京都新聞杯2020予想や過去データ傾向/世代トップクラスがアドマイヤビルゴを封じる

京都新聞杯2020の予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年5月9日京都競馬第68回京都新聞杯G2/3歳オープン/芝2200m外回り)

昨年の京都新聞杯は、単勝11番人気レッドジュエルから馬連84.9倍を的中させるなど良い思い出しかないレースも、今年は、そこまで穴馬を狙えそうなメンバーでは無いかなと。

前走若葉Sで圧巻のレコード優勝を果たしたアドマイヤビルゴが人気の中心となり、スプリングS4着のファルコニア。つばき賞優勝のマンオブスピリットの3頭が上位人気を形勢。

3頭共に非根幹距離での実績がありますので、2200mでも十分に走って来れそうですから、予想の入り方としては、この3頭からが妥当かなと。

結果的に好位先団から長く良い脚が使えそうな、ファルコニア、マンオブスピリットのどちらかを本命に。

それでは、京都新聞杯2020の予想や過去データ傾向を紹介していきます。

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京都新聞杯2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

京都新聞杯2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 メイショウダジン 牡3 56.0 幸英明 [栗]松永昌
2 2 (外)アンセッドヴァウ 牡3 56.0 藤岡佑 [栗]中竹和
3 3 シルヴェリオ 牡3 56.0 西村淳 [栗]池添学
4 4 キッズアガチャー 牡3 56.0 高倉稜 [栗]田所秀
4 5 ホウオウエクレール 牡3 56.0 川須栄 [栗]宮徹
5 6 ディープボンド 牡3 56.0 和田竜 [栗]大久保
5 7 キングオブドラゴン 牡3 56.0 坂井瑠 [栗]矢作芳
6 8 アドマイヤビルゴ 牡3 56.0 藤岡康 [栗]友道康
6 9 イロゴトシ 牡3 56.0 小崎綾 [栗]牧田和
7 10 ファルコニア 牡3 56.0 川田将 [栗]角居勝
7 11 マンオブスピリット 牡3 56.0 北村友 [栗]斉藤崇
8 12 サペラヴィ 牡3 56.0 秋山真 [美]相沢郁
8 13 プレシオーソ 牡3 56.0 北村宏 [栗]清水久

京都新聞杯2020予想

◎本命:複勝

ファルコニア

前走スプリングSは、スタートがイマイチで後方からの競馬。3角手前からスローペースを嫌って早めに先団にとりつくと、上がり3F4位で4着。

3着サクセッションとはハナ差で惜しくも皐月賞出走は叶いませんでしたが、早めに仕掛けた分、最後が甘くなったことを考えれば、内容は上々だったかなと。

スプリングS後は、ゲート練習に加え、目標をすぐに切り替えた事が功を奏し、中間の調教は、順調に走れており、馬体も整った形でしょうか。

京都外回りコースは、未勝利戦で好走。ハナを切っての競馬ですから、今回もスタートが五分なら先行策が濃厚。

メンバー的には同型馬が多いですが、5番手以内を追走しながら、最後まで伸びる脚質はここではプラス材料。

血統的には、阪神大賞典2着の全兄トーセンカビーナがいますので、非根幹距離で結果を出している同馬にとっては、前走から2ハロン延長は、逆に好条件に入ると思います。

ある程度流れて、前で競馬をして、最後は抜け出す競馬をイメージ。

皐月賞の結果を見れば、ファルコニアが世代トップクラスのは間違いなく、先行抜け出しでアドマイヤビルゴを封じるイメージが強いですね。

期待したい1頭です。

◯対抗

アドマイヤビルゴ

デビュー戦はともかく、2戦目の若葉Sをレコードタイムで優勝。上がり3Fも33.6はかなり速い上がりで、こういった競馬をキャリア1戦の馬がやってのけた時点で、潜在能力は相当高いものを持っているのかなと。

馬体が細く、馬体重430キロでの出走だったことを考えれば、皐月賞をパスして臨戦態勢で挑む京都新聞杯には好感が持て、中間の調教も順調そのもの。

ただし、過去10年の京都新聞杯は、キャリア2戦馬が苦戦をしており、非根幹距離が合うか合わないかでコロッと負ける要素があるだけに対抗という評価で。

さらに若葉Sで単勝1番人気だった馬の京都新聞杯での成績が[0-2-0-1」と勝ちきれていない部分も考慮すれば、◯対抗が妥当かなと。

セレクトセール5億8千万の同馬がその素質だけで勝ち切る可能性もありますが、ここは、ファルコニアの2番手の評価ですね。

◎ファルコニア
◯アドマイヤビルゴ
▲ディープボンド
△マンオブスピリット
×メイショウダジン
×プレシオーソ

馬連◎=◯▲△××5点

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京都新聞杯2020過去データ傾向

苦戦傾向

  1. キャリア2戦以下[0-0-1-14]
  2. キャリア9戦以上[0-0-0-17]
  3. 関東馬[0-0-0-5]
  4. 逃げ[0-1-0-9]
  5. 単勝12番人気以下[0-0-0-45]
  6. 単勝100倍以上[0-0-0-34]
  7. 前走3着[0-0-1-12]
  8. 前走10着以下[1-0-0-16]
  9. 前走新馬戦・未勝利戦0-0-0-32]

好走データ

  1. 連対馬20頭中10頭がオープンクラスで3着以内の実績
  2. 連対馬20頭中6頭が500万下の勝ち馬
  3. 連対馬20頭中3頭が500万下で2着経験
  4. 単勝1番人気~3番人気のキャリア5戦以下の前走重賞組[3-1-2-1]
  5. キャリア5戦が6勝[6-1-4-24]連対率22%
  6. 前走G3組[ 3-1-3-8]連対率26.7%、3着内率[46.7%]
  7. 前走毎日杯[2-0-2-6]
  8. 近5年の1着馬は500万特別、オープン特別、G3
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