中央競馬最終予想

花鳥風月賞2020予想・チャーチルダウンズ特別2020予想・高野槇賞2020予想

花鳥風月賞2020予想・チャーチルダウンズ特別2020予想・高野槇賞2020予想を紹介します。また過去データ分析も紹介します。

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花鳥風月賞2020予想

2020年12月16日川崎競馬9Rダート900m

本命◎レイズアストーム・単勝

川崎ダート900mは、内枠+逃げ先行馬が優秀で、4角2番手以内なら無双状態。

川崎開催初日、2日目もその傾向が強く出ており、素直にデータを信じたいところです。

2枠2番レイズアストームの前走猪突猛進は、単勝1番人気で1着。スタートが上手く、ダッシュ力が非凡で、馬なりでハナを奪うとそのまま逃げ切り。

最後の直線では、一度気合を入れ後続馬を引き離しにかかり、残り100m付近でも気合を入れ圧勝。

タイム54.1は平均ですが、今回のメンバーを考えれば、好枠にダッシュ力がありますので勝ち負け必至。期待出来る1頭です。

◎2レイズアストーム
○3セレナライティア
▲8フローレンス
△7ツーエムカイザー
×12カワナ
馬単◎⇒○▲△×4点

川崎競馬ダート900m  過去データ分析

川崎競馬ダート1400m過去データ分析

川崎競馬ダート1500m過去データ分析

川崎競馬ダート1600m過去データ分析

川崎競馬ダート2100m過去データ分析

チャーチルダウンズ特別2020予想

2020年12月16日川崎競馬10Rダート1600m

本命◎プロシージャー・複勝

少し置きにいった予想になりますが。

逃げ先行勢が少ないことからスローペースを想定。

川崎競馬ダート1600mは、ペースが落ち着けば、逃げ先行馬が好走しており、今回も必然的に逃げ先行勢を狙うわけですが、個人的には大混戦で。

その中でも単復回収率の良い逃げ脚質のプロシージャーを狙ってみます。

前走立冬特別は単勝10番人気で2着。スタートまずまずもダッシュがあまり付かず、出ムチでハナを取った形。道中はスムーズに競馬がおこなえ手応上々。

3角手前から勝ち馬9番のプレッシャーにも動じず、最後の直線でもしっかりと脚を伸ばして2着。

タイム1:43:6は平均ですが、今回のメンバーの脚質なら、前走より楽な競馬が出来る上、前走と似たような枠順ですからスタート五分なら。

実績がありながら人気をしない時に好走しますので、今回は少し推し辛い反面、展開予測ならこの馬です。

川崎競馬ダート900m  過去データ分析

川崎競馬ダート1400m過去データ分析

川崎競馬ダート1500m過去データ分析

川崎競馬ダート1600m過去データ分析

川崎競馬ダート2100m過去データ分析

全日本2歳優駿2020予想や過去データ傾向

2020年12月16日川崎競馬11Rダート1600m

https://anarogukeiba.net/zennihon2020

高野槇賞2020予想

2020年12月16日川崎競馬12Rダート1500m

本命◎コメンディー・複勝

川崎競馬ダート1500mは、4角3番手以内通過の単複回収率100%を越えており、逃げ先行馬は優秀な結果。

若干、クラス別によっては、差し馬も決まりますが、それも4角通過8番手9番手まで。

今回は、逃げ先行勢が揃ったことでミドルペースを想定。そうなれば長く良い脚を使えそうな馬に展開が向きそうで、前走で良い脚を使ったコメンディーを狙ってみます。

前走鵯花賞は単勝2番人気で2着。スタートで躓きはしたものの、すぐに立て直して、ラチ沿いの先団をキープ。上手く馬込みのポケットに入れて脚を温存させ、最後の直線では、グングン加速。

それでも勝ち馬ベリッシモファルコの逃げを捉えることが出来ませんでしたが、上々の内容だったと思います。

大井から川崎に転厩して2戦目でこの結果は、左回りと非根幹距離の属する1500mが合ったように思え、タイプ的にラチ沿いをキープしながら折り合いに専念させ、最後の直線で一瞬の脚を出す。

そんな競馬が合っていると思います。

今回もベリッシモファルコが逃げると思いますが、先行勢は過多。ある程度流れると、おのずとコメンディーにチャンスが訪れるはず。

期待したい1頭ですね。

◎2コメンディー
○5ジェイケイエピファ
▲8オートヴィル
△7ロードオブイサチル
×12ベリッシモファルコ
馬連◎=○▲△×4点

川崎競馬ダート900m  過去データ分析

川崎競馬ダート1400m過去データ分析

川崎競馬ダート1500m過去データ分析

川崎競馬ダート1600m過去データ分析

川崎競馬ダート2100m過去データ分析

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。