですからこれまでのレース内容と比べれば、おのずと期待が持てる1頭かなと。

仮に後方からの競馬になったとしても、実績がありますし、得意の京都平坦コースなら前走のように止まることも無いと思います。

期待出来る1頭です。

◎サウンドキアラ
◯カテドラル
▲ソーグリッタリング
△ストロングタイタン
×メイショウショウブ
×エントシャインデン
×モズダンディー

馬連◎◯=◎◯▲△×××11点

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京都金杯過去データ傾向

  • 単勝1番人気[3-2-1-4]
  • 単勝2番人気[0-1-1-8]
  • 単勝3番人気[2-2-0-6]
  • 単勝4番人気[1-1-0-8]
  • 単勝5番人気[2-1-2-5]
  • 単勝6番~9番人気[2-2-3-33]
  • 単勝10番人気以下[0-1-3-68]
  1. 上位人気馬での決着が2012年のみで8頭の連対馬が当日単勝5番人気以下からで距離短縮組が好走
  2. 単勝10番人気以下[0-1-3-68]と苦戦傾向
  • 関東馬[1-1-2-24]
  • 関西馬[9-9-8-108]
  • 4歳[4-4-2-31]
  • 5歳[2-2-2-22]
  • 6歳[4-2-2-36]
  • 7歳以上[0-2-4-43]
  1. 7歳以上が苦戦傾向。当日単勝50倍以上[0-0-0-30]
  • 1枠[3-2-1-13]
  • 2枠[2-1-1-15]
  • 3枠[1-3-2-13]
  • 4枠[2-1-3-14]
  • 5枠[0-0-2-18]
  • 6枠[2-0-0-17]
  • 7枠[0-1-0-21]
  • 8枠[0-2-1-21]
  1. 7枠8枠が苦戦傾向で16番17番18番[0-0-1-14]
  2. 当日単勝1番人気で57キロ以下なら[3-2-1-1]の成績も57.5キロ以上なら[0-0-0-3]と苦戦
  • 52キロ以下[0-0-0-6]
  • 53キロ[1-0-3-13]
  • 54キロ[0-2-3-30]
  • 55キロ[4-1-0-24]
  • 55.5キロ[0-0-0-0]
  • 56キロ[0-2-1-28]
  • 56.5キロ[1-0-0-4]
  • 57キロ[4-3-0-16]
  • 57.5キロ[0-1-2-7]
  • 58キロ以上[0-1-1-4]

連対馬20頭中14頭にマイル重賞連対経験かオープン特別優勝経験がありました。京都金杯に関しては昇級馬でも前走準オープン優勝なら好走傾向。

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京都金杯2020【1週間前評価】

メイショウショウブ

調教師 池添 兼雄(栗東)
生産者 三嶋牧場
中央獲得賞金 6787万8000円
通算成績 11戦1勝[1-2-3-5]
主な勝鞍 2018サラ2歳未勝利
ダイワメジャー
メイショウスズラン
系統 サンデーサイレンス系

前走阪神カップは連下の予想で3着。スローペースで逃げ先行さえ取れれば、得意の距離だけあって走ってきますよね。という印象。

ハッピアワー同様にデイリー杯2歳Sは、アドマイヤマーズの2着に好走とその適正は十分にあり、NZTは、ワイドファラオの2着とスローペースで楽に先行出来れば、走れる実績はあったということです。

好走条件としては内枠か外枠の両極端な枠順からスタートを決め、スローペースで競馬をし、最後までその脚が止まりにくい状況に持ち込めれば馬券になりやすいのが特徴。

京都金杯も内枠に入り、逃げ馬が単騎で行けそうなメンバーであれば、安定した走りが見られそうかなと考えています。
↓阪神カップ3着・赤い帽子6番メイショウショウブ

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ソーグリッタリング

調教師 池江 泰寿(栗東)
生産者 社台ファーム
中央獲得賞金 1億7404万2000円
通算成績 23戦7勝[7-5-3-8]
主な勝鞍 2019都大路ステークス
ステイゴールド
ソーマジック
系統 サンデーサイレンス系

これまで1600mを主戦としてきて結果が[5-3-1-6]と好走しており、京都コースに限れば[2-2-0-1]と得意の京都コース。

2019年は、6戦を走り、鳴尾記念3着、エプソムカップ3着と好走。残りの4戦もすべてコンマ4秒以内にまとめており1600mなら安定した結果を出しています。

また東京、京都、阪神、中京とすべて違うコースで勝鞍があり、上がり3F3位以内も出せるほど切れ味もあり、さらにスローペースからハイペースまでこなせるタイプですから軸馬としては最適の部類も、

重賞戦線になると詰めの甘さが出てしまう走りになりがち。

オープンリステッドなら好走を繰り返しているだけにこのあたりが京都金杯でのポイントになるかなと。

極端な高速馬場に対応出来ないとまでは言えない部分や、先行しながら抜け出すにしても展開の助けが必要になるレースが多いですから

京都金杯も枠順や脚質の並びからなる展開の有利不利。斤量、メンバー構成など、条件が多いレースになりそうです。

プラス材料としては川田騎手が乗り替わりで騎乗予定。これまで2戦2勝と相性が良く、大事なレースで乗って結果を出しているだけに、先に話した条件が帳消しになる可能性もありますね。

↓都大路S1着・赤い帽子3番ソーグリッタリング

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ダイアトニック

調教師 安田 隆行(栗東)
生産者 酒井牧場
中央獲得賞金 1億5646万5000円
通算成績 12戦6勝[6-2-1-3]
主な勝鞍 2019毎日放送賞スワンS
ロードカナロア
トゥハーモニー
系統 Mr. Prospector系

前走マイルチャンピオンシップは、勝ち馬からコンマ8秒差の10着ともうひと息だった数字も内容自体は悪くなく、後方から外を回って来て外差しを狙った形でしたから展開合わず。

それでいてコンマ8秒差ですから悲観するどころかタイム1:33.8は、今回のメンバーであれば1枚上かなと。

これまで1400mを中心に走り、2019年はスワンSを初重賞制覇。また、ダービーCTを上がり3F最速で着と1600mの適正も十分。

脚質的に前でも競馬が出来るため、騎手によっての走り方で勝敗が決まってしまいがちで、このあたりは陣営の意図的な部分も作用してのことだとは思いますが。

それにしてももったいないレースが多いですから騎手次第がポイントになってくると思います。

今回は乗り慣れた北村友一騎手で京都の場合は先行策を取って来る騎手。従来通りの走りなら好走は堅いかなと考えています。

↓スワンS1着・ピンクの帽子17番ダイアトニック

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カテドラル

調教師 池添 学(栗東)
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 6898万7000円
通算成績 9戦2勝[2-1-1-5]
主な勝鞍 2018野路菊ステークス
ハーツクライ
アビラ
系統 サンデーサイレンス系

新馬戦、野路菊ステークスを連勝してからの7戦がすべて重賞レースで勝ち星は無いものの、すべて1秒以内にまとめており大敗を知らないカテドラル。

オープン特別ならスンナリと勝ってしまいそうな部分も重賞になるとワンパンチ足りないタイプかなと。

3歳の夏から古馬と対戦をしており中京記念8着、富士S5着、マイルCS6着と善戦はするもののやはり物足りない結果。

それでも今回のメンバーであればレース内容は上位でハンデを活かせる競馬が出来れば3着以内も十分にある見立て。

前走マイルCSは、タイム1:33.5で上がり3F最速。スタートはまずまずも初めから後方待機策のためすっと下げる形。

最後は、4角15番手から追い上げてのものですから力はある形も展開待ちの部分が多いだけに軸にし難いのも本音。

距離はマイルが合うこれまでの成績ですから問題なく、最終的には展開が向くかどうか?

前走に引き続き武豊騎手が騎乗という部分が良い方に出ればいいですが控えてしまう可能性のほうが大きいので今回も差し届かずの6着7着がありそうで。

エメラルファイト

調教師 相沢 郁(美浦)
生産者 金成吉田牧場
中央獲得賞金 8123万0000円
通算成績 9戦3勝[3-0-1-5]
主な勝鞍 19’フジTVスプリングS
クロフネ
セトウチソーラー
系統 Vice Regent系

前走マイルCSは叩き2戦目でいかにも走って来そうな雰囲気はありましたが結果は17着。

京都1600mは白梅賞1着があるだけに距離に関しては問題なく、問題があるのはコース適性のほうかなと。

白梅賞は内回りに対してマイルCSは外回りコース。スプリングSを勝ったことからも小回りコースに適正があり、東京や京都は、あくまでも能力の部分で勝ってきたと過程すれば、これまでの戦績の偏りに頷ける話。

また、朝日杯FSで上がり3F最速を出せたことで平坦コースでは分が悪く、展開待ち込みでのゴール前の坂道があるようなコースで力を発揮するタイプかなと。

京都金杯は外回りコースですから、上記のことを踏まえると軸にはし難い1頭ということになります。

個人的には1400mなんかでその力が発揮出来るのでは?と考えています。

ハッピーアワー

調教師 武 幸四郎(栗東)
生産者 有限会社 吉田ファーム
中央獲得賞金 7798万6000円
通算成績 10戦3勝[3-2-1-4]
主な勝鞍 2019中スポ賞ファルコンS
ハービンジャー
サクセスシルエット
系統 Danzig系

幾度となくお世話になった馬で、10戦走って来た中ですべてのレースがコンマ8秒以内にまとめているほど安定感抜群のハッピアワー。

ファルコンSを優勝してからG1が2戦にG3が1戦。3着以内に入ることが出来ないにしろすべて善戦しているあたりは、京都金杯のハンデ戦で走って来そうな雰囲気はあるかなと。

母系がマイラー系で種牡馬を中距離系でかためて来てはいるものの母系が色濃く出ている形。相手次第では中距離もいけそうですが現状はマイルまでが適正のように思います。

デイリー杯2歳Sでアドマイヤマーズからコンマ5秒差の3着。逃げ先行の2頭が馬券になったことを考えれば、4角8番手から差して来た上がり3F33.6は、かなりの切れ味。

今回は斤量55キロですがまったく問題ないハンデですからかなり期待したい1頭ですね。

↓デイリー2歳S3着・ピンクの帽子9番ハッピアワー

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