地方競馬最終予想

白鷺賞2021予想・遠征で本気が垣間見える1頭・内ラチで脚をためてマクる競馬がハマる

白鷺賞2021予想を紹介します。2021年1月28日姫路競馬/第50回白鷺賞4歳以上登録馬/ダート2000m

川崎記念は、馬単3点・単勝1点での公開で的中。回収率160%とプラスを出せたので良かったなと思いながら過去データが乏しい白鷺賞をどう予想して行こうかなと。

姫路競馬といえば、砂が重たいイメージが強く、2000mの長距離戦ですので、スタミナ、パワーの必要性は、絶対条件になりやすいのが特徴で、ある程度前が有利なコースだと思っています。

今年の白鷺賞は、有力どころが逃げ先行勢で揃ったことによりペースが上がり、差し馬台頭のイメージになりやすいのですが、中団より後ろになると届かない可能性もありますので、そのあたりを含めて予想を組んでいます。

2020年無料予想実績No.1サイト!

2020年無料予想プラス169,490円の獲得!
昨年の有馬記念&ホープフルSダブル的中に加え2021年中山金杯で183倍的中です!


■有馬記念73.7倍×400円
[払戻金]29,480円[回収率]526.4%
11番人気サラキアをしっかりと入れて高配的中!

■ホープフルS19.0倍×400円
[払戻金]7,600円[回収率]158.3%
ダノンザキッドを軸に堅め決着でもプラス収支!


◎G1戦績21戦13勝
◎的中率62%
◎獲得額:277,890円
◎収支額:169,490円
最高値は天皇賞春7万弱獲得/回収率1350%
的確でありながら高配当が見込めます。

■先週の無料買い目結果
NHKマイルカップ3連複34.5倍×300円=10,350円獲得!
無料買い目画像がこちら↓

今週は、ヴィクトリアマイルの無料買い目を公開。

少額で楽しむライトユーザーにもお勧めの無料買い目です。

こちらからご確認ください↓↓

↑上記フォームより【今すぐ無料情報を受取る】から無料メール登録のみで即買い目確認できます。

白鷺賞2021枠順

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 アンバラージュ 鮫島克(佐賀)
2 2 タガノジーニアス 下原理(西脇)
3 3 ナムラヘラクレス 吉村智(園田)
4 4 マイネルプリサイス 川原正(園田)
5 5 ジンギ 田中学(西脇)
5 6 サージュ 鴨宮祥(西脇)
6 7 オオエフォーチュン 廣瀬航(園田)
6 8 ショートストーリー 赤岡修(高知)
7 9 エイシンミコノス 小谷周(園田)
7 10 トイガー 大柿一(西脇)
8 11 シゲノブ 笹田知(園田)
8 12 コウエイワンマン 井上幹(園田)

白鷺賞2021予想

27日は、重馬場開催で中枠~外枠が有利な結果です。

スタート後は、内ラチ沿いから2頭分ほど開けてから競馬が進んでいますので、どうしても1枠は脚を取られやすいか、窮屈な競馬になり力を出し切れていないのかなと。

このあたりは、高知競馬や佐賀競馬と同じなのかなと勝手に思い込んでいます。

逃げ先行が上位人気馬に集まったようなメンバー構成で、ペースは上がるかなと。それでも向こう正面には落ち着き、最終コーナー手前には、馬群が凝縮。

中団より前に位置取りをしていた馬に展開が向きそうです。

本命◎アンバラージュ・複勝

「1枠は苦戦傾向です」と言いながらの本命◎アンバラージュ。

ペースが上がるにせよ、距離適性の部分は重要で、そこに重めの馬場も考慮すれば、アンバラージュは絶好の狙い目かなと。

1800m以上で好走していますが、逃げて1着は、近2走ぐらいで、それ以外は、控えた競馬からの抜け出しか、マクリで好走しています。

1枠に入ったことで、ある程度前の位置取りは取ると思いますが、前に行きたい馬は行かせて、自身は控える競馬を選択すると思います。

4走前 九州大賞典オープンは、レコードVだったグレイトパールの2着。5馬身離されましたが、3着に5馬身つけており、善戦した内容だったと思います。

この時は、2枠2番でスタートしての中団インで控える競馬。3角手前からまくっていき、最後の攻防戦へ。結果的に相手が強かったのですが、白鷺賞は、このレースに似たような展開になると予測しており、

佐賀で慣らした脚質に先行力も十分備わっていますので、前の脚が上がるタイミングをはからっての抜け出しが決まるイメージです。

馬格はありますし、斤量54kgは九州大賞典で経験済み。

インで脚をためてしれーっとマクって行き、最後の直線で4、5番手あたりにつけていれば、絶叫タイム突入ですね。

期待出来る1頭です。

◎1アンバラージュ
○2ジンギ
▲7オオエフォーチュン
△4マイネルプリサイス
×2タガノジーニアス
馬連1-2.7.4.2/4点

[temp id=30]
ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。