マイルチャンピオンシップ2019参考レース動画や成績!予想オッズやステップレースの評価

マイルチャンピオンシップ2019の予想!と題して参考レース動画や成績、予想オッズやステップレースでの各馬の評価などを紹介していきます。

マイルチャンピオンシップ2019のステップレースは、富士S、毎日スワンS、毎日王冠、天皇賞秋が主流。今年のマイルCSの優先出走権は、毎日スワンS1着ダイアトニックのみとなっています。

各ステップレースの中でも富士ステークスとスワンステークスは、例年とは少し違ったレース内容でしたからこのあたりにも注目して頂けたらと思います。

それでは、各ステップレースのレース動画を確認しながら、各馬の評価を紹介していきます。

マイルチャンピオンシップ2019優先出走権や賞金順

  1. ダイアトニック・優先出走権

以下賞金獲得順

  1. ダノンプレミアム
  2. アルアイン
  3. ダノンキングリー
  4. インディチャンプ
  5. ペルシアンナイト
  6. モズアスコット
  7. プリモシーン
  8. グァンチャーレ
  9. マイスタイル
  10. レイエンダ
  11. フィアーノロマーノ
  12. エメラルファイト
  13. クリノガウディー
  14. レッドオルガ
  15. タイムトリップ
  16. カテドラル

参考:JRA出走馬決定順一覧

マイルチャンピオンシップ2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

富士ステークス2019レース動画や結果・各馬評価

富士ステークス2019レース動画や全着順結果

11R 富士ステークス GⅢ3歳上オープン(国際)(指定)別定 18頭 芝1600m [天気=曇/馬場=稍重]
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 人気 馬体重
1 8 16 ノームコア 牝4 56.0 C.ルメール 1.33.0 2 470(0)
2 5 9 レイエンダ 牡4 57.0 C.スミヨン 1.33.1 1/2 3 486(-6)
3 1 2 レッドオルガ 牝5 54.0 福永祐一 1.33.1 アタマ 4 454(+4)
4 8 17 クリノガウディー 牡3 54.0 戸崎圭太 1.33.3 11/4 6 484(+4)
5 5 10 カテドラル 牡3 54.0 A.シュタルケ 1.33.4 3/4 7 480(+4)
6 1 1 キャンベルジュニア 牡7 56.0 石橋脩 1.33.5 クビ 12 544(+2)
7 6 12 エメラルファイト 牡3 56.0 石川裕紀人 1.33.6 3/4 8 450(-10)
8 4 8 メイショウオワラ 牝5 54.0 大野拓弥 1.33.6 クビ 16 460(-4)
9 4 7 アドマイヤマーズ 牡3 57.0 M.デムーロ 1.33.7 1/2 1 470(-2)
10 3 5 ショウナンライズ 牡6 56.0 三浦皇成 1.33.8 3/4 15 464(+4)
11 2 4 トミケンキルカス 牡7 56.0 丸田恭介 1.33.9 1/2 17 516(0)
12 7 14 ダッシングブレイズ 牡7 56.0 横山典弘 1.33.9 クビ 14 500(-10)
13 2 3 アンノートル 牡5 56.0 柴田大知 1.33.9 ハナ 10 516(+14)
14 3 6 イレイション 牡7 56.0 田辺裕信 1.34.0 クビ 11 496(-4)
15 8 18 ストロングタイタン 牡6 56.0 津村明秀 1.34.0 クビ 13 530(+8)
16 6 11 リコーワルサー 牡4 56.0 内田博幸 1.34.0 クビ 18 492(-4)
17 7 15 ロジクライ 牡6 57.0 武豊 1.34.2 11/4 5 518(+6)
18 7 13 ジャンダルム 牡4 56.0 藤井勘一郎 1.34.5 13/4 9 508(+8)

富士ステークス2019各馬評価

今年の富士ステークスは、少し特殊なレースでスローペースにより近い形のミドルペースでの競馬でした。

このペースにより結果的に差す競馬が上位着順を占めることになったのですがこれは東京コースの形態がそれを誘導したかのような内容でした。

というのも先行して再先着は、6着のキャンベルジュニア。

先行勢が崩れたレースでしたがそれでも1着ノームコアから1秒差以内は16着リコーワルサーまでですからこれが平坦コース京都なら違った結果になっていただろうなと。

これらのペースや決まり脚質が差し優勢だったことを考えると先行勢も決して弱いわけではなく、展開が合わなかったと考えるのが妥当で、

マイルチャンピオンシップの登録馬で富士ステークスを先行したエメラルファイトは、コース替わりで巻きかえせる可能性はあるかなと考えています。

また、3着レッドオルガや2着レイエンダは、1枠5枠の有利性を十分に活かした競馬で差す競馬がハマった形。

今年のマイルチャンピオンシップは、スローペースを予測していますのでイン差しや外差しが決まるかどうかは、少し厳しい可能性もありますね。

毎日スワンステークス2019レース動画や結果・各馬評価

毎日スワンステークス2019レース動画や全着順結果

11R スワンステークス GⅡ3歳上オープン(国際)(指定)別定 18頭 芝1400m [天気=晴/馬場=稍重]
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 人気 馬体重
1 8 17 ダイアトニック 牡4 56.0 C.スミヨン 1.21.3 1 476(0)
2 5 10 モズアスコット 牡5 57.0 岩田康誠 1.21.3 ハナ 2 498(0)
3 4 8 マイスタイル 牡5 56.0 田中勝春 1.21.3 クビ 4 464(+2)
4 7 14 タイムトリップ 牡5 56.0 藤岡康太 1.21.9 31/2 16 498(0)
5 4 7 グァンチャーレ 牡7 56.0 松岡正海 1.21.9 ハナ 3 472(0)
6 5 9 トゥザクラウン 牡5 56.0 福永祐一 1.21.9 アタマ 8 528(+4)
7 3 5 キングハート 牡6 56.0 菱田裕二 1.21.9 クビ 18 492(-6)
8 8 18 セイウンコウセイ 牡6 57.0 幸英明 1.22.0 クビ 11 492(-8)
9 7 15 スマートオーディン 牡6 56.0 武豊 1.22.0 クビ 6 512(+12)
10 3 6 アマルフィコースト 牝4 54.0 坂井瑠星 1.22.2 11/2 5 470(+2)
11 2 3 マルターズアポジー 牡7 56.0 松若風馬 1.22.4 14 526(-10)
12 2 4 カルヴァリオ 騙6 56.0 黛弘人 1.22.4 クビ 17 476(-2)
13 7 13 キャナルストリート 牝5 54.0 浜中俊 1.22.4 ハナ 10 468(-4)
14 1 2 ノーワン 牝3 52.0 松山弘平 1.22.5 1/2 7 484(+16)
15 1 1 ロードクエスト 牡6 57.0 A.シュタルケ 1.22.7 11/2 9 460(0)
16 6 11 イエローマリンバ 牝4 54.0 北村友一 1.22.9 11/4 13 448(+6)
17 6 12 ムーンクエイク 騙6 56.0 藤岡佑介 1.23.0 クビ 12 502(-6)
18 8 16 モーニン 牡7 57.0 和田竜二 1.23.2 11/4 15 526(+6)

毎日スワンステークス2019各馬評価

このレースも富士ステークスと同様に少し変わったレース内容で、一応はミドルペースですが限りなくハイペースに近かったようなレースでした。

1着ダイアトニックは、上がり3F33.6の最速で大外を強襲。

馬自身も大したもので最後まで諦めない競馬でしたが差し馬モズアスコットが4角9番手通過で2着ですから、このあたりを考えてもある程度の展開は合ったのかなと。

エリザベス女王杯2019のラッキーライラックもそうでしたが、スミヨン騎手の上手さは、レース前の展開予測に基づいた位置取りが抜群に良い点。

こういった競馬をやってのける時点で少し日本人騎手とは違いますから、歯が立たないのも理解出来るところ。このまま行けば、重賞を獲りまくるでしょうね。

少し話しが反れましたがスワンSは、ペースによって決まり脚質が変わるわかりやすいレースでもあります。

スローペース~ミドルペースなら逃げ先行、ミドルペース~ハイペースなら差し馬。

これが京都1400mのポイントですが今回はまさにこれにハマりましたから、マイルチャンピオンシップでもミドルペース以上になるのかどうか?このあたりかなと。

そのあたりを考慮すれば、マイスタイルは京都コースで変わり身があるかもしれませんね。

毎日王冠2019レース動画や結果・各馬評価

毎日王冠2019レース動画や全着順

11R 毎日王冠 GⅡ3歳上オープン(国際)(指定)別定 10頭 芝1800m [天気=曇/馬場=良]
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 人気 馬体重
1 8 9 ダノンキングリー 牡3 54.0 戸崎圭太 1.44.4 1 454(0)
2 3 3 アエロリット 牝5 55.0 津村明秀 1.44.6 11/4 2 516(0)
3 4 4 インディチャンプ 牡4 58.0 福永祐一 1.44.8 11/4 3 476(+6)
4 6 6 ペルシアンナイト 牡5 57.0 A.シュタルケ 1.44.9 1/2 4 492(+2)
5 5 5 ランフォザローゼス 牡3 54.0 北村宏司 1.45.0 1/2 8 490(-2)
6 8 10 モズアスコット 牡5 57.0 内田博幸 1.45.0 アタマ 5 498(+10)
7 2 2 ギベオン 牡4 56.0 岩田望来 1.45.0 ハナ 6 506(0)
8 7 8 ハッピーグリン 牡4 56.0 服部茂史 1.45.5 10 456(-8)
9 1 1 ケイアイノーテック 牡4 57.0 幸英明 1.45.8 7 470(+4)
10 7 7 マイネルファンロン 牡4 56.0 柴田大知 1.46.7 9 470(-2)

毎日王冠2019各馬評価

少頭数でありながらメンバーが揃った形。

スローペースの中、4角9番手通過からただ1頭だけ次元の違う上がり3F33.4秒を繰り出して差し切ったのがダノンキングリー。

この勝ち方や上がり3F最速は、昨年のマイルCS優勝馬ステルヴィオとまったく同じといって良い内容。

位置取りもペースも脚質もすべてほぼ同じ。

今年のマイルCSは、スローペースを想定していますのでダノンキングリーが1枠2枠に入ればほぼ確定といって良い材料ですが、個人的には2000m以上で活躍出来るタイプだと思っていますので、このあたりは、このあとの選定材料でしっかりと振り分けたいですね。

このレース自体、本来であれば、アエロリットが優勝してもおかしくないレースだっただけに天皇賞秋3着は必然と言っても過言ではない状況の中、他馬も展開の利を活かした先行有利な競馬でしたから、単純に考えてもマイルCSは、この組から出てもおかしくないかなと。

まあ濃い内容のレースでした。

今回、ダノンキングリーを逆転出来るとすれば、先行馬インディチャンプでしょうか。

天皇賞秋2019レース動画や結果・各馬評価

天皇賞秋2019レース動画や全着順結果

11R 天皇賞(秋) GⅠ3歳上オープン(国際)(指定)定量 16頭 芝2000m [天気=晴/馬場=良]
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 人気 馬体重
1 1 2 アーモンドアイ 牝4 56.0 C.ルメール 1.56.2 1 480(-4)
2 5 9 ダノンプレミアム 牡4 58.0 川田将雅 1.56.7 3 508(+4)
3 3 5 アエロリット 牝5 56.0 戸崎圭太 1.56.7 クビ 6 516(0)
4 3 6 ユーキャンスマイル 牡4 58.0 岩田康誠 1.56.8 クビ 7 488(-8)
5 7 14 ワグネリアン 牡4 58.0 福永祐一 1.56.8 クビ 4 462(-10)
6 5 10 サートゥルナーリア 牡3 56.0 C.スミヨン 1.57.1 11/2 2 502(+4)
7 2 4 スワーヴリチャード 牡5 58.0 横山典弘 1.57.1 ハナ 5 514(-10)
8 8 15 ウインブライト 牡5 58.0 松岡正海 1.57.3 11/4 12 486(-8)
9 2 3 ケイアイノーテック 牡4 58.0 幸英明 1.57.5 14 468(-2)
10 4 8 マカヒキ 牡6 58.0 武豊 1.57.6 3/4 8 504(-4)
11 6 11 ゴーフォザサミット 牡4 58.0 北村宏司 1.57.7 3/4 16 502(-2)
12 4 7 スティッフェリオ 牡5 58.0 丸山元気 1.57.9 11/4 11 448(+6)
13 1 1 カデナ 牡5 58.0 藤岡佑介 1.58.4 10 472(-6)
14 8 16 アルアイン 牡5 58.0 北村友一 1.58.7 9 516(-4)
15 7 13 ランフォザローゼス 牡3 56.0 M.デムーロ 1.59.1 21/2 13 490(0)
16 6 12 ドレッドノータス 騙6 58.0 坂井瑠星 2.00.1 15 462(+4)

天皇賞秋2019各馬評価

マイル気質のダノンプレミアムが2着に好走。

これはこれで必然といえばそれまでですが、今回、天皇賞秋からマイルチャンピオンシップに向かうのは、ダノンプレミアムとアルアインの2頭。

2走前は、グランプリレースである宝塚記念と安田記念からの休養明け初戦でのG1レース。

このあたりを考えても中2週でも十分に走れることは可能かな?と。

過去10年、前走天皇賞秋組が3着以内に入ったのは4頭。そのうち1頭がアルアイン。

天皇賞秋のレース内容はスローペースで完全な先行有利の上がり勝負でしたからアルアインには分が悪いのは想像がつきますし、ダノンプレミアムに至っては、アーモンドアイにあっさりと交わされたとしても相手が相手ですから強い競馬だったと思います。

今回は、中2週ですから最終調整は軽めにおこなうでしょう。

最終的な判断は枠順になりそうですね。

マイルチャンピオンシップ2019の出走予定馬や予想オッズ!日程や賞金/注目馬考察
マイルチャンピオンシップ2019の出走予定馬や予想オッズ・騎乗予定騎手を中心にマイルチャンピオンシップ2019の日程や賞金、枠順や注目馬考察を紹介していきます。今年の注目馬は、ダノンキングリーにダノンプレミアム。ダノンプレミアムは、天皇賞秋激走の疲れが取れているのかどうか?またダノンキングリーの主戦戸崎圭太騎手の負傷による乗り替わりでレースに影響が無いのかどうか?このあたりが気になりますね。
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