STV杯2020予想や過去データ傾向/

STV杯2020の予想や過去データ・展開予測を紹介。過去の傾向から厳選した(人気・枠順・血統・種牡馬・馬体重・前走・脚質・種牡馬)や、展開を予測して予想を組み立てています。

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STV杯2020レース概要

開催日 2020年6月20日/土曜日
開催場所 函館競馬場
レース名 STV杯
条件 3歳以上2勝クラス/定量
距離 芝1200m・右回り
本賞金1着 1500万円

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函館芝1200mコース解説

引用先:JRA

実は、意外と難しいとされるコースで、その根拠が最終コーナーの位置取り。

スタートから3コーナーまでの直線距離が約390mと長いですが、そこから下り坂となるため、騎手心理からすれば、出来るだけインに行きたい意識が強くなり、インがごった返す。

インに入れなかった馬は、外を回される距離ロスが発生し、最後の直線でも弾かれるように外を回ってしまう。

結果的にラチ沿いを走った馬が馬券になりやすいです。ただし、インでごった返した時に前がつまり、抜け出せない競馬となる馬も発生するため、このあたりが非常に難しくなってくるコースです。

STV杯2020 過去データ傾向分析

過去10年、同条件の結果を参考にしています。

単勝人気別成績

単勝7番人気以下の牡馬セン馬[0-1-2-147]と苦戦

単勝5番人気以内の牝馬[22-14-11-47]勝率23.4%3着内率50%と好走

単勝オッズ別成績

全体的に7倍以上から数字が悪くなっていき、単勝30倍以上から3着内率5%以下と苦戦

軸馬としては、単勝5倍以内が目安。

この条件は、牝馬が活躍しており、データは以下の通りです。

3倍台以外は、どこからでも勝負出来そうな結果となっており、逆に言えば、牝馬というだけで絞り切るのが難しいレースかなと思います。

枠順別成績

全体的には、どこからでも勝ち負けが出来る結果ですが、牝馬で2枠に入った場合は[1-0-0-25]、牡馬で4枠に入った場合は[0-0-1-26]と苦戦。

若干、オカルト的な感じですが、ここまで苦戦傾向なら、使えるデータかなと思います。

脚質別成績

逃げ馬が好走していますが、4角1番手通過なら[5-5-6-21]とさらに数字が良くなってきます。

追い込み馬は頭数から見て苦戦しており、基本は、先行馬が優秀です。

馬年齢別成績

7歳以上が[0-0-0-25]と苦戦しており、3歳4歳が中心。

前走単勝人気別成績

前走レース別成績

血統・種牡馬別成績

全体的にミスプロ系が強く、キングカメハメハ産駒、アドマイヤムーン産駒が好走しています。

母父は、サンデーサイレンス系が好走しており、父サンデーサイレンス、ダンスインザダークらが好走しています。

馬体重データ

馬体重520キロ以上の大型馬が苦戦。

STV杯2020 予想オッズ

引用先:ネット競馬

STV杯2020 枠順

引用先:競馬ラボ

STV杯2020 予想

◎本命:複勝

ブラッディムーン

上位人気が混戦することを想定すれば、血統や騎手、枠順や前走内容から、ブラッディムーンが混戦を断ち切るかなと。

初芝1200mだった3歳未勝利戦は、タイム1分10秒1とまずまずの走りで2着に善戦。初芝が洋芝だったことや、血統背景から見ても、洋芝が得意なアドマイヤムーン産駒だったことを考えれば、必然の結果だったかなと。

今回は、クラスもメンバーも上がる中、5枠を引いたことで、スタートさえ決まれば、そこまで難しい枠順でもないと思いますし、鞍上に吉田隼人騎手ですから、ここは狙い目十分。

前走福島500万下芝1200mは、スタートも上手く、馬なりで好位を取れた脚はプラスで、折り合いも欠くことなく、道中はスムーズな競馬。

3角手前から徐々に進出して、残り300m付近で前を交わすとそのまま押し切る競馬で優勝。

この内容であれば、クラスが上がっても抜け出すパワーとスピードが通用すると思いますし、スッと上がって行ける脚は、函館コースでもプラスだと思います。

期待したい1頭ですね。

アドマイヤムーン産駒:函館芝1200m

  • 1番人気 [1- 4- 1- 6]
  • 2番人気 [2- 0- 0- 4]
  • 3番人気 [1- 0- 0- 0]
  • 4番人気 [0- 0- 0- 1]
  • 5番人気 [0- 1- 1- 2]
  • 6番人気 [0- 0- 0- 4]

吉田隼人騎手:函館芝1200m

  • 1番人気 [3- 0- 0- 6]
  • 2番人気 [2- 2- 1- 2]
  • 3番人気 [2- 2- 1- 6]
  • 4番人気 [2- 1- 0- 8]
  • 5番人気 [2- 0- 0- 6]
  • 6番人気 [1- 0- 0- 2]

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