セントウルステークス2019タワーオブロンドンの結果予想!追い切りや血統・過去データ

2019年9月9(日)阪神競馬4回2日目セントウルステークス2019芝1,200mに出走予定のタワーオブロンドンの予想を中心に追い切りや血統、タワーオブロンドンの過去データ、セントウルステークスの過去10年のデータ傾向分析を紹介します。

中2週での出走予定を見る限り、大一番のスプリンターズステークスを狙うのでは、なく、メンバーが手薄なセントウルステークスに照準を合わせたあたり、少し政治的な臭いを感じるのは私だけでしょうか?

この先を読み続けて頂ければ、面白い競馬予想が待っていますよ(^^)

セントウルステークス2019予想!タワーオブロンドンの評価は?

予想

タワーオブロンドンのセントウルステークス2019は軸馬

評価内容

前走キーンランドカップが4角12番手から最速上がり34.9で2着。

半信半疑だったスプリント適正が、ここに来て走れる確証を手に入れたようなレースで、これが、得意の右回り阪神コースに舞台が変わるとなれば、期待せずにはいられないですね。

また、今回は、特に政治的側面も関係しているかなと。

仮に、セントウルステークス2019を回避して、スプリンターズステークス2019に出走していても、3着以内に入れない可能性が大きいということ。

  1. 調整の問題(ピークがセントウルステークス)
  2. 賞金面の問題

調整については、前走はほぼ仕上がっていた内容に見えましたので、セントウルステークスがギリギリの調整になるかなと。

スプリンターズステークスに行けば、デキ落ちは回避出来ないですから、ピークをこのセントウルステークスに持って来たいということが1点。

で、今回、サマースプリントシリーズの対象レースであるセントウルステークスで、タワーオブロンドンが1着を取れば、文句なしのチャンピオンになれ、チャンピオンボーナスで5000万の賞金が発生します。(ボーナスと1着賞金で1億超え)

スプリンターズステークス1着の賞金より高い賞金が、手に入ります。

競合ひしめくスプリンターズステークスよりも、手薄なセントウルステークス。

さらに騎手の問題も。

このままセントウルステークスに出走となれば、そのまま前走に続きルメール騎手が手綱を取る可能性が非常に高いです。

どうでしょうか?

強いタワーオブロンドンはもちろんですが、こういった思惑を考えると、タワーオブロンドンがセントウルステークスで1着になることは、必然のように思えてきませんか?

そうやって考えると、競馬って、面白いですよね。

的中しやすくさせるには信頼出来る情報を参考にするのが有効的です

私の予想は、展開理論が土台で、その他に最近取り入れた調教、そして、信頼出来る競馬情報。この3つで予想をおこなっていますが、正直、的中出来るなら、理論はなんでも良いと思っています。

サイン競馬や指数競馬、コンピに有料予想、有料サイト。的中出来れば、本当に何でも良いって思っています。

ただ、有料予想に有料サイトは「本当に的中出来るの?」という不安や、ネットのみのやりとりですから、信ぴょう性、信用性がまったく無いのも事実です。

悪徳有料予想サイトは、的中の改ざんや、自演口コミなどを平気でやっていますので、とてもじゃないですが信用して、その情報を買い、馬券を買うことはできないですよね?

わたしなんて、2回も痛い目に遭っていますから(苦笑)

また、有料予想の料金も1ヶ月数万円はザラです。

1ヶ月に数万円の情報料を払って、買い目点数が60点とか、120点とか、本当にめまいがします。

ただでさえ高い情報料を支払っているのに、その情報で馬券を買うのに1レース1万以上とかって、わたしには考えられません。

けど、買うんですよね。

何の根拠も信用もないその有料情報の指定してきた馬番の馬券を買う。

そしてハズレる。

しかし、数万円ものお金を出している情報だからと言って、勝手に信じ込んで、買う。

負ける⇒買う⇒負ける⇒たまに的中⇒買う⇒負ける⇒さらに優良の情報があるといってメールが来る。

もう、悲惨です。

また、コンピ指数が特にそうですが「コンピ指数を使った◯◯競馬商材」も良く売られています。

中には優良な競馬商材もありますが、そのほとんどが「過去の結果を当てはめたものばかりの数字合わせ」で、根拠となるロジックの部分が不透明です。

ですから、コンピ競馬商材を購入してから数ヶ月経つと、これまでの結果がウソみたいに、当たらない、的中しないといった最悪の結果になります。

そして、そんな理論の不透明なコンピ競馬商材が数万で平気で売られています

ぶっちゃけ、誰でもコンピ指数で回収率100%超える競馬商材は作れます。過去のコンピ指数とレース結果を照らし合わせ、半年単位で回収率100%を超える「コンピ指数の組み合わせ」を探すだけでいいんですから。

あなたは騙されていませんか?大丈夫ですか?

これまでの話しをまとめると、

  1. 有料予想サイト、有料予想⇒悪徳サイトの乱立で信用性がまったくない
  2. コンピ指数を使った競馬商材は「まったく使えない過去の数字合わせ」

こうやって考えると、競馬で勝つためには、信用出来る競馬情報が絶対条件になってきます。

本当に大切なことなので、もう一度、言いますね。

競馬で勝つためには、信用出来る競馬情報が絶対条件になってきます

 

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  1. 調教
  2. 過去のデータ
  3. 血統背景の説明

調教

これは、関屋記念2019に出走したソーグリッタリングの1週間前の調教内容です。

見て頂くとわかるように、赤線上のラップ、明らかに状態が良い調教ラップを刻んでいます。

当サイトの関屋記念の本命はソーグリッタリング3着でした。

このように、1周間前の追い切りが正確に確認することが出来ます。

過去のデータ

少し見づらくて申し訳ないですが、この過去データ。

とにかく事細かく過去のデータを掲載しています。また、データを掘り下げるといったこともしており、さらに信憑性が上がっています。

血統背景の説明

ここまで具体的に予想に即活かせる血統背景が書かれているのは、週間ギャロップぐらいでしょうか。

また、馬場適性や距離適性を◎◯▲で表わしていますので、参考にするのも楽で簡単ですよね。

 

 

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セントウルステークス2019予想タワーオブロンドンの追い切りは?

火曜日に公開

セントウルステークス2019に出走予定のタワーオブロンドンの過去レースデータは?

  1. 芝[5-3-2-2]
  2. 7月~9月[2-2-0-0]
  3. 右回り[3-2-2-0]
  4. 逃げ[1-0-0-0]
  5. 先行[0-0-1-1]
  6. 差し[3-3-1-1]
  7. 追い込み[1-0-0-0]
  8. 1000m~1300m[0-1-1-0]
  9. 1400m~1600m[5-2-1-2]
  10. 55.5kg~57kg[2-1-0-2]
  11. 57.5kg~59kg[0-0-1-0]

阪神コースは[1-0-1-0]。3着が朝日杯FSですから、コース適性は十分。

右回りは7戦して3着内率100%。

差す競馬が得意ですが、状況に応じて、脚質を変えることが出来る器用な馬ですね。

半信半疑だった1200mの適正が、前走キーンランドカップでスプリント適正は十分にわかりましたので、阪神に変わればさらに前進がありそうな勢いを感じます。

セントウルステークス2019に出走予定のタワーオブロンドンの血統背景は?

生年月日:2015年02月09日(牡4歳)
毛色:鹿毛
調教師:藤沢 和雄(美浦)
馬主:ゴドルフィン
生産者/産地:ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社/日高町
中央獲得賞金:2億0792万6000円
通算成績12戦5勝[5-3-2-2] 主な勝鞍19’京王杯スプリングC
系統:Mr. Prospector系

セントウルステークス2019予想オッズ

 

引用先:ネット競馬

セントウルステークス2019コース解説

向正面半ばからスタートで、3コーナーまでの距離は243m。内回りコースでコーナーまでの距離が短いため、枠は内が有利。ただし、揉まれやすい最内枠はマイナス。2枠の数字が頭一つ抜けている。

スタート直後から緩やかな下りで、残り900mあたりから勾配が増し、直線半ばまで下りが続く。ゴール前の直線は350mで、残り約200m地点から上りの急坂が待っている。

スタートから坂を下ってくるため、勢いの付いた逃げ、先行馬がそのまま押し切るパターンが多く、特にAコースは逃げ切りも多い。ただし、前が速くなる上級条件では差しも決まる。引用先:競馬ラボ

開幕週ですから、逃げ馬を狙うのはあり。連対率も高め。少々のオーバーペースでも逃げ切ってしまうのが開幕週の怖さ。

追い込み馬は割引。差し馬は4角8番手以内までが理想。

セントウルステークス2019過去データ傾向分析

  1. 1番人気[2-5-1-2]連対率70%
  2. 2番人気[2-2-1-5]連対率40%
  3. 3番人気[1-0-1-8]連対率10%
  4. 関西馬[9-6-10-90]連対率13%
  5. 関東馬[1-2-0-27]連対率10%
  6. 3歳[3-0-1-14]連対率16%
  7. 4歳[4-2-1-16]連対率26%
  8. 5歳[3-5-3-33]連対率18%
  9. 6歳[0-1-4-32]連対率3%
  10. 7歳[0-2-1-17]連対率10%
  11. ミスプロ系が非常に優秀
  12. 前走1着馬が優秀
  13. 1枠8枠の3着内率が高いが全体的にはどおからでもOK
  14. 前走1200m組みが中心
  15. 前走G3組みが中心
  16. 逃げ先行馬が有利

開幕週の馬場ということもあり、逃げ馬が優秀。基本は逃げ先行馬。

前走はG3組みが中心で特に北九州記念組みは優秀。馬券の中心は夏場を使ってきた馬から。

3歳~6歳までが軸の中心。7歳馬以上は割引が必要。

基本は前走から同距離組みですが、意外と距離延長組みも善戦。

ミスプロ系の天下。サンデーサイレンス系も馬券にはなりますが、軸馬はミスプロ系から。

セントウルステークス2019出走予定注目馬の評価

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