セントウルステークス2019最終予想!サマースプリントシリーズを本気で取りに来る1頭とは?

2019年9月8日セントウルステークス2019の予想を中心に過去10年のデータ傾向を分析したものを紹介します。(阪神競馬/セントウルステークスG2/芝1,200m)また、脚質の並びや枠順から展開予測をおこない、もっとも有利に競馬が出来る馬を中心に予想をおこなっています。

サマースプリントシリーズ最後の対象レースであるセントウルステークス2019。

今年のサマースプリントシリーズは、この最終セントウルSで優勝すれば、優勝賞金にプラス、シリーズボーナスが加算されるレースとあって、単純にそこを狙える馬から予想に入るのがベストかなと。

もちろん、過去データや血統、脚質の並びから有利にレースを運べる馬を中心に選びますが、その中でも、この「シリーズボーナス」に近い陣営を狙っていこうと思います。

セントウルステークス2019最終予想

過去10年のデータの中で、枠順で良さそうなのが、5枠2勝、8枠3勝、1枠2勝。

綺麗に内、中、外と別れていますね。

で、人気上位馬も綺麗に中枠と外枠に入ったことで、ここは堅い決着から紐荒れになるかなと予測はしています。

基本的に開幕週ということもあり、逃げ先行馬が有利。今年も、それは変わらないかなと。

さらに、サマースプリントシリーズの思惑なんかを考えると、ダイメイプリンセスは、鉄板軸で良いのかなと思っています。

◎本命

ダイメイプリンセス

結論から言えば、ここを完全に最終目標のような追い切りと陣営のコメント。

最終追い切りは坂路 [51.5/37.0/12.2]単走G前仕掛けという追い切り。「スプリンターズステークスへのステップレースという考えは無い」ときっぱりと話しているようにしっかりと攻めた調教ですね。

前走北九州記念は、展開がハマったような感じにも見えますが、それでもこの馬自身も8割のデキでの勝利だったことを考えれば、初の阪神コースでも勝ち負けはあるかなと。

期待したい1頭ですね。

◯対抗

ミスターメロディ

この馬が中心視されると買いたくない衝動になってしまうんですが、前走高松宮記念は強い内容に福永騎手のファインプレーも重なって、素晴らしい内容でした。

ハイペースを先行して抜け出す力は相当高いものがあるなと。

セントウルステークスはミドルペース以上が通例で、阪神コースでミドルでもハイペースでも先行して1着経験があるミスターメロディなら、なんてことがないペースだと思います。

最終追い切りは芝[63.6/48.2/34.7/11.5]単走でラスト仕掛けで、ちょっと引くくらいの好タイムを出しています。

テンの入りも速い馬ですから枠順も関係無いですから、まあ、ここは普通に来てもおかしくない見立てです。

▲単穴

イベリス

2走前のアーリントンカップ1600mを逃げて1着は、なかなかのもので、開幕週である阪神コースにこの枠順なら、逃げ切ってしまってもおかしくないかなと。

また、斤量52キロは、まさに何も乗せない状態で走っているような斤量だと思いますので、放牧明けのここでも十分に勝負になるなかなと考えています。

また1200mは[2-0-0-0]と負け無しで、1勝は阪神コース。

枠順、脚質、斤量のプラス材料があれば、期待出来る1頭ですね。

△連下

タワーオブロンドン

本来ならこの馬を軸にしたかったのですが、中1週というローテーションということで、最終追い切りが「?」という感じで連下に降格。

最終追い切りは南W[70.0/54.5/40.2/13.2]単走で馬なりでも今年から1200m戦に照準をずらし、今年は函館SS3着、前走キーンランドカップ2着と好戦。

特に前走キーンランドカップは、これまでの大外をぶん回すような競馬から一転。しっかりと中をついて上がってくる競馬が出来たのは、かなりの収穫かなと。

最終追い切りだけを見れば、軽視でしたが、これまでの実績と枠順を見て、連下にしてあります。

★連下

ペイシャフェリシタ

ラブカンプー

おすすめの買い方としては、馬連◎◯=◎◯▲△★2 馬連11点です。

紫苑ステークス2019予想

紫苑ステークス2019予想!過去10年データ傾向分析や展開予測/中心は内枠
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セントウルステークス2019コース解説

向正面半ばからスタートで、3コーナーまでの距離は243m。内回りコースでコーナーまでの距離が短いため、枠は内が有利。ただし、揉まれやすい最内枠はマイナス。2枠の数字が頭一つ抜けている。

スタート直後から緩やかな下りで、残り900mあたりから勾配が増し、直線半ばまで下りが続く。ゴール前の直線は350mで、残り約200m地点から上りの急坂が待っている。

スタートから坂を下ってくるため、勢いの付いた逃げ、先行馬がそのまま押し切るパターンが多く、特にAコースは逃げ切りも多い。ただし、前が速くなる上級条件では差しも決まる。引用先:競馬ラボ

開幕週ですから、逃げ馬を狙うのはあり。連対率も高め。少々のオーバーペースでも逃げ切ってしまうのが開幕週の怖さ。

追い込み馬は割引。差し馬は4角8番手以内までが理想。

セントウルステークス2019過去データ傾向分析

  1. 1番人気[2-5-1-2]連対率70%
  2. 2番人気[2-2-1-5]連対率40%
  3. 3番人気[1-0-1-8]連対率10%
  4. 関西馬[9-6-10-90]連対率13%
  5. 関東馬[1-2-0-27]連対率10%
  6. 3歳[3-0-1-14]連対率16%
  7. 4歳[4-2-1-16]連対率26%
  8. 5歳[3-5-3-33]連対率18%
  9. 6歳[0-1-4-32]連対率3%
  10. 7歳[0-2-1-17]連対率10%
  11. ミスプロ系が非常に優秀
  12. 前走1着馬が優秀
  13. 1枠8枠の3着内率が高いが全体的にはどおからでもOK
  14. 前走1200m組みが中心
  15. 前走G3組みが中心
  16. 逃げ先行馬が有利

開幕週の馬場ということもあり、逃げ馬が優秀。基本は逃げ先行馬。

前走はG3組みが中心で特に北九州記念組みは優秀。馬券の中心は夏場を使ってきた馬から。

3歳~6歳までが軸の中心。7歳馬以上は割引が必要。

基本は前走から同距離組みですが、意外と距離延長組みも善戦。

ミスプロ系の天下。サンデーサイレンス系も馬券にはなりますが、軸馬はミスプロ系から。

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