シンザン記念2020の予想オッズや出走予定馬・注目馬評価を紹介します。(2020年1月12日京都競馬第54回日刊スポーツ賞シンザン記念3歳オープンG3/芝1600m)

上がりのかかりやすいレースでパワーを要する京都芝1600m外回りコース。

それだけにディープインパクト産駒のようなスパッと切れる脚質馬は苦戦傾向にあり、ミスプロ系やノーザンダンサー系。さらにストームバード系といったダート血統の血が入っている馬の好走が目立つレース。

血統に関してはこちらに注目馬評価をまとめています⇒シンザン記念2020血統分析や評価/今年はマイルに疑問や不安がつきまとう若駒の1戦

また、2018年こそアーモンドアイが優勝しましたが関東勢が苦戦傾向にあり、人気の中心になるであろうサンクテュエールには厳しいデータ。

他に良血馬ルーツドールや前走朝日杯FSで好走したタガノビューティーなどが出走を予定しています。

シンザン記念ほど、京都平坦コースという括りだけで予想をすると痛い目を見る可能性が高いので近走内容以外に血統背景も予想のロジックに取り入れたいところです。

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8/01札幌09R 335%
7/26新潟09R 183%
7/25新潟08R 515%
7/19新潟09R 822%
7/05函館10R 628%
6/28東京06R 1160%
6/27阪神10R 123%
6/21東京06R 302%
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シンザン記念2020最終予想

シンザン記念2020出走予定馬

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
オーマイダーリン 牝3 54.0 武豊 河内洋
カバジェーロ 牡3 56.0 北村友一 橋口慎介
コルテジア 牡3 56.0 松山弘平 鈴木孝志
サンクテュエール 牝3 54.0 Cルメール 藤沢和雄
タガノビューティー 牡3 56.0 和田竜二 西園正都
ディモールト 牡3 56.0 池添謙一 角田晃一
ヒシタイザン 牡3 56.0 幸英明 角田晃一
プリンスリターン 牡3 56.0 原田和真 加用正
ルーツドール 牝3 54.0 川田将雅 藤岡健一
ヴァルナ 牡3 56.0 福永祐一 寺島良
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シンザン記念2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

シンザン記念2020出走予定注目馬

サンクテュエール

生年月日 2017年02月13日 (牝3歳)
調教師 藤沢 和雄(美浦)
馬主  有限会社 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 1909万2000円
通算成績 2戦1勝[1-1-0-0]
主な勝鞍 2019'サラ2歳新馬
ディープインパクト
ヒルダズパッション
兄弟馬 ジークカイザー
ヴェルテアシャフト
系統 サンデーサイレンス系

前走アルテミスSは、阪神JFで単勝1番人気だったリアアメリアからコンマ1秒差の2着に好走もタイム1:34.4は、平均よりやや下回る形。

スタートしてから前に行きたがるのを制しながらでしたが結局は馬の気持ちを優先して2番手を追走。終始かかり気味の競馬から上がり3F2位で2着は立派も気性面の成長が明け3歳になった今回に見られるかどうか。

シンザン記念の過去10年、前走アルテミスS組が出走するのは初で、関東組が[2-1-0-9]3着内率25%の成績。

2018年の1着馬アーモンドアイが関東馬では久々の3着以内だったことや、アルテミスS優勝馬リアアメリアが余裕残しで差し切りながら阪神JFで凡走した結果などを踏まえると、もう1つ2つくらいは推せるデータがほしいところです。

↓アルテミスS2着・ピンクの帽子8番サンクテュエール

ルーツドール

生年月日 2017年01月26日 (牝3歳)
馬主  有限会社 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 700万0000円
通算成績 1戦1勝[1-0-0-0]
主な勝鞍 2019'サラ2歳新馬
ジャスタウェイ
リュヌドール
兄弟馬 フィエールマン
ルヴォワール
系統 サンデーサイレンス系

天皇賞春・菊花賞を優勝したフィエールマンを兄に持つ良血馬でその新馬戦が圧巻の内容。

スタートは抜群に良くそのまま2番手の位置取りで競馬。終始折り合いを欠くことなくスムーズに競馬が出来ており、口向きの悪さもなく素直に競馬をしている印象でした。

4角を回ってから直線に入っても馬なりで追走。前にいたハワイアンムーンを直線入り口で交わすとゴールまでほぼ馬なりの競馬。

新馬戦ではこの手の強さが光る馬は多数いましたが、気性面の良さが伝わってくるレースで、このあたりは、ノーザンFしがらきの育成の高さが示されたレースだったかなと。

レース後は、ノーザンFしがらきへ。調整も問題なくおこなえていそうですから後は、最終追い切りがどうかだけ。

期待出来ると思います。

↓新馬戦1着・赤い帽子5番ルーツドール

タガノビューティー

生年月日 2017年03月16日 (牡3歳)
調教師 西園 正都(栗東)
馬主  八木 良司
生産者 有限会社新冠タガノファーム
中央獲得賞金 2823万8000円
通算成績 3戦2勝[2-0-0-1]
主な勝鞍 2019'プラタナス賞
ヘニーヒューズ
スペシャルディナー
兄弟馬 タガノブルグ
アイトーン
系統 Storm Bird系

新馬戦とプラタナスを連勝。その内容が非常に強くそのままダート路線に行くと思われましたが、陣営が選んだのは前走朝日杯FS。

スタートは五分もスッと後ろに下げる競馬。道中は少し追走に苦労しながらもハイペースの競馬を後方で待機。

レースが動きだす3コーナー手前から動き出すももたつく競馬で4角ではムチを入れながら直線へ。

展開の恩恵があったとしても大外を上がり3F2位35.2を出し、ゴール前では脚が止まりかけクビ差交わされての4着。

それでも休養明け初戦に初の芝レースだったことを考えれば善戦した内容でした。

父ヘニーヒューズはダート系ですがワイドファラオがNZTで優勝したように芝でも行けるタイプ。また、シンザン記念の好走馬にはStormBirdの血を受け継ぐ産駒が活躍していますので、シンザン記念も面白い存在になるかなと。

ただ、過去データ的に前走朝日杯FS組が苦戦傾向にありますので、このあたりはデータを取るか?近走内容をとるかで悩むところです。

↓朝日杯FS4着・オレンジの帽子14番タガノビューティー

ストロングリターン
(Roberto系)
シンボリクリスエス
(Roberto系)
Kris S.
Tee Kay
コートアウト
(Mr. Prospector系)
Smart Strike
Azhaar
プリンセスプライド
(サンデーサイレンス系)
マンハッタンカフェ
(サンデーサイレンス系)
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
エンゼルプリンセス
(Bold Ruler系)
ロイヤルスキー
エンゼルスキー
兄弟馬 ケイティクラウン
系統 Roberto系

前走朝日杯FSが単勝15番人気で5着と人気以上の成績で差す競馬での結果。

初の1600mに加え、好走脚質である先行が出来なかった部分は外枠が響いたのかなと。

デビューから3戦は1200m戦を戦い、早めに仕上がる馬との戦いも函館2歳Sを3着に好走したあたりは、父ストロングリターンの影響が出ているのかなと。

シンザン記念2020血統分析でも書いているように適正距離は1400m~1800mまでが想定範囲ですから、ここで人気が下がるなら面白い存在。

特に前走朝日杯FSは差す競馬だったとしてもサリオスからコンマ8秒差。スタートは五分で発走したものの、そこまで先行争いをしなかった背景には陣営の差しへの思惑があったのかなと。

4角をすぎてから直線の攻防では2度の不利がありながら最後までしっかりと伸びて来たあたりは、やはり前での競馬が一番合うんだろうなと。

今回はそこまで多くない頭数なら枠順次第でスムーズに先行が取れるはず。かなり面白い1頭だと思います。

フェアリーステークス2020予想オッズや出走予定馬

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