京都2歳ステークス2019予想や過去データ・展開予想/自在性ある叩き2戦目が狙い目

京都2歳ステークス2019の予想や過去データ・展開予想を紹介していきます。(2019年11月23日京都競馬場/第6回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス歳2歳オープンG3芝2000m)

人気の中心はデビューから2連勝のマイラプソディ。前走野路菊Sでは上がり3F33.4を繰り出し楽に抜け出す内容。ここは逆らえない人気馬かなと。

また、前走札幌で強い競馬を見せたミヤマザクラに2戦2勝のロールオブサンダー。このあたりが走って来そうですがポイントは距離と折り合い面でしょうか。

それでは予想です。

ジャパンカップ2019最終予想や消去法データ推奨馬・血統分析

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ジャパンカップ2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向、展開予想などを紹介していきます。(2019年11月24日東京競馬場/第39回ジャパンカップ3歳以上オープンG1芝2400m)脚質の並びから最高の枠に入った5歳牡馬。昨年のリベンジ
ジャパンカップ2019消去法データ推奨馬/今年も3歳4歳優勢の消去法結果
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ジャパンカップ2019血統分析/近年はタフなコース・長距離もこなす血統が優勢
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京阪杯2019最終予想や消去法データ推奨馬

京阪杯2019消去法データ推奨馬/G1で2着が光る結果も面白いのがライトオンキュー
京阪杯2019の消去法データ推奨馬を予想して紹介していきます。(2019年11月24日京都競馬場/第64回京阪杯3歳以上オープンG3芝1200m)過去10年の連対馬20頭の内、重賞優勝経験のあった馬は3頭という結果。この結果と比例するように単勝1番人気が[2-2-0-6]勝率20%連対率40%3着内率40%と苦戦。変わって4番人気~12番人気で6勝を挙げるなど荒れたレースになりやすいのが京阪杯です。今年も荒れるレースになるのかどうか?消去法データでそのあたりを探ってみたいと思います。

京都2歳ステークス2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

京都2歳ステークス2019枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 トウカイデュエル 牡2 55.0 秋山 真一郎
2 2 ヴァルナ 牡2 55.0 C.スミヨン
3 3 ジャストナウ 牡2 55.0 菱田 裕二
4 4 ロールオブサンダー 牡2 55.0 松山 弘平
× 5 5 インザムード 牡2 55.0 岩田 康誠
6 6 ミヤマザクラ 牝2 54.0 O.マーフィー
7 7 ショウナンバレリオ 牡2 55.0 池添 謙一
8 8 マイラプソディ 牡2 55.0 武 豊
8 9 ヒシタイザン 牡2 55.0 幸 英明

京都2歳ステークス2019予想

少頭数でのレースですから展開どうこうはそこまで影響しないレースになりそうで、そうなると完全に力や実績、近走内容を重視した予想になるかなと。

展開はスローペース濃厚で上がり勝負。逃げたい馬が2頭いますからテンの入りは12秒前半。それでもすぐに落ち着き最後の直線へ。

本命◎:複勝

ロールオブサンダー

デビューからすべて低評価でのレースでしたが2戦2勝。

前走紫菊賞は、稍重の中、ハナを切るとそのまま上がり3F2位で優勝。4角を回ってから抜け出す早さが他馬とは違うスピードで抜け出したのは距離適性やコース適性がある証拠。

新馬戦は単勝11番人気でもやはりスローペースから抜け出す早さは別格で、少頭数でそれが出来たのもプラスになるかなと。

今回は叩き2戦目で上積みも見込め、中間の調教も3頭併せでしっかりと伸びていましたから状態も良さそうです。

自在性がありますからハナに拘る必要もなく、折り合い面も心配いりませんからレースを有利に進められると思います。

期待したいですね。

京都2歳ステークス過去データ傾向

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5-2-2-1 50.0% 70.0% 90.0%
2番人気 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
3番人気 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
4番人気 0-2-1-7 0.0% 20.0% 30.0%
5番人気 0-3-2-5 0.0% 30.0% 50.0%
6番人気 1-0-1-7 11.1% 11.1% 22.2%
7番人気 0-0-2-7 0.0% 0.0% 22.2%
8番人気 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
9番人気 0-1-0-7 0.0% 12.5% 12.5%
10番人気以下 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
2枠 0-2-2-6 0.0% 20.0% 40.0%
3枠 1-2-2-5 10.0% 30.0% 50.0%
4枠 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
5枠 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
6枠 2-2-1-6 18.2% 36.4% 45.5%
7枠 0-0-2-12 0.0% 0.0% 14.3%
8枠 1-1-1-14 5.9% 11.8% 17.6%
関東 0-2-0-7 0.0% 22.2% 22.2%
関西 10-8-10-56 11.9% 21.4% 33.3%
逃げ 0-3-2-5 0.0% 30.0% 50.0%
先行 6-4-4-22 16.7% 27.8% 38.9%
中団 3-3-1-13 15.0% 30.0% 35.0%
後方 1-0-2-23 3.8% 3.8% 11.5%
キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1戦 5-3-5-12 20.0% 32.0% 52.0%
2戦 2-3-4-11 10.0% 25.0% 45.0%
3戦 1-3-0-16 5.0% 20.0% 20.0%
4戦 1-1-1-14 5.9% 11.8% 17.6%
5戦 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
6戦以上 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
  1. 1番人気は[5-2-2-1]で複勝率90%と万全の結果も近年は③②②①と勝率が下向気味
  2. 関東馬[0-2-0-7]と苦戦
  3. 17頭の連対馬がキャリア3戦以内。特に中9週以上は優秀な結果
  4. キャリア4戦以上は、前走500万下で連対以上
  5. 前走5着以下の巻き返しはオープンクラスから
  6. 前走重賞組は[1-1-1-9]と苦戦
  7. 前走新馬戦組は9連対。特に1800m戦を1番人気で勝った馬は[3-1-0-2]
  8. 連対馬の前走は京都12頭と他場を圧倒
  9. 連対馬20頭すべてが1800mか2000mで優勝経験
  10. 4角5番手以内の先行~差しが有利
  11. サンデーサイレンス系が優秀で特にハーツクライ産駒が得意のコース
  12. 過去5年、前走1番人気の3着以内が8頭と最多

マイラプソディ

中京2000mに阪神1800mを連勝。共に上がり最速。これだけでも十分な実績ですが、前走オープン特別で1番人気に支持された4頭中3頭が連対。さらにハーツクライ産駒ということで鉄板データ該当馬。

京都2歳ステークスコース解説

秋華賞が行われるコースで、スタンド前の直線半ばからスタートして、1コーナーまでの距離は309m。1コーナーまでの距離が短く、先行争いが激しくなりがちなのだが、下級条件では向正面でペースが緩み、息の入った先行馬が短い直線でなだれ込むというケースが多い。

一方で秋華賞のように中盤も淀みなく流れると先行馬が苦しくなり、差しや追い込み馬が台頭する。

ゴール前の直線が短く、先行有利のように見えるが、コーナーでゴチャつくため先行馬は馬群で揉まれやすく数字以上に消耗しやすい。長い脚よりも、一瞬の脚が求められる。

乗り難しいコース形態で波乱が起きやすい。他のコースに比べて騎手の腕も重要な要素であり、このコースを熟知しているリーディング上位騎手を狙いたい。引用先:競馬ラボ

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