スワンステークス2019予想オッズや過去データ傾向/重賞優勝経験がすべての鍵

スワンステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向を紹介します(2019年10月26日土曜日/京都競馬場/11R毎日放送賞ステークス2019/3歳上オープンG2/芝1,400m)

24日晩からの雨の影響でスワンS当日の馬場状態は、良くて稍重、そうなると荒れる可能性も十分にあります。

スワンスSは、G2でありながら単勝1番人気の成績が[2-2-1-5]連対率、3着内率共に25%とイマイチの成績で、さすがは非根幹距離といったところ。

ただ、単勝2番人気3番人気も同じような成績となっていますから、必要以上に穴を追いかけるよりは、上位人気馬から1頭を選び、流す馬券が一番ベストかなと考えています。

また、単勝6番人気以下の穴馬を狙う場合は、逃げ、先行馬の前残りが多く、前走も同じ脚質で競馬をしていましたのでそのあたりから予想に入るか、拾う作業をおすすめします。

スワンステークス2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

スワンステークス2019予想

京都1400mの場合、馬場状態が緩み出すと上がり勝負ではなく完全に前残りの我慢比べのようなレース展開になることが多く、特に人気薄の逃げ先行馬が馬券になりやすいです。

今年はフルゲートでの発走ですからあらに荒れる予感・・・ですね。

展開は、逃げ馬や先行馬が揃う中、イエローマリンバが6枠、セイウンコウセイが8枠を引いたことでさらにハナや先行争いが激化しハイペースは必至。

その中で逃げるのは、マルターズアポジーかイエローマリンバ。

1コーナーまでにある程度の縦長になり、3角手前まではその体形。最終的に4角手前から馬群が凝縮し最後の直線へ。

スムーズに外を回った馬か、距離ロスのインで脚を溜めた好位馬の負い比べのゴール前。

◎本命:複勝

ダイアトニック

重賞優勝経験馬が強いレースで、この条件を無視した予想は出来ないかなと思っていたんですが、ダイアトニックが8枠に入ってしまったことや展開面で有利にレースが運べそうなことで本命に。

京都1400mは[4-0-0-0]と勝率100%。なおかつ8枠での成績が2戦2勝と材料が揃った形。

そして何と言ってもピッチ走法で良馬場を快勝してきた内容に馬場が緩みそうなスワンスSにおいて、ここはさらに上を行く評価が必要かなと。

持ちタイムも非常に優秀で上がりも持っているだけにここは盤石。

スミヨン騎手の乗り方にも注目しながら初重賞制覇を見たいですね。

<<参考印>>
◎ダイアトニック
◯スマートオーディン
▲ノーワン
△アマルフィコースト
×キャナルストリート
×モズアスコット
×マイスタイル

10月26日東京競馬予想/京都競馬予想/新潟競馬予想/天皇賞秋2019予想

東京競馬

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京都競馬

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スワンステークス2019予想オッズや過去データ傾向/重賞優勝経験がすべての鍵
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新潟競馬

柏崎特別2019予想オッズや過去データ傾向分析/少頭数でこそ逃げ馬が狙い目!
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スワンステークスコース解説

内回りが下級条件で使われるのに対し、外回りは上級条件で重賞は全て外回りコースで行われる。スタートから3コーナーまでの距離は512m。

3~4コーナーは内回りよりもアップダウンがきつく、下りでスピードに乗るため、4コーナーの出口で馬群が広がりやすく、そこを狙い澄ました差しも度々決まる。

直線も400mほどあり、実力馬が力を発揮しやすい舞台となっている。

短距離戦で先行馬が有利であることには間違いないが、前記のコース形態もあって、内回りほど逃げ・先行馬中心の競馬になるわけではない。外回りはゴール前直線が76m延びることで、差し馬も届く。

展開次第ではどの脚質でも戦えるので、まずはメンバーの脚質をチェックしたいコースだ。また、下級条件の内回り1400mで逃げ切った馬が、外回り1400mに替わって後続に捕まるケースが目立つ。引用先:競馬ラボ

個人的なオープンクラスの京都1400mの狙い方は、『外差し』。だいたい5、6、7、8番手あたりを追走しそうな差し馬を狙うことが多いですね。

スワンステークスの過去10年は4角8番手以下が好走していますから、外回りコースを最大限に活かす末脚を繰り出せる馬が狙い目。

逃げ、先行馬も馬券になりますが、よほど展開が味方につかないとオープンクラスでは通用しないコースです。

スワンステークス過去データ傾向分析

  1. 単勝1番人気[2-2-1-5]
  2. 単勝2番人気[4-0-1-5]
  3. 単勝3番人気[2-1-1-6]
  4. 単勝4番人気[1-2-1-6]
  5. 単勝5番人気[0-0-0-10]
  6. 単勝6番人気[0-1-1-8]
  7. 単勝7番人気[0-0-1-9]
  8. 単勝8番人気[1-1-1-7]
  9. 単勝9番人気[0-1-0-9]
  10. 単勝10番人気[0-0-3-7]
  11. 単勝11番人気~[0-2-0-52]
  12. 1枠[1-1-1-12]
  13. 2枠[1-2-0-13]
  14. 3枠[0-0-2-15]
  15. 4枠[0-0-1-18]
  16. 5枠[0-1-3-15]
  17. 6枠[3-3-0-14]
  18. 7枠[4-0-2-18]
  19. 8枠[1-3-1-19]
  20. 関東馬[3-2-0-25]
  21. 関西馬[7-8-10-97]
  22. 牡馬・セン馬[9-10-8-99]
  23. 牝馬[1-0-2-25]
  24. 3歳[4-1-0-15]
  25. 4歳[2-3-3-20]
  26. 5歳[2-4-5-42]
  27. 6歳[2-2-2-30]
  28. 7歳以上[0-0-0-17]
  29. 逃げ[2-2-2-4]
  30. 先行[2-2-2-33]
  31. 差し[4-4-3-48]
  32. 追い込み[2-2-3-39]
  • サンデーサイレンス系が優秀。特にディープインパクト産駒は[3-2-1-5]
  • 前走重賞で3着以内は[0-1-1-10]と不振
  • 前走重賞で4着以下[7-5-7-56]と大半を占める活躍
  • 前走OP特別4着[1-0-0-28]と不振。3着以内[1-3-1-13]と狙うなら3着以内
  • 前走1600m[6-4-3-36]と優秀
  • 前走中山や東京で上がり3F6位以下だった馬の巻き返しが目立つ
  • 連対馬20頭の内、重賞優勝馬は全15頭で重賞未勝利が2着3着の実績があることから裏付けが必要なレース
  • 芝1600mで優勝経験のある馬が中心で1400m以下を主戦にしている馬は割引が必要
  • 近3走以内に重賞優勝馬は[2-2-0-1]と優秀な成績

データ推奨馬

  1. スマートオーディン
  2. ノーワン
  3. ダイアトニック

スワンステークス2019枠順確定前注目馬考察

グァンチャーレ牡7歳

調教師/北出 成人(栗東)
馬主/松本 俊廣
生産者/産地中央牧場/新冠町
中央獲得賞金2億7645万6000円
通算成績39戦5勝[5-9-5-20] 主な勝鞍15’日刊スポシンザン記念
京都コース[4-5-3-4] 父スクリーンヒーロー
母チュウオーサーヤ

全レースにおいて惜しい競馬を続けながら2走前マイラーズCでは2着。これまでの走りがやっと結果として現れてきたようなレース内容でした。

1400m~1600m[4-6-3-14]と得意な距離で昨年の同レース3着の実績付き。

切れる脚がないため善戦のレースが多いですがミドルペースの展開になれば昨年以上の成績も目指せる存在だと思います。

セイウンコウセイ牡6歳

調教師/上原 博之(美浦)
馬主/西山 茂行
生産者/産地桜井牧場/新ひだか町
中央獲得賞金3億1279万2000円
通算成績30戦7勝[7-7-1-15] 主な勝鞍17’高松宮記念
京都コース[2-2-0-3] 父アドマイヤムーン
母オブザーヴァント

安定感の欠ける部分はありますが実績では上位。

昨年の京王杯から久しぶりの1400mになりますが京都コースは[2-2-0-3]と相性が良いのはプラス。

京都1400mでも勝鞍があり、中京や京都での勝鞍多いですから平坦コースが得意なのは確か。あとは展開が向くかどうか?

この馬も切れる脚が無いため先行抜け出しでの競馬が中心。このあたりでしょうね。

トゥザクラウン牡5歳

調教師/池江 泰寿(栗東)
馬主/有限会社 キャロットファーム
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金9313万0000円
通算成績16戦5勝[5-3-1-7] 主な勝鞍19’大阪―ハンブルクC
京都コース[0-1-1-5] 父キングカメハメハ
母トゥザヴィクトリー

良血馬として注目を集めてきましたがクラシック戦線には一度も出走することなく5歳に。

今年に入って1400mを主距離とし、やっと適正距離がはっきりしてきたような結果で[2-0-1-2]。

2走前京王杯SCが1:19:5とレコード勝ちをしたタワーオブロンドンからコンマ1秒差の4着とこれまでの競馬を考えればかなりの善戦。

そして前走安土城Sは2番人気に支持されるも13着と大敗。

休養明け初戦の今回は立て直しの1戦となりますが、京都コースが[0-1-1-5]とイマイチの成績。このあたりを考えれば、坂道があるコースで先行して粘りのある脚質で押し切る競馬が合っているのが想像出来ます。

ただ、福永騎手に手綱が戻りますからそのあたりはプラス材料。

取り捨てが難しい馬ですね。

アマルフィコースト牝4歳

調教師/牧田 和弥(栗東)
馬主/有限会社 社台レースホース
生産者/産地社台ファーム/千歳市
中央獲得賞金9507万4000円
通算成績13戦2勝[2-4-4-3] 主な勝鞍17’報知杯中京2歳S
京都コース[0-1-2-1] 父ダイワメジャー
母ジプシーハイウェイ

2歳から中京2歳Sを優勝するなど好走を繰り返し、牝馬重賞戦線でも善戦を連発しているアマルフィコースト。

京都では勝鞍がありませんが渡月橋S(1600万下)では、1:21:3の好時計で2着に好走しているように決して京都コースが苦手ではなく、この馬も切れ味が劣るところを長く使える脚で戦ってきたようなタイプ。

1400mの場合、先行脚質ですからミドルペースまでが好走条件となってきますので、展開予測次第で取り捨てが変わってくるかなと。

ただ、今回の出走予定メンバーの中では牝馬ながら上位かなと考えています。

スワンステークス2019特注穴馬厳選1頭

ノーワン牝3歳

調教師/笹田 和秀(栗東)
馬主/藤田 好紀
生産者/産地/飛野牧場/新ひだか町
中央獲得賞金/4750万5000円
通算成績/9戦2勝[2-0-3-4] 主な勝鞍/19’フィリーズレビュー
京都コース[1-0-0-3] 父ハーツクライ
母プレイガール

出走予定メンバーの脚質を考えると、このノーワンが展開面で一番恩恵を受けそうな流れになるかなと。

牝馬クラシック戦線は、すべて大敗と厳しい結果でしたが前走スプリンターズステークスがコンマ7秒差の8着と着順ほど悲観する内容でもなかったと思います。

3枠追い込み馬ですから位置取りは厳しくなりますし、前を捌くのも至難の技からのコンマ7秒差で上がり3F33.9は3歳牝馬にしては合格点ではなかったかなと。

休養明け初戦の今回は、得意の1400m戦ですから、これまでの内容とはまったく違った走りを見せてくれるはず。

1400mの速い流れでもしっかりと上がり3Fが出せるのも魅力ですね。

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