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オールカマー2020の予想や買い目・過去データ傾向・少頭数でも人気薄の激走は十分ある

オールカマー2020の予想や買い目・過去データ傾向を紹介します。2020年9月27日(日)第4回中山競馬7日第66回 産経賞オールカマーG2・芝2200m

オールカマー2020過去10年の結果データ傾向から厳選(人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬)から分析。予想買い目を紹介します。

オールカマー2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 クレッシェンドラヴ 牡6 56.0 内田 博幸
2 2 サンアップルトン 牡4 56.0 柴田 善臣
3 3 ミッキースワロー 牡6 57.0 横山 典弘
4 4 センテリュオ 牝5 54.0 戸崎 圭太
5 5 ジェネラーレウーノ 牡5 56.0 三浦 皇成
6 6 アウトライアーズ 牡6 56.0 丸田 恭介
7 7 ステイフーリッシュ 牡5 56.0 田辺 裕信
8 8 カレンブーケドール 牝4 54.0 津村 明秀
8 9 オウケンムーン 牡5 56.0 北村 宏司

オールカマー2020過去データ傾向分析

新潟開催を除く過去10年を参考にしています。またデータによっては、11頭立以下のデータも掲載しています。

単勝人気データ

過去10年

11頭立以下

過去10年も10頭立て以下も、単勝1番人気が活躍していますが、昨年は4着以下になっていますので取り捨ては要注意が必要。

単勝10番人気以下は苦戦しており、今年で言えば、単勝7番人気以下は[0-0-0-11]と苦戦。

単勝オッズデータ

過去10年

単勝50倍以下[0-0-0-42]と苦戦している中で、単勝49.9倍以内までが好走。人気薄の台頭もあるため、広めの予想が必要になってくる結果です。

上位単勝3番人気以内から1頭以上は3着以内に好走していますので、このあたりも注意が必要です。

11頭立以下

10頭立と少ない頭数ですが、単勝20倍台でも好走馬が出ているように紐荒れは警戒。

枠順データ

過去10年

連対率は内枠から中枠が優秀で、勝率は、5枠~8枠が優秀。

10頭立以下の場合、1枠が[0-2-0-1]と好走しており、差しと追い込み。そして勝ち馬は5枠7枠8枠からそれぞれ1頭ずつ好走しています。

間隔データ

過去10年

休養明け初戦のレースとして使われやすいオールカマーですので、中10週以上が好走しています。ひと足早く、夏や秋開催初日あたりから使われている馬は、苦戦しています。

脚質データ

過去10年

逃げ馬が2勝を挙げていますが、3着内率は20%とやや苦戦。

全体的には、先行~差し馬が好走しており[8-9-9-79]。追い込み馬も[0-1-1-39]と苦戦しています。

上がり3F競馬になりやすく、上がり3F1位~3位が[7-5-4-35]と好走。

馬体重データ

過去10年

馬体重520キロ以上の大型馬が1勝を挙げていますが、基本的には苦戦しており[1-0-0-11]。

全体的には、馬体重490キロ~519キロ以内[5-5-7-53]と好走しています。

年齢データ

過去10年

4歳5歳6歳が好走しており、8歳以上[0-0-0-10]と苦戦。

3着内率41.7%の4歳馬の前走が、宝塚記念[2-1-1-0]と3着内率100%。

騎手データ

過去10年・騎乗回数3回以上を対象

池添騎手の単複回収率が100%を越えており、出走数も[1-2-0-1]と抜群の騎乗。ただ、今年は神戸新聞杯へ回りましたので残念です。

その他としては、北村宏司騎手[1-1-0-3]、戸崎騎手[0-1-1-2]あたりが好成績となっています。

逆に苦戦している騎手が、松岡正海騎手、柴田大知騎手らが苦戦。

調教師データ

過去10年・3頭以上出走を対象

生産者データ

過去10年・2頭以上出走を対象

前走人気データ

過去10年を参考

前走1番人気が[1-0-0-10]と苦戦しており、G1以外は、3勝クラス、OP特別、G3、G2で苦戦。

単勝2番人気、3番人気[3-7-5-16]と好走。ただ前走単勝5番人気以内からの巻き返しも可能な結果となっています。

前走着順データ

過去10年を参考

前走6着以下からの巻き返し可能で、6着~9着の前走はG1・G2で[3-2-0-4]と好走。ただし、G3組は[0-1-0-13]。

前走10着以下は、G1組が[2-1-0-5]、G2、G3組は[1-0-0-18]と苦戦。

前走クラスデータ

過去10年を参考

勝ち馬から連対馬まで前走重賞組。特にG1組は優秀で7勝のトップ。

今回、昇級初戦組は苦戦しており[0-0-0-10]。前走オープン特別組も[0-0-2-16]と苦戦しています。

前走レースデータ

過去10年を参考

前走宝塚記念組が好走も、今年は該当馬無し。

単勝1番人気に指示されそうなフィエールマンの前走天皇賞春組は[1-1-0-4]。このうち、天皇賞春で単勝1番人気だった場合[1-0-0-0]の勝率100%。

オールカマー2020予想

◎本命・複勝

ステイフーリッシュ

この頭数でG2。さらに非根幹距離のトリッキーな中山コースとなれば、積極策で押し切る可能性も十分にあるかなと。

直近の中山コースは、4走前のAJCCで2着に好走するなど、適性は十分で、非根幹距離も問題なく、このメンバーでも地力は見劣らないのが本音で。

今回、10頭立ということや、これといった逃げ馬がいないメンバーですから、たぶんハナにいくはず。そうなれば、スローペースを淡々と気持ちよく走り、あとは豊富なスタミナで押し切る競馬が出来るはず。

休養明け初戦馬の集まりですから、仕上がり面も考慮すれば、最終追い切りもよく見えましたので、期待出来る1頭だと思いますし、

ミッキースワローは天皇賞春の疲れ、カレンブーケドールはドバイを回避したことで馬体回復が思わしくないとなれば、やはり、ステイフーリッシュが狙い目になる。そんな見立てです。

◎ステイフーリッシュ
○クレッシェンドラヴ
▲センテリュオ
△サンアップルトン
×オウケンムーン

馬連◎=○1点
ワイド◎=○▲△×4点

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