日経新春杯2020予想オッズや出走予定馬・注目馬評価/サンデーサイレンス系に注目

日経新春杯2020の予想オッズや出走予定馬・注目馬評価を紹介します。(2020年1月19日京都競馬第67回日経新春杯4歳以上オープンG2ハンデ/芝2400m外回り)

歴史ある日経新春杯も今年はメンバー的に混戦模様。

その中でも前走重賞初制覇をしたサトノガーネットや、前走アルゼンチン共和国杯3着アフリカンゴールド、京都新聞杯優勝レッドジェニアルらが中心になってくるのかなと。

京都外回りコースですから差し追い込み馬も十分届くコースでペース次第では逃げ先行も好走出来るコース。

最終的に上がり3F勝負になりやすい日経新春杯ですから近走内容以外も参考にしたいところですし、特にサンデーサイレンス系の独断場となっていますので血統背景も予想に取り入れたいところです。

それでは、出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。

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日経新春杯2020出走予定馬や騎手

馬名 騎手 調教師
アクート S.フォーリー 宗像義
アフリカンゴールド 福永祐一 西園正
エーティーラッセン 四位洋文 木原一
サイモンラムセス 小牧太 梅田智
サトノガーネット 坂井瑠星 矢作芳
(地)スズカディープ 岩崎翼 橋田満
タイセイトレイル 川田将雅 矢作芳
チェスナットコート 藤岡康太 矢作芳
プリンスオブペスカ 藤井勘一郎 松永昌
マスターコード 幸英明 吉村圭
メロディーレーン 岩田望来 森田直
モズベッロ 池添謙一 森田直
ヨシオ 森秀行
レッドジェニアル 武豊 高橋義
レッドレオン 角居勝
ロードヴァンドール 太宰啓介 昆貢

日経新春杯2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

日経新春杯2020出走予定注目馬評価

アフリカンゴールド

生年月日 2015年03月26日 (セ5歳)
調教師 西園 正都(栗東)
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
通算成績 14戦4勝[4-2-1-7]
主な勝鞍 2019’六社ステークス
ステイゴールド
ブリクセン
兄弟馬 イサク
ロンゴノット
系統 サンデーサイレンス系

菊花賞では血統的に走って来ても良さそうだっただけにフィエールマンから1秒以上の12着は案外の内容で、距離に関して言えばこれで、2400mまでが適正距離。あと1ハロン伸びた2600mくらいまでが守備範囲といったところでしょうか。

前走アルゼンチン共和国杯は能力で何とかなったようなレースで展開も味方についた内容だったと考えれば、4走前烏丸Sが2着でタイム2:25.4は、クラシックディスタンスが合う答えのようなレース。

そうなれば同条件の日経新春杯は狙い目十分ですが、ペースに翻弄されやすいタイプでスローペース以外だと昨年の日経新春杯15着という結果があったように軸としては不安要素も。

京都外回り2400mを好タイムで走れているのに自己条件の勝鞍が無いあたりは、やはりペース次第という不安要素が一番の原因。

狙うとしても枠順と脚質の並びからの展開予測に自信が持てる場合に取り捨てを決めたい馬ですね。

■参考レース/アルゼンチン3着・白い帽子1番

レッドジェニアル

生年月日 2016年04月05日 (牡4歳)
調教師 高橋 義忠(栗東)
生産者 社台ファーム
中央獲得賞金 7240万8000円
通算成績 8戦2勝[2-0-2-4]
主な勝鞍 2019’京都新聞杯
キングカメハメハ
レッドアゲート
兄弟馬 ノワールギャルソン
ピンクアゲート
系統 Mr. Prospector系

京都新聞杯を単勝11番人気で1着と人気以上の走りで後のダービー馬ロジャーバローズを2着に押さえての優勝でしたから価値る重賞制覇だったように思います。

次戦日本ダービーは上がり3F2位で駆け上がりますが先行有利の展開でロジャーバローズからコンマ8秒差の8着。

続く神戸新聞杯も菊花賞もすべて1秒以内にまとめており3歳勢では能力は高いものを持っていると判断出来るかなと。

今回は放牧明け初戦に加え、初の古馬対決ということもあり、オッズ的に人気になりにくいかなと思いながら、神戸新聞杯の走りを見る限り、今回は狙えそうな馬で。

これまでの差し、追込み脚質からフルモデルチェンジのような2番手を追走。最後はサートゥルナーリアから1秒差の4着に敗れはしましたが戦って来た相手を考えれば、先行して大崩しなかった内容は上々の印象。

今回、ミドルペース以上で上がり勝負になれば、おのずと結果がついてくるようなレースになると考えています。

■参考レース/神戸新聞杯4着・青い帽子4番

サトノガーネット

生年月日 2015年01月28日 (牝5歳)
調教師 矢作 芳人(栗東)
生産者 (有)社台コーポレーション白老ファーム
通算成績 16戦5勝[5-2-1-8]
主な勝鞍 2019’中日新聞杯
ディープインパクト
ビートリックスキッド
兄弟馬 ヴェルジョワーズ
ショウナンダイチ
系統 サンデーサイレンス系

これまで16戦[5-2-1-8]のうち、上がり3F3位以内ではなかったレースが3レースのみというから、ほぼ安定した切れ味を出してきたサトノガーネット。

その切れ味は、東京、京都、阪神、中京、函館、札幌と6つの競馬場で繰り出されており、小回りコースであろうが坂道があろうが洋芝であろうが上がり3Fを安定して出せている点は、個人的な記憶ではいないですから本当に凄いなと。

昨年は、飛躍の年になり前走で初重賞制覇をするなど一皮むけた形で、逃げ、先行馬が残りやすい中京2000mを4角14番手から追い込んでの優勝は、かなり価値がある1勝。

さらにそれがスローペースだったことを考えれば今年の牝馬戦線はこの馬の年になってもおかしくない考え。

今回は京都外回りコースで追い込みも十分に届くレース。期待したい馬ですね。

■参考レース/中日新聞杯1着・黒い帽子4番

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